【保存版】購入して後悔。Kindle Paperwhiteのデメリット・メリット

2018年8月2日追記

Kindleを4000円安く買えるお得なクーポンを追加

2018年8月23日(木)23時59分までに購入すると1000円ポイントプレゼントキャンペーン中…!

本体を買うと、本を買うためのポイントが1000円分もらえます。

どうせ買うならこの期間中に買っておきましょう。

>>>キャンペーンについて

電子書籍リーダーのKindle paperwhite(キンドルペーパーホワイト)

これ、もう最悪なんです。

読書をやめるタイミングがわからなくて、いつまでも読んじゃう。

時間がいくらあっても足りない。  

この記事では『時間バキューマー』のKindleキンドル paperwhiteペーパーホワイトをご紹介します。

もうほかのページを開いたり、検索をする必要はありません。

りっくん
この記事を読むだけで、Kindle Paperwhiteのすべてがわかります。

この記事では、Kindleを2年近く使ったぼくが下記のことをまとめました。

  • メリット
  • デメリット
  • 便利な機能
  • 一緒に買ってよかった物
  • 本体の比較から最もオススメなKindle
  • お得に安く買うクーポン

つまり、Kindleについて 網羅した「永久保存版」の記事 です。

りっくん
買うまえにじっくり読んで参考にしてね!

この記事の全体像

 

実際に購入したKindle Paperwhite本体とケースなど

りっくん
本体だけじゃなく、ケースなども一緒に買ったよ
  • 本体(Kindle Paperwhite)
  • 画面保護シート
  • ケース(Fintie)
Kindle Paperwhite本体やケースなど 大事なものなので、ケースは必須だよね。

紙の本が好きなぼくが、電子書籍であるKindle Paperwhite(キンドル)を購入した理由は2つ

Kindle Paperwhite開封
カイくん
紙の本があるのに、なんで電子書籍を買おうと思ったの?
りっくん
それには2つの理由があるよ!
  1. 邪魔にならなさそうだから便利そう
  2. 電子媒体も試してみたかった

購入理由① 邪魔にならなさそうだから便利そう

ぼくのiPhone 6plusと厚みを比べると、みての通り

Kindle Paperwhite薄さ

ほとんど同じ

何冊も本を持ち運ぶより、かなりスマート。

おかげでカバンの中身が軽くなり、でかけるときも気軽に本を持ち運べるようになりました。

りっくん
厚みがないから、持ち運びに便利なんだよね

 

購入理由② 紙媒体から電子媒体に乗り換えてみたかった

紙の本とKindle

電子書籍を持ったことがなかったので、好奇心から購入してみました。

りっくん
快適な読書ライフのためだからね!

実際に使ってみて感じた違いなどは「読書家の大学生が教える。紙の本と電子書籍のメリット・デメリット」に詳しくまとめたのでぜひ参考にしてください。

 

詳しい説明の前に、実際に使ってみて感じた「メリット」と「デメリット」についてお話します。

7つのメリット(使い心地や利点など)

カイくん
紙の本でも十分だと思うんだけどどうなの?
りっくん
そんなことないよ!持っておくと読書がもっと好きになるよ!
  1. 薄いから邪魔にならない
  2. すぐに読み始められる
  3. 物理的に軽く手が疲れない
  4. 充電の持ちがよく、バッテリー切れに怯える必要がない
  5. 何十冊も持ち運べる
  6. 紙の本より値段が安い
  7. 液晶じゃないから、どれだけ読んでも目が疲れない

メリット① 薄いから邪魔にならない

Kindleメリット『薄い』
りっくん
カバンの厚みが一気に薄くなった!

小さいカバンでも『Kindle Paperwhite』ならば本1冊分の厚みで、何十冊もの本を持ち運べます。

本でカバンがぱんぱん…という長根の悩みが解決しました。  

 

メリット② 読んでいる途中のページが自動保存される。ブックマークは何冊も同時に挟むことが可能

Kindleのメリット『ブックマーク機能が便利』
りっくん
電子書籍なら「数冊同時読み」ができる!

