自己満足?叩いてばかりのアンチ心理を考察してみた

あなた
あなた
Twitterとかにいるアンチってなんであんなことをしているんだろう。シンプルに理由が知りたい

といった方の疑問を解決するために、アンチの心理を考察してみます。

 

本記事を書いているぼくは、20歳のブロガーであるりっくんと申します。

 

比較的、アンチが少ないほうでして、いつも平和に情報発信をしているブロガー。

ですが、Twitterをさわっているかぎり、批判的な投稿が目にはいるわけです。

対策としてフォローを減らしているのですか、それでも頻繁に流れてきます。

 

そこで「なぜアンチは叩いてばかりいるのか」と不思議に思ったので、先日、こんなツイートをしました

たくさんの反応をいただいたので、記事でも紹介していくことにしました。

りっくん
りっくん
アンチのひとも、そうじゃないひともみてってね

 

あっ、ちなみにだけど引用リツイートでいただいた反応は「こちらのリンク」からみれるよ。

前提「ぼくは批判的なアンチの発言をみると体調が悪くなる」

ぼくは、だれかを特定で批判している投稿をみると体調が悪くなります。

「ウソだろ」と思われるかもしれませんが本当の話です。

 

ツイートの書き手の感情が入り込んでくる感覚で、ひどいときは吐きそうになるほどです。

昔から他人の感情を自分のものとして捉える癖があるからなのかもしれません。

 

冒頭にも書いたとおり、ぼくはネガティブな投稿に触れないようにフォロー数を制限しています。

「フォロワー数よりフォロー数を少なくするため」ではなく、シンプルに自分の視界に入る情報を減らしているのです。

 

本当にネガティブな言葉が苦手で、自分が好きだったひとでもそういった投稿をしただけでフォローを外すことも多々あります。

いわゆる「アンチ」と言われるひとの投稿も、みていて良いことなんてないて、自分の体調が悪くなるばかりだし、と90%の確率でミュートにしています。(ごめんなさい)

 

そんなぼくが予想する、アンチの心理を書いていきますね。

りっくん
りっくん
(ぶっちゃけこの記事を書いているときも、少し気分が悪くなってきています)

アンチになる理由①「嫌いではなく大好き説」

ふたたび、ぼくのツイートをどうぞ。

「叩いているけど、大好き説」ですね。

 

わかりやすい話をリプライでいただいたので紹介しますね。

似た話であれば、男子学生なら、だれしも経験したことあるであろう「好きな子にいじわるしたくなる」やつですね。

気になりすぎて、その人の話ばかりするし、細かな言動も気になっちゃう。

 

「好きな子のことが頭から離れない男子学生」とアンチは一緒なんじゃないかと思うわけです。

りっくん
りっくん
嫌い嫌いも好きのうち

アンチになる理由②「自分の存在意義を確認しているから説」

人間は対立することで、自分の存在意義を見出そうとします。

アンチはその良い例かなと。

 

誰かがAといえば、「Bもあるじゃないか!」とポジションをとる。

ポジションをとることはいいのですが、「Bが必ず正しい。Aをいっている人は悪だ」みたいに誇張して捉えているとアンチになってしまう。

 

抽象的な話になるけど、「自分はこんなに正しい意見を持っているんだ!」と自己主張したいがために叩いているのかなと思います。

叩いている人の発言って、ぶっちゃけ本質を捉えていないものが多いし、「なぜそういうことを書こうと思った?!」と感じるものばかり。

結局は叩きたいんじゃなくて、自己満足のためにやっている説。

りっくん
りっくん
アドラー心理学でいう「目的論」だね。〜〜だから叩くではなく、叩くために〜〜という理由を探している感じ

アンチになる理由③「シンプルにひま説」

ツイートに対する反応で最も多かったのが「ヒマなんじゃない」という説。

 

たしかに、減ったお金は稼げば戻るけど、時間は一生戻らないからね。

むしろ、誰かの足元をとるために時間をさいているアンチの努力は賞賛すべきかなとも思えてきました。

りっくん
りっくん
リプライを返すのですら時間かかっているぼくは…

アンチになる理由④「視野が狭く、自分の考えが否定された気になっている」

人間って、自分が持っている意見と真逆のことが言われると、考えまでもが否定された気になってしまいがちです。

本来は、人の主張なんて無限にあるわけで、真逆な考えもあって当然なわけです。

なのに視野に狭くなり、「Bしかないんだ!」と固執しはじめてしまう。

そうなってくると「アンチ」になってしまうのかなと。

 

と、すべて「説」なので事実ではありません。

とりあえず、ユングやアドラーなどの心理学はみんな学ぶべきですね…。

わたしの人生を変えた心理学『ユング』を知ってほしい」がオススメなので、一度読んでおくといいですよ。

りっくん
りっくん
「自分と違う意見があってあたりまえ」というスタイルが最強

まとめ「誰かを叩く投稿をしたところで、良いことは1つもない」

ネガティブな発言は、誰かをネガティブにさせるだけでなく、自分自身が一番悪影響を受けます。

 

人間の脳は「主語」を認知できません。

誰かにバカといえば、自分がバカといわれた感覚になるのです。

 

例えるならば、壁にボールを投げている感じですね。

投げた分だけのスピードで、同じボールが返ってくる。

「因果応報」という四字熟語があるように、自分がやった行動は自分に返ってきます。間違いなく。

 

だれかを叩けば、相手の気持ちを不愉快にさせるだけでなく、自分自身も不幸になります。

良いことなんて1つもないんですよね。

もし、身近なひとが誰かを叩く投稿をしていたら、やんわり「良いことないよ」と伝えてあげましょう。

アンチも人ですし、不幸になっていくのはみていてつらい話ですしね。

 

最後に「影響力はほしいけど、炎上はしたくない…」という方に向けて、ぼくなりの対策をお届けしますね。

 

りっくん
りっくん
ではでは〜〜