【禁断】月間16万PVブロガーが使う「人を行動させる6ステップ」

「発信で影響力を身につけたい」と悩んでいる方向けです。

 

この記事では、

の瞬間男子りっくんが実際に使っている【人を行動させる6ステップ】を解説しています。

 

▼PVの証拠

 

▼Twitterはこちら(タッチでTwitterに飛びます)

 

最後まで読めば【影響力】を身につけるために必要なことがわかるはずです。

りっくん
りっくん
発信をする方なら知っておいて損はないのでぜひチェックしてみてくださいね

【結論】人を動かす禁断の6ステップ

それぞれカンタンに説明していきますね!

りっくん
りっくん
具体例を挟んでできるだけわかりやすいようにしているよ!

ステップ①「問題を明確にする」

行動させるまえに、ます人に興味向けてもらう必要があります。

そのためにも話題を「自分のこと」だと感じるように伝えます。

たとえば、この記事でいえば「人を動かせるようになりたいですよね?」みたいな感じで、心の底で思っていることを指摘します。

 

ちなみに問題はできるだけ具体的のほうが効果的です。

「人生変えたいですよね?」
「仕事を週6日から週2日まで減らして、新作映画をみたり、箱根とかに旅行とか好きなことできる人生にしたいですよね?」

具体的であればあるほど、相手に「自分がもっている悩み(願望)」だと感じてもらえます。

 

ちなみに伝え方は自由で大丈夫です。

「〜ですよね?」は露骨なので、リアルの会話でいうと怪しくなってしまいます。

「〜とかってどうなん?」みたいな感じで悩みを引きだすとスムーズに流れに入れますよ。

りっくん
りっくん
リアルの会話で使う場合、聞き上手になる必要があるかも(テキストなら関係ありません)

ステップ②「解決策を提示する」

問題を明確にし、興味をもってもらったら「解決策」を伝えましょう。

実際にこの記事も「影響力を身につけたい」という悩み(願望)を持っているひとに向けてて、解決策を提示しています。

 

実際にやるとこんな感じです。

  1. 問題 「影響力アップでフォロワー1,000人増やしたいですよね」
  2. 解決策「この記事で解説している6つのステップで実現できますよ」

相手が「自分の悩み」を理解したら、すかさず解決方法を教えてあげる。

すると「そうなの?!どうやるの?!」と気になってしょうがない状態になります。

 

ちなみに、この方法はどこでも使われています。

有名な例だと「ジャパネットたかた」ですね。

「季節も変わりはじめて、冷えた夜になってきましたよね? 冷え性で手足が痛いなんてこともしばしば。そんなあなたにぴったりな布団をご紹介します!」

めっちゃシンプルですが王道な流れですよね。思い出せば聞き覚えのあることだと思います。

りっくん
りっくん
慣れれば無意識にできるはず

ステップ③「結果を想像させる」

次に解決策を提示したら「結果を想像させる」ことが大事です。

 

なぜ「結果の想像」が必要なのか?

大半のひとは解決策を知っても、得られるメリットを理解していないと行動してくれないんですよね。

 

みんな損したくないのです。

さきほどの例でいえばこんな感じです。

  1. 問題 「影響力アップでフォロワー1,000人増やしたいですよね」
  2. 解決策「この記事で解説している6つのステップで実現できますよ」
  3. 結果 「フォロワーが増えると知名度もつき、SNSから仕事に繋がることもあります」

行動したらどうなるのか。どんな良いことがあるのかを具体的に教えてあげます。

この例でいえば、フォロワーが増えたら知名度もつき、仕事も入ってくる可能性があると解説しています。

 

初めの「問題の明確化」と同じで、具体的であればあるほど人は惹かれます。

ブログをはじめさせたいなら「ブログをやることで自分の意見が多くのひとに知られるだけでなく、お金も発生し、アルバイトをする必要がなくなります」みたいな。

 

何度もいいますが、「自分のことだ」と感じてくれない限り人は動きません。

露骨でもいいので「あなたのことだよ!あなたに伝えているんだよ!」と強調しないといけません。

りっくん
りっくん
結果を想像させることで行動への期待感をもたせましょう

ステップ④「行動ハードルを下げる」

ここからは「行動のハードル」を下げていきます。

人が行動するときの心理は下記のような流れです。

  1. 認知「知る」
  2. 興味「気になる」
  3. 検索「調べる」
  4. 検討「悩む」
  5. 行動「やる」

ここまでの段階だと「調べる」までを満たしてきました。

 

最終的な「行動」のハードルになるのが「悩む」ですね。

人が悩む要因はいろいろあります。

  • 難しいのではないか?
  • 失敗するのではないか?
  • 効果がないのではないか?
  • お金がかかるのではないか?

