【3日目】運転手さん「ヒッチハイクは若いときしかできないよ」旅でたくさんのことを学べた

2日で広島で目的を達成したぼくたちは、これから必死に大阪へ向かう。

スタート!!!

 

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ヒッチハイク旅3日目でようやく予定通り起きることができた

 

友達の家を出て出発!!お世話になりました。

 

広島の下道でヒッチハイク開始。

 

下道ということもあり、なかなか乗せてもらえないので、スケッチブックに書かれている文字を変更。

 

ヒッチハイクできそうな道を探しつつ、ひたすら歩き、ヒッチハイクに好条件な場所をみつけました。

 

すると

 

ヒッチハイカー慣れしている方でした。

 

岡山県倉敷市まで向かうということで距離を見てみる。

 

下道で降りるような雰囲気がでていたので、危機を感じ、ツイッターのアンケート機能を使い、スケッチブックに書く内容を多数決しました。

 

ヒッチハイク旅も折り返しということで、ここで少しずつ寂しくなってきました。

 

なんと、お昼ご飯をご馳走していただきました。

 

再び出発し、海岸沿いへ。

 

下道で降りるのは、さすがに今後のヒッチハイクの成功率が下がると思ったため、福山SAにおろしていただきました。

 

お土産も無事買って、めっちゃ暑い中、ヒッチハイク再開!

ここでは、「ヒッチハイクしてるの?」とか「頑張ってね」と声をかけてもらうことが多かったです。応援とても嬉しい。

 

友達がスケッチブックを掲げていると、それをみていた少年がお父さんに「あの人、なんか紙をもっていて、大阪いきたそうだよ」と伝えていました。笑

すると、お父さんが友達に「何人?」と尋ねる。

riku
きたっ?!

と思ったが、2人だと無理だと丁寧にお断りされました。

言葉をかけていただいただけでも感謝!!!

 

大阪に向かう運転手さんに拾ってもらえる

 

しかも、高速道路を使うので、めっちゃ早い。最高!!!!

 

途中のSAで休憩をとると、飲み物を買っていただきました。みなさん優しい。

 

友達と運転手のタイプの女性が一緒で共鳴しだす。笑

 

215kmもの長距離、ぼくたちを運んでいただき、大阪到着

 

ぼくの実家に向かう電車にも、無事に乗れました。人多すぎ。

 

ぼくの実家に着き、大阪ならではのタコパ。

 

食事を終え、1日目2日目に引き続き、記事を書く。

 

ヒッチハイクで京都から広島へ行き、大阪に帰ってきた感想

ヒッチハイクをしていて、運転手さんにスルーされることも、正直そこまでショックではないです。運転手側からすれば、当たり前の反応だしね。

 

問題は、真夏の暑さ。頭が溶けそうなぐらい暑いんですよね。

暑さ対策していればヒッチハイクは楽しいことばかり。

 

あと、乗せていただいた運転手さんが共通して言っていたことがあります。

「ヒッチハイクとかは、若いうちにしかできないからね」

社会人がどれだけ時間が縛られているのかリアルに感じた3日間でした。

 

4日目は師匠でもあり、クラファンのプロジェクトのパトロンでもある方に会いにいきます。

ではっ!!!

 

運転手さんとの話まとめ

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