大学に高い学費払っているのに積極的に参加しないって通う意味あるの?

ぼくは4月からある大学の「外国語学部」に入学しました。
この学部で行われる授業の大半は「English only」なのです。

ぼくはヒアリング能力が皆無なので、最初はかなり戸惑いました。笑

こういった授業を受けている中で

riku
なんでもっと参加しないんだろう

と周りに疑問がでてきたので今回はその話です。

 

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英語(語学)を習得するために大学に来てないの?

外国語学部に来たからには、なにかしら語学を習得するために来ているはずですよね。

 

「私は、ただ大学に行きたかっただけ」

 

っていう人もいるかもしれないですけども。

けど、ぼくは思うわけですよ。

riku
大学に高い学費を払ってまで来ているのだから、最低でも英語は習得したい。

しかし、実際には授業中に積極的に参加していない人が多い。

riku
もったいないな~…

と少し悲しくもなるんです。

習得するためには必死にノートなんて取る必要ない

先程にも書いたとおり、ぼくの外国語学部では「English only」。

授業も自主参加型が多く、自ら発言しない限り参加している感覚がしません

ぼくも実際には英語をペラペラ喋れるわけではないです。けど

riku
英語(語学)なんて、基礎知識さえ覚えていれば、あとは実践あるのみじゃね?

と思うんですよね。

だって、大学に入るために必死で英語を勉強しても、英語を喋られない日本人がほとんどじゃないですか。

自主参加型な授業を設けてくれているのに、自ら英語を使わず受け身になっても、なんにも習得できない。

ノートを取ることを否定しているわけではないですよ。全部書いていく必要はない、ということです。

要点だけちゃちゃっと書いて、あとは話を聞くこと、参加することに集中する

 

とりあえずやってみて様子を見る

有名な本で、デイル・ドーテンさんの「仕事は楽しいかね?」でこんな言葉が出てきます。

 

これは僕の大好きな言葉の一つなんだ。
”遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る”

 

試してみることに失敗はない。

 

やってみなきゃ成功か失敗かなんてわからない。英語でも同じことが言えます。

 

実際に口語で使う表現と、文字の表現とでは少し違いがあるんですよね。

 

思いつく言い方で表現してみる。間違っていれば先生が指摘してくれる。

なんでもトライしてみて、そこからのフィードバックから学ぶ。

 

これが最善な英語(語学)の習得法だと考えています。

 

実際に、入学してから2週間ほどですが、かなり英語を聞き取れるようになり、会話も少しずつ円滑になってきてます。

もともと英語なんて一切できなかったぼくですから、誰でもとりあえずやってみればできるようになりますよ笑

 

おわりに

大学での授業を受けていて感じたことを勢いで書いてみました。

要するに、「参加しないなら大学こなくてもいいんじゃない?」ということです。

他の目的があるなら、そこまで突っ込まないけど、学びたいなら自ら参加するべきだと思います。

 

ではでは~。


 

京都は4月を超えても、まだかなり寒い…。電気ひざかけ買おうかな。

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