これらの不安をできる限り取り除いてあげます。

 

ここまでの具体例にあてはめるとこんな感じですね。

  1. 問題 「影響力アップでフォロワー1,000人増やしたいですよね」
  2. 解決策「この記事で解説している6つのステップで実現できますよ」
  3. 結果 「フォロワーが増えると知名度もつき、SNSから仕事に繋がることもあります」
  4. ハードル「お金は一切かかりませんし、なによりノーリスクで簡単。失敗という概念がありません」

「難しくないし、簡単だし、お金がかからないよ」と伝えています。

正直、この具体例は極端すぎて超怪しいですがお許しください。笑

こういう要素を含めると人は動くよ、という解説なので。

 

できるだけ人が持つであろうと不安を潰してあげると行動してくれます。

りっくん
りっくん
行動ハードルを下げたら次のステップだね

ステップ⑤「最初の具体的なステップを教える」

行動ハードルを下げると「よしやってみよう!」という気持ちになっているはずです。

そこから追い打ちのように【具体的なステップ】を伝えましょう。

 

どういうことかというと下記のような感じですね。

  1. 問題 「影響力アップでフォロワー1,000人増やしたいですよね」
  2. 解決策「この記事で解説している6つのステップで実現できますよ」
  3. 結果 「フォロワーが増えると知名度もつき、SNSから仕事に繋がることもあります」
  4. ハードル「お金は一切かかりませんし、なによりノーリスクで簡単。失敗という概念がありません」
  5. 具体的ステップ「人を動かすためには、最初に問題を明確にし、〜〜〜」

要は「最初はどうしたらいいのか?」を伝えていきます。

Webサイトに登録するときの「メールアドレスを記入し、個人情報を入力し、本人確認をします」みたいな感じ。

 

ポイントは「最初のステップを伝える」ですね。できるだけわかりやすく。

「さぁ行動しよう!」とやる気がでたひとが、すぐ行動に移せるような道を作ってあげるのです。

大半のひとは道がないと走れないので、道もすべて作ってあげる。

すると人は動きます。

りっくん
りっくん
ここまで出来たらほぼ成功しているよ!

ステップ⑥「『今すぐやろう!』と行動を促す」

さて、問題を明確にし、解決策を教え、結果を想像させ、行動ハードルを下げて、具体的な導入を伝えました。

 

最後は「背中を押すだけ」

具体例で説明すると下記みたいな感じ。

  1. 問題 「影響力アップでフォロワー1,000人増やしたいですよね」
  2. 解決策「この記事で解説している6つのステップで実現できますよ」
  3. 結果 「フォロワーが増えると知名度もつき、SNSから仕事に繋がることもあります」
  4. ハードル「お金は一切かかりませんし、なによりノーリスクで簡単。失敗という概念がありません」
  5. 具体的ステップ「人を動かすためには、最初に問題を明確にし、〜〜〜」
  6. 行動催促「仕組みを理解したら今すぐ使ってみましょう。流れをチェックしながら1ツイートしするといいですよ。すぐやらないと忘れてしまいますからね」

「今すぐやるメリット」を伝える感じです。

 

ここまでメリットや具体的な方法を伝え、さらに背中を押します。

みなさん知らないかもしれませんが、人は死ぬほど動きません。寝てるアザラシかよってレベルで。

なので、これでもかってぐらいゴリ押しすることが大事です。

りっくん
りっくん
ゴリゴリにアタックが大事。恋愛と同じだね

基本的には相手のメリットを考える必要がある

「人を動かすステップ」を解説してきました。

 

補足としていっておきたいのが、常に「相手のメリット」を考えましょう。

その行動をすることで相手にどんなメリットがあるのか、そのことを考えながら誘導することが大事。

 

そうじゃないと「行動しても損しかしない」という詐欺師と一緒になってしまいますからね。

りっくん
りっくん
メリットをギブする感覚が大事

自分が得られるメリットはほんの一部でいい

相手のメリットを考えて行動を促したとします。

じゃあ、自分へのリターンはどのぐらいにしたらいいのか?

 

答えは【ちょっと】でOKです。むしろちょっとにしておきましょう。

自分のメリットを考えるまえに、相手のメリットを優先する感じですね。

 

100与えたら、自分10ぐらいのレベル感を維持すると良きです。

りっくん
りっくん
そもそも人からリターンを求めるのが間違っているんだけどね

おわりに「この記事の内容、役に立ったでしょうか?」

この記事を読んだことで「影響力の手に入れ方」がわかったのではないでしょうか?

 

最後に覚えてほしい流れをおさらいしましょう。

  1. 問題を明確にする
  2. 解決策を提示する
  3. 結果を想像させる
  4. 行動ハードルを下げる
  5. 最初の具体的なステップを教える
  6. 「今すぐやろう!」と行動を促す

実践して自分の武器にできれば、ぼくみたいに9,300フォロワーも可能ですし、取材されるということもあるでしょう。

 

試すことにお金はかかりませんし、失敗しても何回でも試せば問題なしですね。

 

最初の挑戦として「この記事をツイートし、フォロワーさんに読んでもらう」というのがちょうどいいでしょう。

書き方は自由で大丈夫です。要素をいれつつ140文字に要約するだけで反応が多くなるはずです。

成功すればあなたも「人を動かせる」ということを実感するはずです。

 

最初にツイートしていただいた方は、ぼくがすぐリツイートするのでぜひぜひ。

りっくん
りっくん
早いもの勝ちですよ。

ツイートする