【Switch】ゲーム実況をMacBookでするのに必要なもの7選

ゲーム実況がしたくてNintendo Switchを購入しました。

 

「ゲーム実況するにはなにが必要なんだろう…」と調べたのですが、正直わかりやすい記事が見つかりませんでした。

ってことで、この記事では【MacでSwitchでゲーム実況をする】ときに必要なものを紹介していきます。

 

「なぜ必要なのか?」もきちんと解説していくので、安心してご覧ください。

りっくん
りっくん
この記事をみるだけでゲーム実況はじめれるよ

MacでSwitchのゲーム実況するのに必要なもの7選

▼それぞれAmazonのページへ飛びます。記事をみるのがめんどくさい方は直接どうぞ。

最低でもこの7つは必要です。

りっくん
りっくん
結構多いよね…。けどどれも欠かせないんだよね

ゲーム実況に必要なもの①「Switch本体」

まずはNintendo Switchですね。

ゲーム機本体がなければ、なにを「実況」するのか。

哲学的な話になるので、この話はまた別の記事で(しない)

りっくん
りっくん
どう森が発売されるらしいので楽しみ

ゲーム実況に必要なもの②「MicroSDカード」

Nintendo Switchのソフトの9割は「ダウンロード版」があります。

ソフトを購入したほうがワクワクしますが、正直いちいち本体からだしたりして入れ替えるのがめんどうなのでDLダウンロード版のほうがオススメ。

 

ぼくが確認したなかでは、最もファイルサイズが大きいゲームは「ゼルダの伝説」で12GBちょっと。

今後も長く遊ぶのであれば、128GB以上はほしいかなと思います。

りっくん
りっくん
ゲーマーのぼくは256GBにしたよ。ちょっとしたパソコン級

>>>Micro SDを容量別で探す

ゲーム実況に必要なもの③「ゲームソフト」

本体に続いてゲームソフトです。

 

実況目的で購入したゲームは以下の2つです。

  1. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
  2. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 

最初から複数もっておく必要はないと思います。

実況したいゲームを1つでも見つけてみてください。

りっくん
りっくん
ゼルダ楽しみすぎる(実況するのでまだプレイしてない)

>>> Switchのゲームソフトを探す

ゲーム実況に必要なもの④「HDMIケーブル」

ゲーム画面を録画するにはHDMIケーブルが必要です。

が、この後に紹介するキャプチャーボードに付属しているので、わざわざ買う必要はありません。

 

「実況するには必要」という解説として見出しを作りました。

りっくん
りっくん
2本あれば大丈夫

>>>【参考】Amazonで「HDMI」を2.5%オフで買う方法

ゲーム実況に必要なもの⑤「録画に耐えるパソコン」

ぼくはMac Book Proを使っています(フルスペック)

 

「高スペックのPCパソコンじゃないとだめなのか…」と思った方、ご安心ください。

ぼくが購入したキャプチャーボードは、パソコンのスペックをそれほど必要としません。

Amazonのレビューで以下のような書き込みがあったので、だいたいのパソコンは大丈夫だと思います。

Macbook Air 2013 i5デュアルコア メモリ4GBでも動作しました。

引用元:HD60 Sのレビュー/Amazon

りっくん
りっくん
パソコンがないと録画できないので、持っていない方はこの機会にぜひ

ゲーム実況に必要なもの⑥「キャプチャーボード」

これがないと録画できません(きっぱり)

Switchの機能で「30秒録画」は可能ですが、長時間の録画はキャプチャーボードが必要です。

 

ぼくが購入した「HD60S」は、他のキャプチャーボードに比べ以下の「メリット」があります。

  • 値段が安い(他機種の半額ほど)
  • 物理的に小さい(手に収まる)
  • 物理的に軽い(iPhone6Sぐらい)
  • 動作も軽い(カクつくことがない)
  • 使用方法が簡単(本体を挿すだけ)

 

