【体験談】受験勉強の息抜き方法。休めない受験生は必ず負ける

「受験勉強に息抜きが必要なのだろうか」

「周りが勉強している間に休んでいいのだろか」

休んではいけない、というイメージが受験勉強にはありますよね。

 

結論として、息抜きをできない受験生は必ず受験勉強に負けます。

正しくは「合格できる可能性が低い」です。

 

ぼくは独学で偏差値70まで引き上げた大学生です。

1年間がむしゃらに勉強した結果、「息抜きって大事」ということに気付いたので、本記事で紹介していきます。

 

「息抜きになにをすればいいですか?」という質問をたまにいただくが、ぶっちゃけなんでもいいです。

「なにをするか」ではなく「どう過ごすか」が大事だから。

 

本記事では「受験勉強に息抜きは必要?」と悩める受験生を解決へ導いていきますね。

今後「受験勉強 息抜き」なんて調べる必要がなくなります。

 

りっくん
2〜3分で読めますので、最後までお付き合いください。

 

結論「受験勉強には一定頻度の息抜きが必須です」

結論として、受験勉強には息抜きが必要です。

理由は簡単で「人間は車と同じで、定期的にガソリンをいれてあげないと走れなくなる」からですね。

実際にぼくも1度1ヶ月ほど勉強にひたってみましたが、途中から頭がおかしくなりそうでした。

 

「ほんとに?」と疑問がある方は、実際に1週間休まずに勉強し続けたらどうなるのか、ということを試してみてください。

おそらく大半が集中できなくなり、精神的にも嫌になってくるはず。

精神を安定させるために「息抜き」が必要なのです。

りっくん
勉強はなんだかんだ疲れるからね。休憩も大事

 

息抜き中も受験ライバルは勉強しています。ですが大丈夫です

息抜きをしている間も、全国の学生は黙々と勉強を進めています。

不安にもなると思いますが、安心してください。

 

受験勉強は「長距離走」です。

短期的に猛スピードで勉強しても意味がありません。

1〜2年の期間を地道に走れるひとがゴールにたどり着けます。

 

途中で息切れして、勉強することが嫌になるまえに「息抜き」を挟む必要があるんですよね。

自分のペースで勉強して、自分が必要なときに息抜きをすると意識しましょう。

りっくん
周りをみて自分のペースが崩れないように意識しよう

 

「自分の時間」と「受験勉強の時間」を分けるのが息抜きのコツ

「受験勉強 息抜き」なんて調べたら、ほとんどの記事で

受験勉強記事によく書いてあること

  • 音楽を聞こう
  • 映画をみよう

みたいなことを書いています。

これは半分正しくて半分間違っている、とここで断言します。

 

「なにをするか」なんてこれっぽっちも重要ではありません。

大事なのは「自分の時間を過ごせているかどうか」。

 

音楽を普段聞かないひとが音楽を聞いたところで、息抜きにならないはずですよね。

息抜きの時間は「自分の好きなこと」をする。

ゲームが好きならゲームを。

読書が好きなら読書を。

 

なんでもいいです。

受験勉強とはまったく関係ない、ただ自分がしたいことをすると意識しましょう。

「勉強の時間」、息抜きは「自分の時間」として意識を分けて過ごすことが大事です。

りっくん
息抜きにしなきゃいけないことなんてないよ。自分がしたいことをしよう

 

息抜きしているときは「受験勉強」を忘れるよう

息抜きしているときも「受験勉強」のことが頭にあっては気が休まらない。

それでは息抜きの意味がありません。

 

息抜きの目的は「休むこと」ですので、勉強のことを考えて疲れていては本末転倒です。

できるだけ忘れるようにしてみましょう。

 

といっても「勉強ばっかしているのに忘れるのは難しい」と思いますよね。

そこで試してみてほしいのが、「息抜きデーを作ること」です。

りっくん
息抜きデーは受験生、みんな作るべき

 

1週間に1度、まったく勉強しない「息抜きデー」を作ろう

いっそのこと、1日休んでしまう。

しかも1週間に1度。

理由は簡単で「1日あるとゆっくり休めて、休んだことの焦りで次の日から頑張れる」から。

 

実際にぼくは、「土曜日は勉強しない」と決めていました。

土曜日はほんとになにもしない。

録画していたドラマをみたり、友達とカラオケにいったり、受験生ではないような過ごし方をしていましたね。

 

「ハメを外してしまいそう」と思うかもしれませんが、そのハメを外すのが大事。

休日と決めた日は休む。

メリハリをつけないと休む意味なんかないですからね。

りっくん
むしろ休日デーのために勉強するぐらいの勢いでもいいと思うよ

 

【具体例】実際に息抜きでしていたこと

「息抜きの重要性はわかった、でもなにをすればいいかわからない」という人向けに、実際にぼくがしてたいことを具体例として書いておきます。

 

「なにしていいのかわかんない」という方は、以下のリストからしてみたいことを選んでみてください。

もう一度いいますか、大事なのは「自分がしたいことをする」ですよ。

実際に息抜きでしていたこと

  • 録画していたドラマをみる
  • 好きな映画をみる
  • 写真を撮りに行く
  • 友達と遊ぶ
  • どこかに1人ででかける
  • 読みたかった本を読む
  • ひたすら寝る
  • だらだらする
  • ゲームで遊ぶ
りっくん
趣味があるなら休日デーを丸々それに使っちゃおう

 

おわりに「戦略的に休むことを覚えよう」

「受験勉強は寝ずに勉強するべき」という人がたまにいますが、はっきりいって非効率です。

 

受験勉強は戦略ゲームです。

どのように勉強し、どのぐらいのスピードで進めて、どのタイミングで休むのか。

意識的にするだけでも、周りの受験生と大きな差をつけられます。

 

ここで本記事のおさらいをしておきましょう。

本記事のおさらい

  • 結論「受験勉強には一定頻度の休憩が必要」
  • 息抜きしている間もライバルは勉強しているが大丈夫
    • 受験勉強は長距離走
  • 息抜きのコツは「自分の時間」と「勉強の時間」を分けること
  • 息抜き中は受験勉強のことは忘れよう
  • 1週間に1度まったく勉強しない「息抜きデー」を作ろう
  • 【具体例】実際に息抜きでしていたこと
    • 録画していたドラマをみる
    • 好きな映画をみる
    • 写真を撮りに行く
    • 友達と遊ぶ
    • どこかに1人ででかける
    • 読みたかった本を読む
    • ひたすら寝る
    • だらだらする
    • ゲームで遊ぶ
  • 戦略的に休むことを覚えよう

 

受験勉強は大変ですよね。

しょうがない。

知らないことをたくさん理解する必要があるから。

 

けど、ここで賢く乗り切れば、その「経験」が必ず将来に役立ちます。

 

りっくん
どうか、諦めないでくださいね。