人と比べて自信がなくなってしまう大学生へ

どうも、20歳大学生のりっくんです。

 

突然ですが、大学生のあなた。

 

【人と比べて落ち込んだりしていませんか?】

 

就職活動、稼ぎ、恋愛、趣味、などさまざまな点で比較して「自分には何もない」なんて思っていませんか?

 

もし、そう思っているのではあればこの記事を読んでってくださいな。解決の手助けになるはず。

実際、この記事を書いているぼくも死ねほど負けず嫌いで、スゴイ人をみるたびに自己嫌悪になっていました。「なんてダメなんだ」って。

 

ですが、最近では自己嫌悪になることもなく、比較することもなくなりました。

そこでぼくが「比較しないようになった理由」などを解説していきます。

 

精神論であるかもしれませんが、本質的なことだと確信しているので参考にでもどうぞ。

りっくん
りっくん
この記事の内容を理解できれば幸福度高まるはず

結論「人と比べても自分はなにも変わらない」

答えをズバッといってしまうと「人と比べても自分は変わりません」

 

つまり、比較して落ち込んでいる時間は【無駄】なのです。

 

「悩んだり落ち込む時間も大事」って?

たしかに、自分のことで一旦立ち止まって考えることも大事です。

 

ですが「落ち込んで自己嫌悪になってなにもしない」のはなんの価値もありません。

りっくん
りっくん
「比べない」と自分ルールを作りましょう

就職や稼ぎが人生のすべてじゃない

大学生が比較しがちなのは就職や稼ぎだと思います。

 

成績がいい人、稼ぎまくったり親からお金をもらって何不自由ない人。

ぼくもどちらかというと富裕層の家庭では育っていないので、「お金ないな〜」という時期がほとんど。

 

ですが、実際はお金がないからなどで落ち込んだりしたことはありません。

なぜなら、お金だけで幸福度は変わらないからです。

 

なぜ、言い切れるのか?

それは、人生は「ゲーム」だと考えているからですね。

人生=ゲーム、と考えるとお金や能力だけに頼るのは良くないですよね。目的が違う。

クリアに向かわないゲームなんて、コインばかり集めてピーチ姫を助けにいかないマリオみたいなものです。

りっくん
りっくん
周りが決めたゴールが自分のゴールとは限らないよ

解決方法は「自己肯定感を高めること」

では、どうやって比較して自己嫌悪にならないようにするのか。

 

方法はかんたんで【自己肯定感を高めること】ですね。

比較して落ち込んでしまうのは「他人軸」で生きている証拠です。

 

他人に左右されない「自分の軸」をみつけて、自己肯定感を高めていく必要があります。

りっくん
りっくん
自分軸に生きよう

自己肯定感を高める具体的な方法6つ

基本的にこのへんを意識すれば大丈夫だと思います。

ノンストレスの人生を生きるためにも知っておいて損はないですね。

 

りっくん
りっくん
ここからは詳しくお話ししていくね

作業時間を増やし、根拠のない自信をもてば問題ありません

まず、自分の好きなものに使う時間を増やしましょう。

【かけた時間=自信】という方程式があるからです。

 

受験勉強などがわかりやすいですよね。

「もうこれ以上勉強できない!」ってぐらい勉強していればある程度の自信が湧いてくるはずです。あれだけやったんだからって。

時間はかければかけるほど自信に繋がるのです。

 

また、時間をかけていなくても「根拠のない自信」を持ちましょう。

人生には不確定なことが多いので、確信がなくても「大丈夫」と思うことが大事です。

 

ぼくが高校生の頃も、偏差値40の時点で「同志社余裕でしょ」と理由なしの自信がありました。

結果的には「根拠のない自信」がモチベーションにつながり、偏差値70まであげられました。

 

もし、偏差値40の時点で「自分には無理だ…」と自己嫌悪になっていたらどうだったでしょうか?

