【随時更新】自動車学校の合宿勉強のコツや落ちない方法を伝授

「自動車免許の合宿は難しい」と思っている方へ向けた記事です。

先日、以下のようなツイートを見かけました

ぼくは今、実際に自動車免許の合宿にきていて、正直そこまで難しくないと感じております。

そこで、ぼくが自動車免許勉強で「意識したこと」や「注意したこと」を記事を通して伝えていこうと思います。

 

この記事を読めば、自動車免許の合宿への不安を解決できます。

記事は随時更新していきます。ガイドブックとして使ってくださいね

自動車免許の合宿「勉強編」

この項目では【自動車免許】の勉強攻略を解説していきます。

 

「賢くないとダメなんじゃ…」

ご安心を。ぼく自身まったく頭がよくありません。

 

いわば「勉強が苦手な人向け」の攻略法なので、参考にしてくださいね。

基本的なことは教科書を読み込め

自動車免許での勉強がはじまる際に、教科書らしきものを数冊渡されると思います。

ぼくが実際にもらったのは、以下の3冊です。

  1. 学科教本(公道ルールについて)
  2. 運転教本(車の仕組みや運転方法)
  3. 危険予測マスター(問題)

 

初めは「学科教本」と「運転教本」を読みましょう。

大丈夫。イラストも多めなので「文字ばかりはキツイ」という方でも読み進められるはずです。

 

学科教本では以下の内容を「知る」ことが大事です。

  • 標識の意味
  • 標示の意味
  • 一時停止や徐行の意味
  • 交差点でのルール把握
  • 指示器をだすタイミング

 

そして、運転教本では以下のことを読んでおきましょう。

  • 車に乗ってから発進までの流れ
  • チェンジレバーの各項目の意味
  • ハンドブレーキの使い方
  • アクセルやブレーキの扱いについて
  • 曲がるときのハンドルの切り方やタイミング

 

これらの「基礎」を理解しておけば、仮免まではほぼ問題ありません。

りっくん
りっくん
では、次のステップにいってみよう〜!

基本を理解したら問題を解きまくれ

教科書で基本的なことをある程度理解したら、次に問題を解く段階ですね。

 

「運転免許学科試験」という問題集も教科書と一緒にもらうはずなので、それをひたすら解いていきましょう。

  1. 問題を解く
  2. 丸付けをする
  3. 間違った問題の解説を読み、理解する
  4. 間違った問題を完全に理解したい場合は、学科教本を読む

といった流れを繰り返します。

 

これを繰り返しているうちに、ぼくは模擬テストで96点をとることができました。

問題を解き、間違った問題から「理解の穴」を探す感じです。

ぶっちゃけ、自動車免許の勉強はこのサイクルを回すだけで大丈夫だと思います。

標識と標示は「法則」を見つけろ

自動車免許の勉強で最初に「めんどくさ…」と感じるのが標識と標示ですね。

標識は「看板」で、標示は「地面に描いてるやつ」といえばわかりやすいでしょうか。

似ているものが多く、勘違いで間違えやすい項目です。

 

1つ1つ覚えるのもいいんですが、標識にも標示にも法則があります。

その法則をどれだけ見つけられるかで、理解スピードが何倍も変わってくるはず。

 

では、ぼくがわかる限りの法則を紹介していきますね。

標識の意味はだいたい「色」と「形」でわかる

  • 規制標識「赤or青」で「丸型」
  • 指示標識「青」で「四角」
  • 警戒標識「黄色」「四角(ななめになっている)」
  • 案内標識「緑or青」で「四角」

 

ついでにそれぞれの違いもしっかり理解しておきましょう。

  • 規制標識「こうしなさい」「してはいけない」
  • 指示標識「こうするところだよ」
  • 警戒標識「この先こうなってるよ。気をつけて」
  • 案内標識「ここから先の案内をするね」

 

▼規制標識

出展:学科教本 統合版

 

▼指示標識

出展:学科教本 統合版

 

▼警戒標識

出展:学科教本 統合版

 

▼案内標識

出展:学科教本 統合版

 

ななめの線がついていると「禁止」

シンプルですね。ななめで【禁止】を表しています。

 

ななめの線が1本と、2本(バツ)だと以下の違いがあります。

  • 1本「駐車禁止」
  • 2本「駐車も停車も禁止」

 

基本的に1本は「通行禁止」や「駐車禁止」。

線が2本で、形がバツになるとさらに厳しい規制ということです。

 

細かい数値の違い注意深くチェックしろ

自動車免許の問題には「引っかけ」が非常に多いです。

 

たとえば「6メートルのときは、右側にはみだしてよい」という問題があり、ぱっとみ「◯」だと思うのですが、本当は「x」なんですよね。

正しくは「6メートルのとき」ではなく、「6メートル未満のとき」なんですよね。

 

要は、それ以下なのか以上なのか、未満なのか「より」なのか。言葉のちょっとした違いですね。

こういったことはノリでは正解できないので、教科書を読み、細かい違いを理解しておきましょう。

りっくん
りっくん
停止位置は警察官の3メートル…ではなく1メートル手前だよ

路面電車は「安全地帯なし+1.5m以内」のみ一時停止

標識や言葉の違い以外にも、個人的にややこしいと感じたのが「路面電車」関係です。

 

路面電車が停車する「安全地帯付近」でのルールですね。

まとめると以下のようになります。

  • 安全地帯がある場合は「徐行」※人の有無関係なし
  • 安全地帯がないが人もいない、そして路面電車との1.5m以上の距離をとれる場合は「徐行」
  • 路面電車がいて、乗り降りする人や横断中の人がいなくなるまで「停止」

要は「安全地帯がなく、1.5m以上の距離をとれない場合は停止」ということです。

 

このようにパターンを分類して、どの項目があてはまるときに発動するのか確認すると理解が捗ります。

 

自動車免許の合宿「運転編」

 

イス、ミラー、ハンドルの位置はしっかり調整しろ

 

自動車免許の合宿「教官編」

 

おわりに「冷静に分析すれば問題ない」

 

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