【偏差値70へ】受験勉強で役立つおすすめの本を3冊厳選。読むべき本は少ない。

「受験勉強に役立つ本はないのか?」をお悩みの受験生へ。

 

この記事では、1年で偏差値を70まであげたぼくが「受験勉強」に関する本を3冊紹介しています。

結論を書いてしまうと、勉強法を求めるのは愚の骨頂です。

最後まで読むと「自分の勉強をしよう…」と思えるはず。そして成績も伸びます。

 

では、さっそく「3冊の本」を紹介していきますね!

りっくん
りっくん
サクッと読めるようにしたよ!

【結論】受験生に読んでほしい3冊のおすすめ本

繰り返しになりますが、おすすめの3冊は下記のとおり。

りっくん
りっくん
それぞれを詳しく解説していくね

①「受験脳の作り方|勉強法と記憶法を学ぶ」

「脳科学×勉強」という内容です。

特に「記憶」に関する情報がめちゃくちゃ役立ちました。

 

どうすれば脳は覚えてくれるのか。最適な記憶方法はなんなのかを学べます。

実際にぼくは「受験脳の作り方」を最初に読んだことで、勉強もスムーズに進められました。

 

暗記方法を覚えるまえに、まずは記憶の仕組みを理解するべきですね。受験勉強は記憶力と理解力勝負なので。

 

効率的に勉強を進めて、成績をあげつつ受験を成功させたい方はぜひご覧ください。

>>>【参考】Amazonで「受験脳の作り方」を2.5%オフで買う方法

 

②「ビリギャル|体験談からやる気をもらう」

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げ、慶応大学に合格した話ですね。

具体的な勉強方法は書かれていません。いわゆる体験談。

勉強の重要性、勉強の楽しさを学べる1冊です。

 

あとシンプルに「合格に近づく様子」がめっちゃアツいです。

ぼくは何度も読んで、映画もみてモチベーションをあげていました。

 

読み物としてもおもしろいですし、勉強のやる気にも繋がりますよ。

「勉強が楽しくなくてつらい」という方はぜひご覧ください。さらに挑戦したくなるはずです。

③「京大芸人|賢い人をみて頑張れる」

学校の図書館にあって読んだ本です。

 

芸人コンビ「ロザン」の宇治原がどのように京大に立ち向かったのを書いている1冊ですね。

ビリギャルと同じく体験談。

 

ビリギャルほどの感動的なストーリーはありませんが、賢いひとの言動をみることができます。

Amazonの概要にも書いていたので、公開すると下記のような勉強法が紹介されています。

  • まず初めに赤本を解く
  • 書く。声にだす。歩きまわる
  • 英単語帳は使わない
  • 数学は問題と解き方を丸暗記する

すごいひとの行動を自分のなかにもインプットすれば、自然と成績もあがります。実際にぼくがそうでした。

 

何度も読むような本ではありませんが、一度チェックしても損なしです。

限界突破してぶち抜けて成績をあげたいという方はぜひご覧ください。変わっている話だけどぼくは好きです。

 

【補足】何冊も読書するのは無駄

よく何冊も買って、「読む」ことが目的になっている方がいますが注意してくださいね。

受験勉強で大事なのは、必要な知識を身につけて試験を解き、志望校に合格することです。

 

本記事で紹介した3冊を読んだら、一旦閉じて自分の勉強をしましょう。

モチベーションが下がってきたら読み返す。やる気があがって勉強に戻る。それが最適ですね。

 

実際にぼくも3ヶ月に1回ぐらいのペースで「ビリギャル」を読んでいました。

とりあえず3冊読んだら勉強。これお忘れなく。

りっくん
りっくん
本を読むひとにありがちだからね

賢くなりたいなら「モチベーション」を維持するほうが大事。中学・高校・大学すべて同じ話

「画期的な勉強法」を求めているかもしれませんが、そんなものはありません。

 

勉強法より「モチベーション」が受験には必要です。

1ヶ月だけ勉強して、そこからサボっていては合格できませんよね。

つまり、本は「モチベーションを維持するもの」として使うことをオススメします。

 

新しい方法とかを求めないように。

コツコツ勉強することが最短ルートですから。

 

では、あなたの受験勉強が上手くいきますように…!

使っていた3冊の英語参考書」や「便利な勉強グッズ3つ」も紹介しているのであわせてチェックしてみてください。

りっくん
りっくん
最後に紹介した3冊をおさらいしておくね

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