「受験勉強が楽しくない、つらい」という悩みを論破するから読んでくれ

どうも、偏差値を40から一年間で70まであげたりっくんです。

 

この記事では、受験生にある下記の悩みを解決しましょう。

  • 勉強が楽しくない
  • 受験勉強がつらすぎて嫌だ
  • 勉強する意味がわからない

 

前半では「受験勉強が楽しくない理由」を、後半では「偏差値を30あげた体験談」や「勉強する意味」を解説しています。

記事を読みおえたら、「受験勉強がつらい」なんて口にださなくなっているはずです。

りっくん
りっくん
ブックマークをして、つらくなったら読んでね

【結論】受験勉強が楽しくない、つらいと感じるのは「勉強」していないから

勉強を「楽しい」と感じるときは、問題を解けたときや、知識が増えて視野が広がったときです。

受験勉強というのはいわば「わかった」の繰り返しなんですよね。

問題を解けたときに楽しさが湧きでてくるので、ふだん勉強していないひとがやると楽しくないものです。

 

例えるなら英語。

英文の問題を解いていると、勉強していないとまったく読めないですよね。英文法はまだしも、単語の意味がわからないとどんな内容なのかもわからない。

 

そりゃあ楽しくないですよね??

英文法を学び、英単語を覚えたらスラスラ読めるようになり、問題を解くことが苦ではなくなります。

 

受験勉強ってのは、勉強していないうちが一番つらい。

つらい原因が「わからない」なので、「わかる」まで持っていければ楽しくなります。

りっくん
りっくん
受験勉強が楽しくなる波がいずれくるよ

勉強してて楽しくなくてつらいなら「目的」を考えろ

ある程度勉強していてても「つらい」と感じる場合があると思います。

だいたいの理由は「さらに自分がわからない領域に挑戦しているから」なので、良いことではあるのですが、勉強がイヤになっても仕方ないので対策を解説します。

 

勉強をしているのが辛くなってきたら、【勉強の目的】を考えましょう。

「受験を成功させるためじゃないの?」と思うかもしれませんが、長期的にみればそうでもありません。

  • 就きたい仕事がある
  • 学校に入って面白い友達を探したい

などなど。大半の場合は「高校/大学に入る」がゴールではありません。

 

寿命が80歳だとして、そのうちの学生期間は小学校からカウントしても16年とか。

残りの64年間でなにをしたいかを考えるとモチベーションに変わるはずです。

ぼくの場合、「将来一緒に仕事をしたいと思えるおもしろい友達を探す」が目的でした。正直どの大学でもよかった。

 

受験勉強は「勉強」や「合格」が目的になっているから辛く感じるのです。

もっと先の、将来したいことにフォーカスすることをオススメします。

りっくん
りっくん
受験勉強は入学できるかどうか、だけの試験だからね

【体験談】偏差値40というつらい状態での1年で大学受験成功

と、偉そうに語ってきましたが、ぼくも結構受験勉強を頑張ったほうだと自負しています。

というのも、ぼくが大学受験をやろうと決めたのは高3の4月あたり。

その時点で偏差値は40でした。

そして志望校は同志社大学。

 

客観的にみれば「なにいってんのコイツ」みたいな感じだったと思います。笑

実際は偏差値を最大で70まであげ、別の大学にしたものの、入りたいところにサクッと合格できました。

ちなみに、そのときにやっていたことは「ぼくの偏差値を70にした一日の勉強時間とスケジュール」にまとめています。

 

もちろん、当時はめちゃくちゃ焦りましたよ…。

英語の基礎もちゃんと理解していなかったので、be動詞から勉強をはじめました。

 

最初はけっこうキツくて、4月とか精神的に病んでました。

けど5月ぐらいからですかね。だいぶ分かることが増えてきて、受験勉強が楽しくて仕方ないという変態になってしまいました。

 

そのときの経験があるので、「受験勉強がつらい/楽しくない」というのは甘えだなと思うのです。

高3の自分が横にいたら「いや、それもっと勉強したら楽しくなるで!」って伝えたい。

 

最初のうちが楽しくないなんて、なんでもそうです。できるようになってきたら誰でも楽しくなるものです。

賢い子が勉強を楽そうにやっているのって、わかることが多いからなんです。学んだことを活かして、わからないことを潰してるだけなので楽なんですよね。

りっくん
りっくん
勉強がつらいなら、辛くなくなるまで勉強するだけ

「学ぶ」というスキルは大人になっても役に立つ

「合格したあとにもやりたいことがない」という方のためにも、勉強したくなることをお教えしましょう。

 

【学ぶ】というスキルを身に着けておいたほうがいいよって話。

それは学校とかに出された課題等をこなす、ということではなく、自分で学びたいと思ったことを学ぶスキルのことをいいます。

 

現在のぼくは20歳でフリーランスとして活動していて、大人の方と会うことが多いです。

ビジネスで結果をだしていたり、私生活を充実しているひとたちの共通点って【自分が知りたいことを勉強できる】なんですよね。

「〜やりたいな」とか「〜に詳しくなりたいな」と口だけで終わらない。ちゃんと勉強して自分の知識にしている方が上手くいっている印象があります。

逆に、勉強する習慣がないひとは「1日のうちに勉強した時間が数分もない」みたいな、ただ仕事で任されたことをこなしているイメージ。

 

この2パターンの明確な差は「勉強をするかどうか」なんですよね。

受験勉強のように明確な正解はないんだけど、自分で知識を吸収し、使えるものにしていく。

 

こういった【学習スキル】を身につけるのに最適なタイミングが『受験生』なのです。

半強制的にやることになる受験勉強を自分のペースで、自分のやり方をみつけて出来るものなら、どんな高校や大学に入学しても困ることはありません。

なぜなら、学歴関係なく、自分自身の価値が高まっていくからです。

 

ぜひ、受験生の機会を使って、自分の『学習スキル』を磨いてみてください。

りっくん
りっくん
大人になっても出来てないひとがほとんどだから、学生のうちにできたら最強だよ

受験勉強が楽しくないんじゃない、楽しさに気付いてないだけ

さて、ここまで受験勉強が楽しくない理由や、対策方法について解説してきました。

内容をおさらいしておくとこんな感じですね。

  • 受験勉強が楽しくない/つらいと感じるのは知識がないから
  • 勉強しててもつらいなら長期的な目標を考えろ
  • 学ぶスキルを身につけれたら、大人になっても無双

要約すると【受験勉強は「わからない」が「わかる」に変わったら楽しい】ということです。

 

もし参考書を使って勉強するのがつらい、わからない文字ばかりで嫌だと思うなら「スタディサプリ 」とかを使うとはじめの受験勉強が楽になると思います。

評判や口コミ、メリット、デメリットは下記の記事で解説しているのでぜひご覧ください。

 

りっくん
りっくん
では、楽しい受験生活を…!