【テンプレあり】炎上なしブロガーが教える。強い主張でも叩かれない方法

どうも、発信歴2年のりっくんです。

 

2年ほど発信を続けているのですが、ぶっちゃけ炎上したことがありません。

実際はあるのかもしれませんが、ぼくの精神に響くほどの炎上はなし。

 

2年発信していると、7割ぐらいの感覚で炎上している人が多いイメージがあります。

 

炎上していたひとたちをみて、なぜ炎上したのか、なぜ自分の発言は強めなのに炎上しないのか、理由が明確になってきたので記事にします。

 

発信しているあなたは炎上したいですか?

 

ほとんどのひとが「したくない」と答えるはず。

大丈夫。この記事で「可能な限り炎上しない方法」をお伝えしますね。

 

▼結論を要約したツイートがこちら

りっくん
りっくん
効果はあるはずやで…!

前提「ブロガーが炎上するには理由がある」

ネット上で炎上しているひとたちには共通点があります。

 

それは【感情的になっている】ですね。

 

いわゆる感情論になってしまうから、ミニ炎上にガソリンを投下してしまう。

感情論になってしまうと、物事を冷静にみれなくなるので、主張が表面的になるんですよね。要するに薄いことばかりいってしまう。

 

そしてミニ炎上の後処理が下手、という共通点もあります。

炎上しそうになって、自分に注目が集まっているからなかなか謝れないひとが多い。

(逆に興奮してガソリン投下するひともいるんですけどね)

 

謝るときはすぐ謝る。意地をはらない。

炎上したくないなら、感情的にならないことをオススメします。

りっくん
りっくん
感情的なときの人間って恐ろしいほど愚かだと思う(自分も含む)

論理的に物事を考えれば炎上しない

さきほども解説したとおり、炎上のほとんどが感情論です。

 

「自分は若いから」「自分は大人だから」とか関係なく、常に論理的に考えるようにしましょう。

感情でしか物事を判断できないのであれば、それは大人でもありません。ただの未熟者。

 

別に「炎上しそうなことを消せ」といっているわけではありません。

感情的になって発言していないか、きちんと理由等があるか、を冷静になって考えてほしいんですよね。

 

炎上しているひとの発言をみると、ほとんどが論理性がないので「そりゃあ燃えるわな…」と思っています。

だって、感情的になって言い合うのは、幼稚園児のケンカみたいなものですよ。どちらが先におもちゃで遊んでいたか、みたいなレベル。

りっくん
りっくん
発信する側として冷静に

炎上しないコツ「文章を書きながら仮想アンチに指摘させる」

では、どうすれば論理的に物事をみれるのか。強い主張でも炎上しないのか。

 

方法はかんたんで「心のなかでアンチと話す」ですね。

 

たとえば、「Aは◯◯である!」という主張をしたとします。

そして客観的にその主張をみてみます。

 

「Aは◯◯じゃなくて□□じゃないか」とツッコまれそうなら、なぜそういう主張があったのか理由を書く。

「そんな極端なことをいうな」と言われそうなら、なぜ言い切ったのか理由を書く。

 

かんたんなことです。

批判しがちなひとがいいそうなことを予想して、丁寧に説明してあげる。

 

「そんなこといっても、ツッコまれるときはツッコまれるじゃん」って?

 

そこはご安心を。

「主張を大きく捉えてまったく関係のないことに繋げて解釈するひと」

というサイコパスみたいなひとが一定数いるので、そこは静かにミュートしてあげましょう。

相手してあげるとアンチ側が喜ぶので。

 

実際に、ここの文章も「そんなこといっても」みたいにツッコミそうなことを「」で書いて補足しています。こんな感じ。

りっくん
りっくん
客観視できれば問題なし

サクッと「ツッコまれない文章」を作るテンプレ

「予想するといっても、文章のどの部分で書くか悩むな…」と思ったかた、ご安心くださいな。

 

ちゃんとテンプレートがあります。それがこちら。

  1. 主張
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 予想できるツッコミを代弁
  5. ツッコミへの対応
  6. 再結論

この流れを守れば、文章を書くのが苦手なひとでも炎上したりしないはず。

 

④の予想できるツッコミでは、「◯◯じゃないか」みたいに「」で読者の心の声を書いてあげると良きです。

そして⑤の対応では反論してもいし、「たしかにそうだよね」と納得するのもオーケー。

 

要はツッコミを予想して、軽く相手してあげるのです。

アンチならなんというか予想し、それに対する手を打っておく。これの繰り返しですね。

りっくん
りっくん
詰め将棋している感覚

といっても全て論理的じゃおもしろくない

ので、たまにはアホを演じる。感情的になってみる。

 

伸びている発信者は、あえて「論理性」をなくしたりしています。

いわゆる「余白」ですね。

 

者がツッコむ部分を作ることで拡散効果を生み出すのです。

「ネット芸人」になる感覚。

 

といっても、発信はじめたての方が「余白」を無理やり作って炎上しても、大半が潰れて消えるのでやらないほうが吉。

りっくん
りっくん
論理性を意識していこう

人は無意識に対立したがる

なぜ炎上するのか、っていう具体的な話です。

 

結論として人は「対立することが生きがいを感じがち」ですね。

 

マンガとかをイメージしたらわかりやすいはず。

格闘漫画でも、料理漫画でも、恋愛漫画でも、形が違えど「対立」のシーンはありますよね。

ひとは、そういった「対決」をみたがります。

スポーツとかがいつまでも好まれるのは対立がメインだからですね。

 

人は勝ち負けを気にしがちなんです。

それがSNSになってくると、人の主張にたいして勝手に対立してツッコんでくるわけですよ。

「Aではない!Bだ!」みたいな。

 

無意識に対立して、無意識に戦おうとしている。

そんな人間心理があるから炎上が起こるのだと思っています。

(といっても、内容が法的に、倫理的におかしいのは炎上しても仕方ない)

りっくん
りっくん
対立を意識して発信すると反応は増えるかもね

おわりに「炎上するのもありだが、しないほうが精神的に健康でいられる」

さて、ここまで「炎上しない方法」を解説してきました。

発信者として、炎上を利用して知名度を高めたいと考えているひともいると思います。

 

ですが、ぶっちゃけぼくはオススメしませんね…。

炎上への対応で精神も疲れるし、知名度があがったとしてもファンは少ないはず。

ファンが増えない発信は意味ない、とまで最近は感じているので、炎上はしないほうが良き。

 

既存のファンを大事にして、自分を好きになってくれるひとを増やしていきましょう。

りっくん
りっくん
では、快適な発信ライフを

「インフルエンサー=フォロワーの数が多い」ではない...

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