自然と強い言葉でツイートしてしまう人は「指令性」が強い可能性が高い

陶芸作家のユキガオさんとディナーに行ってきました。

 

ご飯中に何度も会話にでてきたのが「ストレングスファインダー」

ストレングスファインダーというのは、34の資質(強み)を視覚化する診断のことです。

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で診断を受けることができます。

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そして、ぼくの診断結果は以下のようになっています。

上から順にぼくが持っている強みです。一番下はまったくもっていない能力。

注目していただきたいのが、上位に「影響力」が偏っていること。

人に影響を与えることを目的に生まれてきたかのような。

 

その中でも「指令性」がなかなかやっかいなのです。

人を指示することが好きで、自分自身は指示されたくない。まさにワガママの極み。

「指令性」があるせいかTwitter上の発言は強めに書いちゃうし、「怖く見える」ともよく言われます。

 

「怖い人と思われるんですよ〜」とユキガオさんと話していたところ、ちょうど良いツイートが流れてきました。

本記事ではそのツイートをざざっとまとめておきます。指令性を持ち合わせている人は要チェック。

 

指令性を持っている人の特徴まとめ

 

まとめ「指令性があることを自覚していこう」

指令性があることを自覚していきましょう。

指令性が強い人は、自分の行き先を自分で決めるし、無意識に強い言葉を発してしまうし、主導権を常に握ってしまう。

ワガママにみえるかもしれないけど、指令性を持っていない人からしたら魅力的にみえるかもしれない。そのことを覚えておこう。

 

ぼくもそうだけど、指令性があるせいで「めげること・弱音を吐くこと」を避けがち。

自分の弱いところを隠して潰れるぐらいなら、さらけだして楽になろう。

ぼくは一連のツイートで強くそう思った。