「でも受かりたい…」とモヤモヤしながら勉強していたでしょうか。

ぼくはしなかったと思いますね…。自信がないから。

 

つまり、時間をかければ自信が湧くし、時間かけていなくても根拠のない自信をもてば、どんなことがあっても前向きにいられます。

りっくん
りっくん
自分自身で自信がつくまで行動すべし

自分の価値観を明確にするのもいいかもです

比較して落ち込んでしまうなら、まずは自分の価値観をはっきりさせておきましょう。

 

もっと簡単にいえば「自分はなにを大事にし、なにがあれば幸せなのか」ですね。

「あまりどういうことかわからない…」といった方に向けて、例を並べておきます。

  • 時間が縛られない生き方をしたい
  • 生活に困らないお金があれば幸せ
  • 好きな人の近くにいられるだけで幸せ
  • おもしろい人たちに会える生き方をしたい

どうあれば「幸せ」で、なにを「したい」のか。

 

自分なりのコンパスを作っておきましょう。

自分のコンパスを作ると、他人に左右されないようになります。

 

たとえば、自分の価値観が「生活に困らないお金があれば幸せ」と理解していれば、稼ぎまくってるひとを落ち込まないはずです。

 

さきほどお話ししたとおり、就職や稼ぎが人生のすべてではありません。

人によって幸せの方向性や価値が違う。

自分の価値観を理解していなければ、他人に影響されてしまうんですよね。

 

あなたにとっての価値観とはなんでしょう?

りっくん
りっくん
家でいう中心の柱だね

「小さな成功体験」を増やしましょう

人と比較しないようになり、自分の価値観が明確になれば、小さな成功体験を増やしていきましょう。

あとは自分の経験値を積んでいくだけ。

 

小さな成功体験を増やしていきましょう、というと「そんな大きなことできないしな…」と言い方がいますがご安心を。

そこまで大きなことでなくていいです。

  • 大学の課題をきちんとできた
  • 朝、余裕をもって起きれた
  • 本1冊読めた

など、日常レベルのことでもOK。

 

「あっ、いま達成した」と認知することが大事なのです。

【達成した感覚=小さな成功体験】ですからね。

 

視点を変えていえば「日常のなかで成功体験を探す」という感じです。成功しようとするのではなく。

小さな成功体験を見つけられるようになれば、もう自己嫌悪になることなんてないはずです。

もちろん、すぐにはできないと思います。ぼくもそうだったので。

 

ただ、意識するのとしないのでは大きな違いがあります。

りっくん
りっくん
成功した感覚があれば人は頑張れるよ

発信活動で失敗もネタにすれば、「失敗」という概念がなくなります

小さな成功体験を積み、様々なことに挑戦すると「失敗」が起こるようになります。

すると、失敗するたびに「ああ…だめだ…」と思ってしまうかもしれません。

 

その自己嫌悪すらも消す方法として「発信」があります。

発信とは、自分の経験や知識を情報にして届けることですね。

  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • YouTube
  • ブログ

などで投稿することすべて発信です。

 

なぜ、発信が良いのか?

それは【失敗を含むすべての経験がネタになる】からですね。

 

たとえば、誰かに告白して振られたとします。

「あー…振られた…悲しい…」と落ち込んで自己嫌悪になってはもったいない。

「振られた…。ブログに書くか…」と自分の失敗談をネタにすれば、誰かが笑ってくれるかもしれないし、自分なりに消化できるんですよね。

 

実際、ぼくも経験したことをすべてブログにしています。

断食やヒッチハイクなど、失敗したときのこともすべて書く。

 

そうやってネタにして発信することで、同じように失敗した人や悩んでいる人の支えになることもあるんですよね。

自分が落ち込んだこともネタにすれば、誰かの役に立つ。

1人で自己嫌悪になるのと、その感情を発信して誰かの役に立つのでは大きな違いがありますよね。

りっくん
りっくん
人生コンテンツ化って感じ

おわりに「自信は自分で身に付けるもの。他人に依存しない」

さて、ここまで「他人と比較して自己嫌悪になってしまう大学生」に向けて、解決方法は本質的な話をしてきました。

 

答えを要約すればこんな感じですね。

【他人と比較してもいいことはない。自分の価値観を明確にし、小さな成功体験を増やそう】

 

たしかに、スゴイひとはスゴイです。あたりまえです。

かといって、勝手に自分と比べて、自信をなくすぐらいなら「くそ…!」と悔しがりながら行動したほうが自分のためになるじゃないですか。

 

この記事ではそういったことを伝えたくて書きました。

では、あなたが誰かと比較しなくなり、自分を好きになってくれることを祈ってます。

あっ、ブログはじめたいと思ったら以下の記事を参考にどうぞ。

りっくん
りっくん
ではでは〜

【画像30枚】パソコン苦手な人でもWordpressでブログ開設する方法を徹底解説...

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