大学生になってから変わったことや気付いた8つのこと

「人生の夏休み」

そう言われている大学に入学し、一人暮らしも始め、1週間ほどが経ちました。

  • 大学編
  • 一人暮らし編

と2つのカテゴリーで、ぼくが気付いたことや変化を紹介します。

 

ちなみに大学に入学してから、人生で初めて告白しましたが、見事にフラれました。

【大学生】人生初めての告白の返事は「便秘」より長かった

2017.07.21

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大学編

入学式や日々の中で気付いたことを紹介します。

1.ルールがなさすぎる

なさすぎると言えば、語弊がありそうですが、究極的にルールがありません。激甘。

各授業での評価方法でのルールがあって、そのルールには従っておかないと単位がもらえませんけどね。

 

高校までだと、授業中に教室の外に出ようとすれば、先生やクラスメイトに注目されますよね。

大学だと、誰も振り向かない。扉の音など無視。先生も無反応。

riku
これが大学か…

と感じました。

 

2.ルールがないゆえに全て自己責任

これはオリエンテーションなどで何度も言われました。

大学生は「生徒」ではなく、「学生」。「学んで、生きる」と書いて学生なのだと、何度も念押しをされました。

 

ルールが無い代わりに、自分の言動に責任を一層持たないといけない。ある意味、大人への階段を1段登ったようなものです。

 

3.全員と友達になるのは無理ゲー

高校の入学式だと、周りを見て

riku
これから友達になる子たちか~

と軽く思っていたけど、大学の入学式では、そんな考えはでてきません。

なぜなら、

人がめちゃくちゃ多い。

ぼくの大学は、入学生に比べてホールが狭いので、入学式が3回に分けられて行われるぐらい生徒が多い。

 

同じ学部でも、クラス分けなどがあるので会わない子がほとんどです。

無理に友達を増やそうとするよりも、狭く深くの友好関係を作ったほうが絶対いい。

 

4.すぐにLINE交換しがち

大学生はみんな最初は、友達を作ろうとみんな必死です。

 

高校までだと、「なんという名前〜?」って名前だけ聞いて終わりというのが多かったが、

大学だと

  1. 「名前教えてくれない?」
  2. 「どこ出身なの?」
  3. 「じゃあ、LINE交換しよ!」

の3ステップが存在します。

 

これをぼくは「大学生の3ステップ」と呼んでいます。

みんな次回への関わりを保つために必死なのです。

 

一人暮らし編

5.一日中ご飯のことを考えるようになる

一人暮らしが始まると、大半の学生は自炊が必須になります。お金持ち以外はね。

riku
昼ごはんなににしようかな

riku
晩御飯なににしようかな

riku
美味しかった~。明日のご飯なににしようかな~

と、一日中、頭の中はご飯パーティー

 

6.一人暮らし同士仲良くなりがち

これはもあるあるなのでは?

上記の「大学生の3ステップ」をの途中で、相手が一人暮らしだとわかると、仲良くなるまでに時間はかかりません。

 

7.晩御飯の写真撮りがち

ぼくが結構やりがちなんですよね。

野菜があるだけでかなり充実した食卓になります。ひとり飯だけどね。

 

8.夜にすることがない

テレビも置いていないので、読書か課題しかやることがない。

 

 

なんだかんだ大学めちゃくちゃ楽しい

 

この環境で行動さえすれば、いろんなことを吸収できますね。活用しないと損。

 

けど無理ばかりするとギックリ腰になる場合もあるので気をつけましょう。

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2017.07.21

 

以上、一人暮らし系男子のリクがお届けしました。

ではっ!

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