プログラミング

プログラミング初心者がTECH::CAMP(テックキャンプ)で『Ruby』を学びはじめた。基礎知識まとめ

どうも、大学よりもプログラミングが好きなリクです。 ほんとうに突然なんですけど『TECH:CAMPテックキャンプ』ってご存知ですか? 知らない方のために、軽くご紹介しますね。 Webサービスの開発、VRの開発、さらに最近話題の『AI』についても学べる、いわゆるプログラミングスクールです。 学べるコンテンツは、以下の7つ。 もちろん、オンラインで学ぶこともできるのですが、教室も全国に合計8個もあります。 教室の場所は以下の8箇所。

  • 渋谷
  • 池袋
  • 新宿
  • 東京駅前
  • 御茶ノ水
  • 早稲田
  • 名古屋
  • 梅田

  今回、『プログラミングをはじめた』や『ツイッターボットを作ってみた』の記事をみたTECH:CAMP(テックキャンプ)様から、ご連絡をいただきました。 ぼくがモニターとなり、カリキュラムの感想を記事にしたうえで、フィードバックをお伝えすることを条件に2ヶ月無料受講させていただくことに。ブログのパワーってスゴイ。 TECH::CAMPで受講が決まったとき、「教室が8つありますが、どちらに通われますか?」と聞かれました。 ぼくが住んでいる場所と一番近い教室は『梅田校』 しかし、京都から通う時間もお金もないため、ぼくはオンラインでの受講をさせていただくことになりました。 オンラインでも、わからないことや疑問を解決してくれる講師の方がいるので問題ないですね。   プログラミングはできることがたくさんあって、どれから学ぼうかとても悩みました。 『AI』と『VR』にとても興味がありました。 ですが、ぼくはあくまでブロガー。 サイトのデザインや仕組みを理解しておきたい、ということで最初に学ぶのは『Webサービス開発』コースにしました。 まず学ぶプログラミング言語は『Ruby』 今回は、Rubyの理解を深めるために、学んだ知識をアウトプットしていきます。  

 

【事前情報】プログラミング経験

TECH::CMAP(テックキャンプ)で学びはじめる前に、これまでのぼくのプログラミング経験をまとめておきました。 まだプログラミングの『プ』を知ってから、1ヶ月半が経過したあたりです。 正直、まだまだ初心者です。 ここから、どこまでTECH:CAMP(テックキャンプ)で学んで、手練れになるか楽しみですね。  

直感的なコードで初心者が理解しやすい『Ruby』

Rubyのコードはとてもシンプルで、初心者のぼくでもすんなり理解できます。 画面に『テスト』と表示させたいときは 、『puts “テスト”』と打ち込むだけ。超絶簡単。   TECH::CAMPでは、文章に加え、わかりやすい例で教えてくれるので、新しい知識でも抵抗なく理解できました。  

代入のイメージは『ムーディー勝山の右から左へ受け流す』

変数という型に、データをいれるときのイメージは『ムーディー勝山』です。

右から左へ受け流す 左から右へは受け流さない

引用元:右から来たものを左へ受け流す

あと、変数は下のコードで上書き保存することが可能なんですけど、定数だと無理です。  

“#{式}”は文章の中にメソッドと呼ばれる機能を組み込み可能にする優れもの

#{}は『式展開』と呼ばれるものです。   puts “文章”の『文章』部分で、以下のバックスラッシュを用いると、改行を挟めます。

  • \n →改行
  • \t →タブ
  • \b →バックスペース
  • \\ →バックスラッシュ

getsと書くと、ユーザーが入力できるようになる

『gets』と書くだけで、ユーザーが入力可能に。入力されたデータをどうするかは別問題ですけどね。 getsだけで書くことは少なく、変数(型)にセットして使ってあげるのが、普通なのかなってイメージです。 [the_ad id=”4683″]

ハッシュと呼ばれる、複数のデータを保存する機能

訂正

ハッシュのデータの取得コードの書き方は、正しくは

  • 変数[:キー名]です

右側に書かれた{}の中身を、好きなだけ変数に保存することができる便利機能『ハッシュ』 fruit = {1: apple}
fruit = {2: orange}
fruit = {3: banana} とハッシュで、変数『fruit』の中に3つの果物をセット。 puts fruit[:1]と打つと、画面には『apple』とでます。 数字を変えると、それぞれにセットされた果物が表示されます。  

『〜だったら◯◯』という条件を決めるif文がシンプルでわかりやすい

ツイートにも書いていますが、 『if』書いて条件決めて、処理の内容書いて、『end』で終える。 なんて簡単なんだ。   phpを少しかじっていたぼくには、『elseif』ではなく『elsif』という『e』が抜けた形には違和感がありました。(コードを短くするためかな?)   またここで新たなメソッド2つ。

  • to_s(数字を文字列に変換)
  • to_i(文字列を数字に変換)

putsで表示をするとき、言葉なら『””』で囲まないといけなくて、数字は逆に必要ないんですよね。 上記の2つのメソッドを使うと、それぞれ変換してあげることができます。

  • to_sを使うと『14』→『”14″』
  • to_iを使うと『”14″』→『14』 
『to_i』を使ったとき、文字列の中身が数字でなければ、すべて『0』として扱われる

自分で処理のレシピを作る『メソッド化』

何回も同じ処理のコードを書いていると、見た目もごちゃごちゃしますよね。 そこで役立つのがこちら『メソッド』!!(通販みたい)   defとendで囲まれた処理に名前をつけると、その名前を書くだけでいつでも呼び出せるようになります。

呼び出すコードよりも上に、メソッド化のコードがないといけない

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コツコツ勉強のおかげか、新しいことでも理解しやすくなってきた

これまでに

  • HTML
  • CSS
  • PHP
  • jQuery

と4つのプログラミング言語をかじってきました。   「カッコ多すぎて読みにくいわ!」 「変数ってなんやねん!」 って悩んでいた時期が遠い昔のよう…。 TECH::CAMPのオンラインレッスンがわかりやすいので、学びが捗りそうです。   TECH::CAMPで行われる次の受講時期が

12/16(土)〜1/15(月)

なので、参加してみたい方は、チェックチェックです!

  あともう少しで『Ruby』のレッスンが終わるので、もう少し頑張ります。 ではっ!   次の記事>>>リク、Rubyマスターになる

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