20代の生き方

【超大事】Twitterのフォローを全て外した理由と『SNS』との向き合い方について

どうも、瞬間男子りっくん(@rikkunblog)です。

 

先日、Twitterでのフォローをすべて外しました。

▲フォロー1は彼女です

今回は「外した理由」や「SNS・情報との向き合い方」について書いていこうと思います。

少し長いですが、ラジオでも同じことを話しているので、音声として聞きたい方は下記をどうぞ…!

りっくん
りっくん
では、いってみよ〜〜!(めっちゃ大事な話だよ)

【結論】Twitterチェックで途方もない時間を消費していた

発信を3年ほどやっているのですが、Twitterでもフォロー人数は多くても80人程度でした。

本当に仲の良い人、好きな人のみを厳選してフォローしていたわけです。

 

ですが、最近ふと気付いてしまいました。

 

「何気なくTwitter開くのってムダじゃね?」と。

 

好きなひとの「発言」がすべて必要なわけない

タイムラインには好きな人たちのツイートだけが表示されているので、楽しいのは間違いないのですが、それって本当に自分に必要なのかなと思ったのです。

 

ただ、好きだからといって全ツイートが自分に良い影響を与えるかというとそうでもありません。

 

自分が落ち込んでいるときに「頑張ろう」みたいな発言をみたらもっと落ち込むかもしれません。

逆にやる気があるときにネガティブな言葉をみて、テンションがだだ下がりになるかもしれない。

 

要は影響を与えるつもりではじめた発信が、いつのまにか「影響されるもの」になっていたのです。

りっくん
りっくん
ここから深堀りしていきますね

情報量を絞り、失われた「自主性」を取り戻したい

ここまで読むと「SNSがダメ」と捉えられるかもしれませんが、そういうことではありません。

発信することは本当に素晴らしいし、全人類にやってほしいなと思っています。

 

ただ、受け取る情報は絞っても良いよねってこと。

 

「人間の食事」でたとえると分かりやすいでしょう。

人は食べなければ死んでしまいます。逆に食べすぎるのも体に良くありません。

そして食べるものも栄養素が含まれていないと意味がありません。

適切な量を食べるにしても、ジャンクフードじゃ化学調味料で体が死んでいきます(言いすぎた)

 

これらの仕組みは「情報」でも同じなのです。

勉強して情報を手に入れていかないとバカになります。バカは周りに悪影響にありませんが、自己防衛ができませんよね(詐欺とか)

 

そして大事なのがココから。

情報を得ることは大事ですが、手に入れすぎるのは良くないのです(人でいう食べすぎ)

なぜかというと、情報収集に専念していると、行動量が減り、結果的に現実はなにも変わらない事態になるからですね。

「情報おデブ」と名付けておきましょう。

 

情報おデブは「SNSだけで情報収集している方」が陥りがちです。

「有益なツイートを探すんだ…!」とばかりに、インフルエンサーのツイートばかり眺めている。

 

はい、ドキッとしたあなたに問いたい。

その情報、ツイートをみて何か1つでも行動しましたか? 現実世界で活かしていますか?

 

大半の方は活かしていないでしょう。

なぜなら、有益なことでも、2秒後には違うツイートをみているからです。

なんか良さそうな情報に触れるだけで、行動した気になっている。まさにおデブ。痩せろ。

 

まぁ仕方ないことなんですよね。

 

だって、そうなるように仕組まれているんですもの。

TwitterやInstagram、YouTubeも全部そう。

どれも結局は会社なので、利益をあげないといけない。

 

利益の大半が「広告」なので、たくさんのユーザーに見てもらう必要がある。

たくさんのユーザーに見てもらうにはどうしたらいいか。

 

そうです。「長い時間使ってもらえるよう設計する」です。

フォローやおすすめ、トレンドといった機能を使い、ユーザーに絶え間なく情報を投げつけ、注目を集める。

情報おデブさんはこういった仕組みに飲み込まれ、徐々に「自主性」を失っていく。

 

「○○さんが言っていたから」「○○がやっているし」と判断基準を他人に依存させていく。

判断基準を自分じゃない誰かに任せていいんですかね?

本当はやりたくないことやったり、思ってもないこと言ったりしていませんか?

他人の言葉で「モチベーション」や「感情」を上下させていませんか?

 

「やべ、当てはまる…」という方は、今すぐ情報源を減らしましょう。

 

SNSが役に立つ、面白いのはよくわかります。ぼくもどハマりしてたから。

でも、すべてが役立つわけじゃないんですよ。

SNSで役立つものを探しているつもりが「役立たないもの」まで手にとったりしませんか。それ無駄ですよ。

りっくん
りっくん
要は「ダラダラみるSNSは無駄」ってことだよ

SNSの使い方は「発信重視の検索エンジン」

にしていこうと、ぼくは思っています。

発信は変わらず続けていきます。自分の考えや出来事、学んだことなどを要約して発信する。

 

フォローはしない。

なぜならタイムラインから得る情報はどうしても「受け身」になってしまうからです。

ただ流れてくる情報をみるのではなく、自分が知りたいと思ったタイミングで検索する。Googleで検索するみたいにね。

 

必要な情報は、必要なタイミングで、必要な方法で、自ら手に取るようにします。

これで無差別な情報のシャワーを浴びることはなくなり、思考がスッキリ。

りっくん
りっくん
検索すれば過去の投稿もみれるからね。リアルタイムで追う必要はない

メインの情報源をSNSから「特定のメディア」へ

長いことTwitterをやっていたので忘れてましたが、ツイートよりも質の高いメディアはたくさんあるんですよね。

 

実際にいま使っているサービスは下記のとおり。

毎日これらのメディアに目を通し、必要なものを吸い取っています。

 

みるときのポイントは「常に目的意識を持つこと」です。

たとえば、ニュースアプリを開くときに「ウイルスについて知りたい」など、自分の知的好奇心を理解しておくのです。

 

心理効果で「カラーバス効果」というものがあります。

「今日1日”赤”のものを探してください」といわれてから生活していると、自然と赤のものが目に入るというもの。

 

ニュースなどの情報に触れるときも同じです。

常になにを学びたいのか、なにを知りたいのか意識するだけで吸収率は違います。

りっくん
りっくん
最近それで「視覚化能力」という言葉を知りました

【おわりに】SNSアカウントを消す必要はないが、情報量は減らそう

「Twitterを辞めよう!」って話ではないのでご注意を。

フォローをすべて外すってのも、人によりけりかなと。

 

「5人だけフォローする」みたいにルールを決めれば問題ないかと思います。

「なんとなくみる」ってのが無駄でしかないので気をつけてくださいね。

 

 

この記事であなたのSNSや情報への向き合い方が変わったならとても嬉しいです。

りっくん
りっくん
ではでは…!

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