紙の本だと、読んでいる部分にしおりを挟まないといけないですよね。

Kindle Paperwhiteなら、しおりが必要ありません。

読書を中断するときはKindle Paperwhiteを閉じて、再開するときはスリープモードを解除するだけ。  

 

さらに、何冊も同時にブックマークすることが可能なんです

りっくん
この本すこし飽きたな…違う本でも読もうかな

のように読む本を一瞬で変えられます。

カバンから本を取り出したりする必要がなくなりました。  

 

メリット③ 物理的に軽く手が疲れない

Kindleのメリット『軽い』
りっくん
スマホ(iPhone 6plus)とほとんど変わんない!

文庫本2冊分ぐらいの重さです。

長時間読んでいても、手が疲れることはありません。

この軽さの中に何十冊も入ってるんだ、というちょっとした優越感にも浸れます  

 

メリット④ 充電の持ちがよく、バッテリー切れに怯える必要がない

Kindleのメリット『バッテリー持ちがめっちゃいい』
りっくん
これいつ充電したっけ??

となるぐらい充電の持続時間が長いです。  

 

バッテリーの持続効果について、公式から引用しますね。

数週間の長時間バッテリー Kindle Paperwhiteなら、常にコンセントを探す必要はありません。 一度充電すれば、最大6週間(*)読書をお楽しみいただけます。 *明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合

引用元:Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ブラック、キャンペーン情報つき

1日数時間も本を読んでいても、1週間ほどバッテリーが持続します。

1日30分ほど本を読む場合、3週間はバッテリーが切れることがないでしょう。

カイくん
あっ、充電切れてる!読みたいのに〜

という風に、「充電切れ」に困ることがありません。  

 

メリット⑤ Kindle Paperwhite本体だけで何十冊も持ち運べる

Kindleのメリット『何十冊も持ち運べる』
りっくん
1冊で数百冊を持ち運べるよ!

Kindle Paperwhiteでは本を購入すると

  • 購入した本を端末にダウンロードする
  • 『いまは』ダウンロードをしない

と、本を端末にダウンロードするかどうか選べます。

Kindle Paperwhite本体にダウンロードしなければ、容量が圧迫されることもないので、実質的に所有できる本の数は無限です。

ダウンロードしていない本はクラウド上に保存されています

 

カイくん
何冊ぐらいダウンロードできるの?
りっくん
計算してくれた記事があったので引用しておくね!

データ大きくなっているのは、挿絵などによりデータが大きくなっていることが考えられます。それでも3,100,000KBを7冊の平均である約7,400KBで割っても約420冊になります。

引用元:コミックを大量に保存したいけど、Kindle Paperwhiteはどれくらいの容量で何冊保存できるの?計算してみた。

いくら読書家といっても、420冊も同時に読むことはないと思うので十分です。

 

⑥ 紙の本より値段が安い

Kindle本は紙の本より安い

Kindle版の本は、紙の本よりも安いことがほとんどです。

紙と違い、資材を必要としませんし、郵送もいらないため安いようです。

購入すると数秒後にダウンロードがはじまるので、「すぐに読み始められる」というわけですね。

りっくん
Kindleを使いはじめてから、本屋さんにほしい本を探しにいく必要がなくなったよ

 

メリット⑦ 液晶じゃないので、いくら読んでも目が疲れない

Kindleのメリット『目が疲れない』

Kindle Paperwhiteは『e-ink』という特殊なインクを使っているので、目を刺激する原因であるブルーライトがありません。

マットなe-inkスクリーンを採用。 タブレットやスマートフォンのスクリーンと違って、明るい日差しの中でもまぶしい光の反射はなく、本物の紙のような読み心地

引用元:Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ブラック、キャンペーン情報つき

つまり、どれだけ読んでも目が疲れることがないんです。

バックライト機能で明るさを変えると、布団の中の暗闇でも読めますが、オススメしません。

本を読むときは部屋が明るくすること。

りっくん
目は大事にしましょう!

 

デメリットは3つ(目の疲れなど)

カイくん
メリットしかないようにみえるけど、デメリットもあるんじゃないの?
りっくん
もちろん少しはあるよ!買っても失敗した気持ちにならないようにデメリットも細かく書くね
  1. イラストが多い本だと動作がもたつく
  2. Kindle本がないとショック
  3. 目が疲れないががために、読むのをやめられない

デメリット① イラストが多い本だと動作が少し遅い

Kindleで使われている特殊インク『e-inkいーいんく』の唯一の弱点。

漫画などのイラストが多いページだと、表示まで少し時間がかかります。(インクの表示スピードが追いついていない)

Kindleのデメリット『漫画は動きが遅い』
りっくん
タッチから少し遅れて表示される感覚だね

漫画などのイラストが多い本を読むときは以下のアプリで読むことをおすすめします。

  • スマホのKindleアプリ
  • タブレットのKindleアプリ

アプリのインストールはこちらから ↓

Kindle電子書籍リーダー:人気小説や無料漫画、雑誌も多数

Kindle電子書籍リーダー:人気小説や無料漫画、雑誌も多数
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted with アプリーチ
りっくん
イラストが少ない小説などはKindleのほうがシンプルで読みやすくて目も疲れないよ!