ぼく自身、購入するまえにめちゃくちゃリサーチしましたが、HD60S一択でした。

値段もそこまで高くなく、動作も画質も安定している。

ゲーム実況をこれから始める方なら、これを買っておけば安心でしょう。ぼくも実際に使っていますし。

リンクは以下に置いておくのでぜひ。

▼実際に録画したゲーム画面

りっくん
りっくん
キャプチャーボードを買うなら「HD60S」一択

ゲーム実況に必要なもの⑦「両端がUSB-Cのケーブル」

Macでゲーム実況をするなら、両端りょうたんが「USB-C」のケーブルを持っておいたほうがいいです。

 

なぜなら、ぼくはパソコンに繋げるために「USB-Cハブ」を使ったら録画できなかったのです…。

おそらく、ハブを挟んだことによって電力が足りなくなり、正常に機能しなかったのだと思います。

 

ハブを使わずに直接「USB-C」で繋げれば、正常に録画できるのでご安心ください。

りっくん
りっくん
ぼくみたいに困らないためにも1本持っておきましょう

機材が揃った方へ「ゲーム画面を録画する方法」

ここまで読んでくださったということは、機材を注文したと思います。

そんなあなたに向けて、ざっくり「ゲーム画面を録画する方法」を解説しますね。

 

後日、別の記事で詳しく解説するので、ここではざっくりと。

  1. Switch本体を「Nintendoドック」に挿す
  2. Nintendoドックの裏側にHDMIケーブルを挿し、キャプチャーボードの「IN」に挿す
  3. テレビに挿したHDMIを、ケーブルキャプチャーボードの「OUT」に挿す
  4. キャプチャーボードとパソコンを「USB-Cケーブル」で繋げる
  5. 公式サイトから「Game Capture for Mac」をパソコンにインストールする
  6. ソフトを起動する
※Switchを手持ちで遊びながら録画はできません

2〜4番目の「ケーブルをどこに挿すのか」がわかりにくいと思いますが、一度繋げてしまえば簡単です。

 

設定等はほぼいじらなくて問題ありません。

もし変えたいのであれば「Elgato Game Capture HD60 Sの使い方」を参考にどうぞ(別サイトに飛びます)

りっくん
りっくん
写真付きで細かく解説した記事を書くから、ブックマークをして待っててね

おまけ①「Switchを保護するもの」

Nintendo Switchで決して安くはないので、万が一に備えて保護するものは揃えておきたいですね。

りっくん
りっくん
保護フィルムとケースは持っていないと落ち着かない

おまけ②「ゲーム実況で声の音質を上げる」

キャプチャーボードを使えば、パソコン本体のマイクで実況できますが、あまり音質はよくありません。

 

なので「1,000円〜」ぐらいのマイクを1つ持っておきましょう。

安く済ませたいなら上のピンマイク。

音質にこだわるなら下のマイクがおすすめです。ぼくが使っているものです。

りっくん
りっくん
最初はピンマイクで十分だと思う

おまけ③「有線LAN変換プラグ」

ゲーム実況をする際、オンラインに繋げることもあると思います。

スマブラやスプラトゥーンのオンライン対戦など。

 

Wi-Fiでプレイするのもいいですが、回線が遅ければみれたもんじゃありません。

なので、ネット環境がよくない方はSwitchに有線LANを繋げましょう。

そのままSwitchに繋げられないので、変換プラグも一緒にどうぞ。

りっくん
りっくん
スマブラのオンラインに繋がらないという方は有線にすると解決するかも

まとめ「ゲーム実況をするにはお金が結構かかる」

「MacでSwitchのゲーム実況するのに必要なもの」を7つ紹介しました。

 

正直、お金結構かかります!

パソコンとSwitch持っていたらそれほどですが、なにも持っていないのであればハンパないぐらいお金が飛んでいきますね。

 

Switchとパソコンを持っているなら、2万円録画できます。

Switchを持っていないのであれば、5〜6万円ぐらいですね…。

 

ぼく自身、手元にそれほどお金はありませんが、実況で取り返すつもりで購入しました。

 

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りっくん
りっくん
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