読書家の大学生が教える。紙の本と電子書籍のメリット・デメリット


ブラインドタイピングができるようになってきたリクです。

 

突然ですが、あなたは、図書館によく行きますか?

ぼくは今、学校もなく大学入学まで毎日が休みなので頻繁に行きます。図書館にある本も読むこともあれば、図書館でKindle本を読むこともあります。

 

そこでぼくが感じた

  • 紙の本
  • 電子書籍(KIndle本)

それぞれのメリット・デメリットの話をしたいと思います。

違いや特徴の話でもあります。

「大学入学まで」の過ごし方は以下の記事からどうぞ。

大学生が大学に入学するまでの毎日の過ごし方4つ紹介する

2017.03.06

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紙の本

図書館には紙の本しか(当然ながら)ありません。

紙の本の特徴は以下。

  • 紙感を味わえる
  • メモしながら読むには不便

紙感を味わえる

これはある意味、紙の本ならではの醍醐味だと思います。

さらに、図書館の本は、色んな人の手に渡ってきてるので、どれも少しボロボロです。

「The 読書」という感覚になれるのも紙の本ならでは。

メモしながら読むには不便

ぼくは基本的に、メモを取りながら読書します。

  • いいなと思ったところ
  • 使えそうと思ったフレーズ
  • 覚えておきたいところ

など、常に手元にはメモ帳とボールペンがあります。

ですが、紙の本だと、開きながら書くのは不安定なんですよね。

本立てなど売っていますが、メモしたいのはワンフレーズなどなので、いちいち立てるのもめんどう。

自分の本なら、書き込んだりしますが、図書館の本は汚しちゃいけないので、メモに関しては少し不便です

 

電子書籍(Kindle本)

 

1個の端末に何冊も入れて持ち運べるのでとても便利です

Kindleに関しての記事は以下をどうぞ

買って大後悔。Kindle Paperwhiteのデメリット・メリット

2017.01.30

Kindle本の特徴は以下。

  • 場所を取らない
  • メモしながらサクサク読める
  • 飽きたらすぐに違う本を読める
  • どんな本を読んでいるか周りにわからない

場所を取らない

これがKindleのいいところ。

何冊も持ち運んでいると言っても、実際に手にもつのは1冊分ほど。

机の上もスッキリしますし、どこでも読める。最高。

メモしながらサクサク読める

紙の本ではやりにくいメモもKindleなら簡単です。

Kindleの機能に「メモ」があるので、メモ帳をもっていなくても片手でメモをとっておくことができる。本当に便利。

ぼくはあまり使わないですが、ツイッターやフェイスブックに投稿する機能もあるので、SNS上にメモを取ることもできます。

飽きたらすぐに違う本を読める

事前にKindle本体にダウンロードしておく必要があります。

読んでいる本に飽きたり、違う種類の本が読みたくなったときはすぐに切り替えることができます。

「しおり」機能もあるので、読んでいるページを保存しておくこともできます。

どんな本を読んでいるか周りにわからない

これは個人的に嬉しいです。 笑

ブログ関係の本や、カメラ関係の本など、趣味の本は読んでいて「なにそれ~」って絡まれるのが本当にめんどうなんですよね

紙の本でも、ブックカバーつければいいじゃん、って声が聞こえてきそうですが、いちいち持っている本にすべてブックカバーつけるのも面倒くさい…。 笑

紙の本でも普段から3冊ほど持ち運ぶので、利便性は落としたくないんですよね。

 

おわりに

紙の本とKindle本の各ポイントの比較をまとめました。

比較紙の本Kindle本
メモ少ししづらいやりやすい
読書感とてもあるあまりない
空間必要度数冊の場合、多少必要片手で十分

ぼくのメイン読書はKindle。

Kindle本で発売されていなかったり、図書館で見つけたものは紙の本で読んでいます。

メリット・デメリットの話なのですが、よく考えると電子書籍(Kindle本)のデメリットが見当たりませんでした。笑

強いて言えば、充電切れを忘れてはいけないことです。ほぼ切れることはないですけどね…笑 

大学入学までの間は、ひたすら読書に浸るつもりです。

 

ではでは~。

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