【楽チン】受験勉強に使うべき暗記方法を3つ伝授します…!

「簡単に覚えられる暗記方法を知りたい」という受験生向けの記事です。

 

本記事では、「記憶の仕組み」と「具体的な暗記方法」を3つ紹介しています。

実際にぼくが使っていた暗記方法で、1年で偏差値を40から70まで上げることができたので参考になるはず。

 

最後まで読めば「暗記方法」を探し求めることがなくなるはずです。

では、さっそく結論を貼っておきますね。

りっくん
りっくん
詳細を解説していくね!

追記:実際にこの記事と同じ方法で世界史全国1位をとった方がいました。

【結論】受験勉強で使ってほしい暗記方法

繰り返しですが、結論は下記のとおり。

  1. 目を閉じて脳内で整理
  2. 定期的に復習をする
  3. 人に教える
りっくん
りっくん
詳しく解説するまえに、記憶の仕組みを説明するね

【前提】情報を脳に記憶させる仕組みを理解しよう

脳に情報を刻み込むには「復習」が必要です。

脳は無限に情報が入るわけではないので、必要な情報とそうじゃないものをわけています。

つまり、1度しか受け取っていない情報は「これいらねぇ」と捨てられてしまうんですよね。

具体的にいうと、親友の名前はわかるけど、一度だけ会ったひとの名前は覚えていないみたいな。

 

脳はポンコツなので、覚えてもらうには何度も教えてあげる必要があるんです。

 

そのために使うのが「復習」

復習といっても、定期的に思い出すだけでOK。

覚えておきたいことをメモをしておき、夜に見返して「こんなのあったな」と思い出すだけでも記憶に定着しやすくなります。

 

記憶の仕組みを理解できたでしょうか?

りっくん
りっくん
具体的な方法をかんたんに解説していくね

①「目を閉じて脳内で整理」

歴史上の言葉でどうしても覚えにくいものがあったとします。

 

そこで、ためしてみてほしいのが「目を閉じて脳内で再現」

具体的にステップを解説すると下記のとおり。

  1. みる(インプット)
  2. 本を閉じる(情報の遮断)
  3. 目を閉じる(情報の再現)

単語だったら脳内のなかで書けるか試す。意味を理解しているか自分に問う。

脳内再現でおぼえておくと、試験中も思い出すときに同じ方法を使うだけで大丈夫です。

 

なぜ覚えられるかというと、「情報を忘れそうなときに脳内で必死に思い出す」からですね。自然と復習になるのです。

 

人間の記憶はとても弱く、単語をみた10秒後に書くことも難しいこともしばしば。

そんな脳の「弱点」を逆手にとっているから効果があるのです。

 

実際にぼくがやっていた暗記方法を「脳内再現」だけです。

受験生のときに覚えるためのノートは書きませんでした。

りっくん
りっくん
すべて脳内だけで完結できる方法なのでお試しあれ

②「定期的に復習をする」

ふだんは脳内再現で暗記をし、あとはスケジュールを組むだけです。

 

ぼくがやっていたのは「復習スケジュール」を作っていました。

4時起床
4時半〜7時メインの勉強
8時〜16時学校で勉強
17〜20時家でご飯の時間まで勉強
20〜21時ご飯+お風呂
21〜22時復習
22時就寝

具体的には「【受験生】ぼくの偏差値を70にした一日の勉強時間とスケジュール」にて解説しているので、ぜひご覧ください。

 

復習するタイミングを決めておくことで、忘れそうな知識を復活させられます。

りっくん
りっくん
使わないと全部忘れてしまうよ

③「人に教える」

勉強をしたら、次に「人に教える」ことをオススメします。

 

人間の暗記に関しては、有名な【ラーニングピラミッド】があるので、先にご覧ください。

このピラミッドは、行動別の「記憶の定着しやすさ」をまとめています。

 

最も記憶に残る行為が「人に教える」です。

知識を自分のなかに蓄えているだけじゃダメです。

人に教える、話すだけでもいいので、自分の言葉にする必要があります。

 

逆に、人に伝える習慣があれば暗記なんて簡単です。

りっくん
りっくん
受験勉強が簡単になるからぜひ

人に教える機会がないならSNSアカウントを作ろう

「人に教えるといっても、教える相手がいない…」という方はSNSアカウントを作りましょう。

TwitterやInstagram、YouTubeで自分の知識を要約して発信するのです。

 

自分の言葉にするので知識がどんどん定着していきますし、受験生の仲間が見つかる可能性も高い。

ぼくが受験生なら間違いなく活用したと思います。

 

SNSで自分のことを書くのが嫌な方は、ぼくの「LINE@」で勉強したことを要約して送ってくださいな。

りっくん
りっくん
LINE@なら聞き手になりますよ

ただ「書く」だけで覚えることは不可能

「ひたすらノートにまとめる受験生」っていませんか? あなたのことだったらごめんなさい。

 

ぶっちゃけ、ノートにまとめるのは効率が悪いです。

だって、参考書や教科書にまとめてくれてるのに、なぜもう一度まとめるのでしょうか??

ハンバーグをぐちゃぐちゃにして、もう一度形を整えて焼きなおしているのと同じですよね。

 

むやみに書くぐらいなら、脳内再現して復習しているほうがずっと覚えられます。

「教科書だと読みづらい」というのなら、気付きを端っこに書き込んでいって「マイ教科書」を作ればいいだけの話です。

 

自分がやる必要がないことは避けよう。ノートを作って満足するな。

りっくん
りっくん
合格が目的だということをお忘れなく

【補足】短期間で覚えること難しい

ここまで方法を解説してきましたが、正直「短期間で覚える」のは難しいです。

なぜなら、記憶に定着するまで時間がかかるからですね…。

 

短期間で身につけた知識で試験は解けるかもしれませんが、そのあとは覚えていない可能性が高い。

そうならないためにも、最低でも1年ぐらいかけて勉強することをおすすめします。

 

受験勉強は「コツコツ暗記」できるひとが勝ちます。間違いありません。

りっくん
りっくん
焦らず亀のように進もうね

おわりに「自分にあった暗記方法を探そう」

「自分にあった暗記方法はないのか?」と思った受験生へ。

 

手法はこだわらなくていいですよ。

自分にあった方法ならどんなものでもOK。

この記事で解説したのは、ぼくが実際にやっていた暗記方法です。

使えそうだなと思ったら取り入れてみてください。語呂合わせが好きならそれでもいいでしょう。

 

受験勉強の目的は「合格」や「将来のため」です。

暗記方法にこだわるのは目的がずれているのでご注意くださいな。

 

では、あなたの受験勉強が上手くいきますように。

りっくん
りっくん
最後におさらいとして貼っておくね!