自分の強みを『ストレングスファインダー』で理解し、自信を取り戻そう

 

自分の強みをみることを可能にする診断『ストレングスファインダー』

その診断結果を改めて、自分の具体例に変換してみたら、しっくりくることがたくさんあったのでシェアします。

 

ストレングスファインダーの診断結果

各要素の具体例は以下の5つ

  • 最上志向
  • 着想
  • 個別化
  • 指令性
  • 活発性

それぞれ簡単にあてはまるな〜と思う話をしますね。

最上志向『常に人よりも上でありたい』

平均でいるのが、心底耐えられない。

できるならトップになりたいし、なれなくても上位層に入りたい。

  • 持久走で1桁台に入るために、毎日10Km走る
  • 高校では3年間学年トップ
  • SNSでインフルエンサーになり、多くの人に影響を与える人になりたい

これらの例もすべて、『最上志向』からきているものだと思います。

やると決めたことや、ハマったものは、身近にいるひとの中では1番でありたい。

1番になってから、さらに極めるのか辞めるのか、踏ん切りがつくんですよね。その踏ん切りが今後『趣味』になるかどうかの判断基準になります。飽きっぽいので。

チヤホヤされたい、という願望があるのも事実。

着想『組み合わせることはできないか』

もっとわかりやすくいえば、『コラボ』させるのが好きってこと。

  • この人がブログやれば面白そうだな、と感じるとはじめさせないと落ち着かない
  • ブログ × 『何か』のようにかけ算しようとしている
  • 経験をなにに繋げることができるか考えている

『A』のことをしているときに、『B』をみかけて、合わせたら面白そうだなと思えば

A × B = 新しい何か

のような方程式を作ろうとします。

かけ算の式ができた途端、自分の中で『革命』が起こったような幸福感があります。 

個別化『普通なんてつまらない』

  • 共通のやり方にさせようとする学校が嫌い
  • 「みんなが言っているから正しい」という考えがつまらない
  • 「就職するのがあたりまえ」などの『あたりまえ』という固定観念がバカらしい

人それぞれに、好みのやり方や向き不向きがあるのに、統一させるのが嫌い。

アドバイスなら聞き入れて、『着想』を使いますが、やり方や考えかたを変えようとしてくる人も嫌いです。

自分が納得いくものであれば、大多数の意見の反対に進むこともよくあります。

そのため、人に流されている人をみると「もったいないな」って感じますね。

指令性『リーダーやらせて』

  • 進展のない話し合いをするのが苦手
  • 方向性が決まったなら、指揮はやらせてほしい

友達からみると『わがまま』にみえる要素でしょう。でも本心では「リーダーやらせてほしい」と思っています。

学校では自分が興味のあること以外は、時間がもったいないので、リーダーに立候補することはありません。

活発性『考えるより、先に行動でしょ』

  • PDCAサイクルではなく、DCPAのように先に行動したい
  • やりたいと思ったことは、リスクを気にせずやってみる
  • 興味が湧いたことはお金は惜しまずはじめる(例:ブログ)

活発性 = 行動力

と考えてもいいんじゃないのかな。

ツイッターの名前も『行動力提供ブロガー』とするぐらい、行動力には自信があります。

>>>ツイッターはこちら

まとめ:『ストレングスファインダー』で自分を理解し、自信をもとう

自分の強みを知ることで、これまでの行動を裏付ける理由がわかります。

「自分の行動は間違っていなかったんだ」

と自分を肯定し、自信をもてるようになります。ぼくも自信を取り戻した1人です。

ストレングスファインダーの診断を受けてみたいかたは、以下のリンクからどうぞ。

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りっくん

行動力だけで人生を楽しむ大学生。

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