 

デメリット② Kindle本が販売されていないとショック

Kindleのデメリット『Kindle版がないと諦めるしかない』

スクショ画像です

電子書籍として販売していない本がたまにあります。

りっくん
あっ、これ読みたいのにKindle版ないんだ…

というときは、仕方なく紙の本を買うようにしています。

現在では、ほとんどの本が電子書籍で販売されています。絶版されていない限り販売されていると思っても問題ありません。

>>> 電子書籍が販売されているか検索してみる  

 

デメリット③ 目が疲れないので、読むのがやめられない

Kindleのデメリット『読書をやめるタイミングがわからない』
カイくん
えっ?目が疲れないのってメリットじゃないの?
りっくん
確かにいいことではあるんだけど、読むタイミイグがわからなくなるんだよね
  • 目が疲れたから今日はここまでに
  • 目がしょぼしょぼするな…

という、『読書をやめるタイミング』がなくなるので要注意です。

ぼくも、気付いたら朝になっていたということがよくあります…。  

 

目が疲れないというのは、本好きな方にとってはデメリットでもあり、メリットでもありますね。

でもぼくはKindleを使いはじめてから目がしょぼしょぼすることがなくなったので、読書がさらに好きになりました。ほんと買ってよかった…。

 

知っておきたいKindleの2つの便利機能

カイくん
電子書籍のメリットとデメリットはわかったけど、紙の本よりも便利なことあるの?
りっくん
もちろんあるよ!時間短縮できる便利な機能をサクッと紹介するね

ぼくがKindleを2年近くつかってわかった便利機能は以下の2つです。

この機能なしにKindleのことは語れません。

  • マーカーのように『ハイライト』をつけて、スマホで見返す
  • 知らない言葉を長押しで辞書検索

さらに詳細を知りたい方は「知っておきたい!Kindle愛用者が教えるKindleの便利機能2選」を参考にどうぞ。

この機能があるというだけで、Kindleを買うメリットはあります。  

 

他のKindle(キンドル)端末モデルとの比較

カイくん
Kindle(キンドル)といっても、何種類もあってどれがいいのかわからないんだよね
りっくん
そうだよね。それぞれを比較してオススメの1台を紹介するね

現在時点(2018年7月)では、Kindleは5種類あります。

それぞれの端末の違いはありますが、購入するときに気になるであろう情報をまとめました。

見た目がほとんど同じなので本体の画像は貼っていません。リンクに飛ぶと端末の形がみれます

↓↓↓スマホのひとは横にスライドできます↓↓↓

  

Kindle

Kindle Paperwhite

 

Kindle Paperwhiteマンガモデル

 

 

Kindle Voyage

Kindle Oasis

 

 価格¥ 8,980 ¥ 14,280¥ 16,280  ¥ 23,980 ¥ 33980
内蔵ライト なし  あり-LED 4個使用あり-LED 4個使用  あり-LED 6個使用
明るさの自動調整機能付き
 あり-LED 12個使用
明るさの自動調整機能付き
ページ送り タッチスクリーン タッチスクリーン  タッチスクリーン タッチスクリーン
ページめくりボタン付き
 タッチスクリーン
ページめくりボタン付き
解像度  167 ppi300 ppi 300 ppi  300 ppi300 ppi 
バッテリー 数週間
ワイヤレス接続オフ、一日30分使用 
数週間
明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用 
数週間
明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用 
数週間
明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用 
 数週間
明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
接続  Wi-FiWi-FiまたはWi-Fi + 無料3G  Wi-FiWi-FiまたはWi-Fi + 無料3G  Wi-Fiまたは
Wi-Fi + 無料3G
ストレージ  4GB4GB 32GB 4GB 8GB / 32GB 
防水機能  なし なしなし なし あり 
カイくん
結局どのKindleがいいの?
りっくん
総合的に心からオススメなのは『Kindle Paperwhiteだよ!

