ToDoリストはいらない。手帳に目標を書く理由とコツ4つ

いつもToDoリストに追われているリクです。

ToDoリスト『しなきゃいけないことリスト』

参照:ヤフー知恵袋

『1440分の使い方』という本で「ToDOリストではなくスケジュール帳を使え」と書いてあったので、過去の自分に向けてまとめておきます。

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① 重要なことはすべてスケジュール帳へ

ちっちゃい約束などは書かない。

優先順位をつけて大事なことだけを手帳に書いていく。

 

本当に大事なことを見極める方法は『エッセンシャル思考』を読むことをオススメします。ぼくのバイブル本です。

② 重要なことほど、早い時間帯にやる

人間には『決断疲れ』があります。生きているだけで決断の連続に襲われているのです。

朝起きたときが1番頭がクリア。

考えもポジティブなので、大事なことや成果をだしたいことは、朝の時間帯にやることをオススメします。

 

③ 目標は取り下げない

一度たてた目標はやめない。目指した地点まではなんとしてでもたどり着きましょう。

(飽きた、という理由なら即やめる。時間がもったいない)

 

目標は手帳に書き、ツイッターなどで大きく宣言しておくことで、逃げられなくなります。自分を追い詰めましょう。

 

④ 診察の予約のように予定を対処する

病院や眼科など、予約したものだと断れないですよね。

自分の目標も、おなじ考えで取り組みましょう。やるのがあたりまえのようにね。

 

ちなみに予定は15分単位で組むようにしよう

24時間の使い方を15分単位で考えましょう。

12時〜12時15分:記事の下書き
12時30分〜12時45分:移動
12時45分〜13時:読書

のように細かくスケジュールを組む。

 


というのが、この本で書かれていることとぼくの考えです。

 

ですが、スケジュールをつめこみすぎると、できなかったときの狂いが怖いですよね。

そこでぼくが提案するのは『バッファ時間』です。

バッファ時間という『なにもしない』予定を作ろう

「14時〜16時はなにもしない」と空白の時間を作るのです。

バッファ時間『予備の時間』

参照:教えて!goo

バッファ時間をつくるべき理由は2つ。

  1. 間に合わなかった予定を埋め合わせられる
  2. 時間の使い方を振り返る

 

① 間に合わなかった予定を埋め合わせられる

どうしてもできなかった予定を、この時間にやる。

予定が期待通りにすすむことはあまりありません。そのために余裕をもっておきましょう。

 

② 時間の使い方を振り返る

ぼーっとして、「今日は記事が2本かけたな〜」とか「17時からの予定はこれだな」と、冷静に自分の予定を1日の中で分析しましょう。

時間の使い方の微調整をする。

 

ちょうどいいサイズの手帳が欲しくなってしまった

たいへんお恥ずかしい話ですが、手帳をもっていません。

GoogleマップやToDoアプリで、すべての予定を管理しています。

 

『1440分の使い方』を読んでから、めちゃくちゃ紙の手帳がほしくなった。

大きすぎず、小さすぎないちょうどいいサイズの手帳ないですかね…。

 

『大事な予定はすべてスケジュールを書き込んで、診察予約のようにこなすべし』というお話でした!!

ではっ!

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Todoリストはいらない