親指シフトの仕組みは上段と下段で「濁音」があるかないか

どうも、りっくんです。(dscrx100love

ローマ字入力の1.7倍速の「親指シフト」という入力方法を学びはじめました。

ローマ字入力と違って、それぞれのキーに振り分けられている「かな」を把握しないといけなくて苦労しています。

あるとき、親指シフトを練習していたときに、見落としていた「ある仕組み」に気付いたんですよね。

親指シフトは上段と下段で、濁音がつけれる文字と、つけれない文字で分けられている

これって、とても初歩的な仕組みなんですが、ぼくは見落とした。

親指シフトの練習材料で「NICOLA派宣言」というページでもしっかり書かれていました…。

濁音となる可能性のある文字はすべて下段にある。

引用元 : NICOLA派宣言

 

それぞれのキーの振り分けを見ながら例を出しますね。

真ん中の段の文字をいただくとわかりやすいです。「ん」は別モノです

↓ スマホの人は横にスライドできます
 う

 

まとめ「同じように見落としている人に届け」

どこの説明にもしっかり書かれているのですが、「慣れて覚えるタイプ」のぼくは読んでいませんでした。

同じようなタイプの人が「あっ、そうか!」と気づくキッカケになれたらうれしいです。

 

ではっ!