【まとめ】感動シーン17選!NARUTOでここまで胸が熱くなる

NARUTO(ナルト)好きですか?

僕は大好きです。好きな漫画ダントツNo.1です。

全巻(1巻~72巻)を一気に読んだ中で、個人的な感動シーンをまとめました!

感情移入してる前提での「感動シーン」です。ワンシーンだけみてもグッとこない可能性があります。

 

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NARUTO -ナルト- とは

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ一 82ページ 著者:岸本斉史

1999年から2014年まで『週刊少年ジャンプ』にて連載された、岸本斉史による少年漫画。
原作の単行本は全72巻、全700話。
落ちこぼれ忍者の主人公うずまきナルトが様々な困難に立ち向かい、火の国・木の葉の里の頂点である火影を目指し、日々努力し突き進んでいく忍者漫画。
引用元:NARUTO(なると)とは

ぼくが生まれた頃(1998年)から連載していた漫画。

ずっと買って読んでいた唯一の漫画です笑 最終回になったときは寂しかった。

主人公ナルトが、様々な逆境にも負けずに「ド根性」で乗り切る漫画です。

人情深いので感動シーンは結構多いです。

では紹介していくよん。

 

1.ナルトの孤独を理解できるイルカ先生の涙

 出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ一 41ページ 著者:岸本斉史

ミズキがナルトに「お前はバケ狐だ」と明かしたときのシーン。

イルカ先生(画像)はナルトと同じく、昔に両親を失っている。そのため「孤独」もわかっている

ずっと「孤独」に苦しんでいたナルトに投げかけた言葉。

riku
これはグッときましたね~。アニメでも見たときは泣きました笑

寂しさも苦しさも理解してくれてる先生っていいね。

 

2.ルールよりも仲間

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ二 24ページ 著者:岸本斉史

サバイバル演習で、ナルトに弁当を食わすな、と命令。

が、ルールを破って弁当を食わせたことに対する言葉。

ルールは確かに大切だが、何よりも仲間を大切にするべき、という考え。

riku
渋いな~

この言葉は、カカシ先生の仲間の言葉なんだけどね笑(受け売り)

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ二十七 125ページ 著者:岸本斉史

 

3.人が「本当に」強くなれるとき

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ三 77ページ 著者:岸本斉史

ナルトが修行中に会った人(実は敵だが気付いていない)の言葉。

人が強くなれるとき、それは大切な何かを守りたいと思ったとき

白(画像右)は、このあと、大切な仲間(再不斬)を守るために自らの命を捨てます。

 

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四 72ページ 著者:岸本斉史
 

riku
命を捨ててまで、仲間を守る姿にもう号泣です。いいやつすぎ。

 

4.再不斬の本当の気持ち

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四 94ページ 著者:岸本斉史

一個前のシーンとつながってます。

白(ハク)は自らの命を投げ捨て、再不斬(画像)を守る。

「俺は白を利用していただけだ」という再不斬。

ナルトがそんな再不斬に問い詰めます。

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四 91ページ 著者:岸本斉史

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四 92ページ 著者:岸本斉史

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四 92ページ 著者:岸本斉史

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四 92ページ 著者:岸本斉史

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四 93ページ 著者:岸本斉史

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四 93ページ 著者:岸本斉史

 

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四 93ページ 著者:岸本斉史

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四 93ページ 著者:岸本斉史

敵のことでここまで訴えかけるナルトもかっこいい

このナルトの問いかけに我慢できなくなったのが、見出し下の再不斬です。

利用していた、といいつつ再不斬も本当は白のことを大切だと思っていたわけですな。

 

riku
ツンデレもいいところだよ。

 

5.自分を信じないやつに努力する価値はない

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ十 60ページ 著者:岸本斉史

「努力しても強くなれないんじゃないか」と弱気になっているリーにガイ先生(画像)が一言。

riku
小学生の頃に読んだときは、読み流していたけど、今となってはグッとくるな~。

自分を信じないで努力したところで何の価値も生まないし、何にも成し遂げられない。

「自分ならできる」と信じて努力するべき、と考えさせられる一言。

 

6.境遇が同じもの同士だからこそ分かること

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ十六 62ページ 著者:岸本斉史

ナルトと我愛羅との対戦時。

我愛羅の中にも化け物がいて、そのせいで孤独で苦しんでいたことを共感するナルト

上記のイルカ先生がナルトに言ったことと同じですね。

同じ様な生き方をしてきたからこそ分かってあげられる。

感情移入して読んでいたのでウルっときた一場面です。

 

7.次こそは…

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ二十六 187ページ 著者:岸本斉史

サスケが里を出たのを、連れ戻しにいったが、全員ボロボロに。

その時に隊長だったシカマル(画像)が、自分のせいで、と悔やんでいるシーン。

リーダーとして任務を失敗して、仲間も全員重症。

riku
そりゃあ泣くわ。

責任を感じたシカマルの涙に、ウルルときたシーン。

 

8.落ちこぼれだったナルトが英雄に

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四十八 142ページ 著者:岸本斉史

里を襲った敵(ペイン)を、ナルト一人で倒した後のシーン。

小さいころから「落ちこぼれ」だったナルトが里を救い、「英雄」とされた瞬間

ずっと読んでいると親目線でみてるので

riku
よくやったナルト!