『Kindle Oasis』は高すぎます。

Kindle Oasis(キンドルオアシス)レビュー。これに3万6000円払うのは頭おかしいと思った』という記事があるくらいですから、無難な『Kindle Paperwhite』がちょうどいいでしょう。  

 

上の表のなかで、意味がわかりにくい言葉をカンタンにいいかえると

  • 漫画モデルとの違い → 容量(ストレージ)が違う
  • 内蔵ライト → 明るさ調整
  • ページ送り→ ページのめくり方
  • 解像度 → どれもほとんど同じ
  • 『3G』 → Wi-Fiがなくても本をダウンロードできる

それぞれの言葉の意味は「解像度の違いは?Kindle Paperwhiteの機能の意味を画像でカンタンに解説」 に詳しくまとめたので、気になるひとは参考にしてね。

 

『キャンペーン情報ありモデルの端末』だと、広告が表示されるからよく考えて!

購入するときに

  • 端末の種類
  • Wi-FI版か3G版か

のほかに、『キャンペーン情報つきかどうか』も選べます。 Kindle『キャンペーン情報はなしがオススメ』

キャンペーン情報とは『Kindle月替わりセールなど』のこと。 表示される場所は2箇所です。

  1. ロック画面
  2. ライブラリ下部

ちなみにですが、読書中には一切表示されません。

カイくん
なら別に「キャンペーン情報つき」でもいいんじゃない?

とおもった人は、すこし待ってください。

りっくん
例えばスマホで、ロック解除するたびに広告が表示されても邪魔だと感じませんか?

「めんどくさっ!」と思ったひとは『キャンペーン情報なし』を購入しましょう。

Kindle『スリープモード解除の動作』

↑ スリープモード解除の動作

 

Kindle端末を安く購入する小ワザ

Amazon Prime(プライム)会員限定です

Kindle端末を安く購入するには、主に2つの方法があります。

  1. プライム会員になり、クーポンコードを使って4000円引きで買う
  2. Amazonプライムデー

①の方法で購入する場合、以下のリンクからカートに入れて、クーポンコードを入力してください。

商品名クリックでページへ飛びます(即購入可能)

↓↓ クーポン【PRIMEPRICE】を使うと4000円引き

 

Amazonのプライム会員は、年間3980円、学生は1980円で登録できます。

これだけ安いのに

  • Amazonビデオで映画やアニメ、ドラマ見放題
  • お急ぎ便無料

など、たくさんの特典があるから素晴らしい。

りっくん
Amazonなしでは生きられない体質になっちゃった…。笑

 

もちろん無料期間が30日あるので、まずは試してみましょう。

↓↓ 30日タダで映画をみる

 

 

Kindleでお得に本を読むなら『Kindle Unlimited』がオススメ

月額が1000円以内で、対象の本が読み放題という、本好きにはたまらないサービス。

1ヶ月無料なので、試してみてからキャンセルすることもできます(忙しいときはぼくも外しています)  

ビジネス書から

Kindleの『Kindle Unlimited』

健康や美容についての本も読めます。

 

Kindleをもっていなくても、スマホのアプリから読めるので、一度読書に浸ってみてはどうでしょうか。

1ヶ月無料で本を読んでみる ↓↓

 

Kindle本体と一緒に買っておくと便利なグッズ

カイくん
ケースとか画面保護シールってたくさんありすぎて、どれ買っていいのかわからない

りっくん
そうだよね。じゃあぼくが実際に買ったもののリンクを貼っておくね。どれも外れではないよ!

ケースの柄は32種類あるので、気にいるのがあるかチェックしてみてね。

 

Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)の最終評価『最高』

Kindleを購入して、電子書籍で読んでみるとわかるのですが、

りっくん
KIndle 最高

 

「本はやっぱり紙がいい」といっていたぼくですが、今ではがっつり電子書籍にハマっています。

 

最近では電子書籍がもう常識になりつつあるので、このタイミングに慣れておくといいですね。

本をよく読む人にとっては、毎日使うもの。

1つでも持っていると『出来るひと』にランクアップできますよ。

りっくん
遅れをとらないためにもGO! GO!
電子書籍!!

ぼくが選ぶ『オススメのKindle』の順番です ↓↓

▼この記事を今すぐSNSでシェア▼

▼ 関連コンテンツ ▼