と感動。

 

9.サイが感情的になる瞬間

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四十九 95ページ 著者:岸本斉史

ナルトが仲間をかばい、サンドバックにされているのを見たサイ(画像)が、サクラに話したこと。

サイはずっとクールで、嘘笑いするような人。

ここまで感情的に話していることにグッときました

 

10.自分に嘘をつくような奴はキライ

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ五十 116ページ 著者:岸本斉史

上記のサイの発言のときに

サクラはナルトを頼りすぎている。それでナルトは呪印のように苦しんでいるんじゃないのかな。」

と言われ、サクラは後ろめたさを感じ、ナルトに「好き」と告白します。当然嘘ですが。

その嘘に気付いたナルトの反応。(画像)

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ五十 117ページ 著者:岸本斉史

riku
「自分に嘘をつくやつはキライ」ってハッキリ言うナルトかっこいい。

 

11.初めて母親と会える

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ五十三 64ページ 著者:岸本斉史

ナルトが九尾をコントロールしようとしたときに、母親と初めて会う。

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ五十三 65ページ 著者:岸本斉史

一度も会ったことのなかった母親に会えた感動は計り知れないですよね。

読んだとき、ぼくは

riku
母親と会ったときは抱きしめるのね笑

と思いました。

父親(ミナト)と会ったときは、すかさずパンチ入れてますからね笑

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四十七 140ページ 著者:岸本斉史

めっちゃ泣きながら怒ってる。当たり前か。

父親のミナトも急に殴られるもんだからこの顔である。

 

12.「愛情」があるから幸せ

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ五十三 186ページ 著者:岸本斉史

母親と別れのときに、ナルトが言った言葉。

riku
こんなの言われたら、母親はみんな泣くでしょ笑

ググッときた名シーンですな。

 

13.兄から弟へ送る、最後の言葉。

 

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ六十二 58-59ページ 著者:岸本斉史

サスケ(画像左)が、兄であるイタチ(画像右)と最後の別れのとき。

サスケはずっとイタチを憎んでいたが、実はイタチの言動はすべてサスケを守るためだった。

 

riku
イタチの兄弟愛が半端ない。兄弟にこんなこと言える?笑

 

そんなイタチに感動したシーンです。

 

14.天才の死

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ六十四 129ページ 著者:岸本斉史

ネジ(画像)がナルトを守って身代わりになったシーン。

「なんで俺のために…」というナルトの問いの答え。

自分を慕ってくれ、信じてくれている仲間のために、自分の身を投げ出すネジに感動しました。

白(3番の画像)が言った通り、人は何かを守りたいと思ったときに強くなるんですね。

 

15.本当の夢

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ六十八 22-23ページ 著者:岸本斉史

初代火影(総理大臣みたいなもの)が、ずっと願っていた夢、それは「平和」。

その夢を叶えるぞ、と再び一致団結するシーン。

riku
個人的にこういうシーンに弱いです笑

みんながまとまって頑張っているのとか見ると、すぐ泣きそうになる。

 

 

16.必ず….

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ七十一 148ページ 著者:岸本斉史

NARUTOほぼ最後の巻。

戦ってきた敵が最後の最後にナルトに向けた言葉

「昨日の敵は今日の友」ということわざの様に、最後にはこんな言葉残していくんですよね~。

ナルトの「情熱」に動かされ、変わった人物も多く、「NARUTO」では終始そういうシーンが多いです。

 

17.そして火影に

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ七十二 表紙 著者:岸本斉史

漫画内のシーンではないのですが、最終巻の表紙

最後の表紙が後ろ姿で、横の見出しが「うずまきナルト!!」というのもカッコいい。

riku
一巻からずっとみていたから感慨深いな~

 

おまけ

全巻見直して

riku
これも紹介したい

と思ったシーン(一個だけ)です。

 

「なに?」といった感じのリンがいい

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ六十八 107ページ 著者:岸本斉史

オビト(黒髪)とリンの会話のシーン。

オビトはリンに好意を抱いている。

オビトが告白的なことを言うが、曖昧に言いすぎて「なに?」と聞くリン。

この描写といい、状況にニヤニヤしたぼくです。

 

NARUTOを簡単に言うと

  • 善と悪とはなにか
  • 諦めない気持ち
  • 仲間の大切さ

の3つですね。

主人公のナルトは、絶対諦めない気持ちを持っているので、読んでいて元気をもらえます笑

一巻から最終巻までずっと、「なにが善でなにが悪なのか」という議論をしているようにも見えました。

 

おわりに

個人的にまとましたが、いかがでしたでしょうか。

ぼくと同じ世代で「NARUTO」好きなら

懐かしいな~

と思ったのでは?

 

漫画でも読む時期、年齢によって見方が変わります。

 

今一度読み直してみてはいかがですか?

 

ではでは。


今回紹介した「NARUTO」。

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お得すぎでしょ….

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