グループ運営者必見!大人数グループを上手く回す運営のコツ

 

「作業報告に特化したグループ」を作成して、メンバーが100人を超えたので、大人数が集まったコミュニティをうまく回すコツをこの記事で書きます。

 

実際に作業報告会グループで「知りたい!」という声があがったので、今後グループを制作する方には参考になると思います。

関連記事交流する必要がない無料の作業報告グループを作った!

 

音声版も投稿しているので、読むのがめんどうな方はこちらを再生してくださいな!

 

大人数のグループを上手く回すコツ

ツイートの内容はすこしずれていますが、ほとんどいいたいことは書いています。

要約しなおすとこんな感じです。

  • めんどくさいことは自動化しよう
  • 活発なメンバーは全体の10%いたら十分
  • 新規メンバーでも発言しやすい、行動しやすい仕組み作りが大事
カイくん
どういうこっちゃ!
りっくん
まぁまぁ、それぞれきちんと説明するから!

 

めんどくさいことは自動化しよう

作業報告グループはSlackすらっくというサービスを使っています。

Slackのいいところが、「botぼっと機能」を追加できること。

 

作業報告グループには「作業報告管理ロボット」というbotを導入しています。

毎日23時にDMに「今日はどんな作業をした?」とアンケートを飛ばしてくれるという代物です。

そのロボットに返事をする形で答えると、自動で作業報告がすむって感じ。めちゃくちゃ楽。

 

作業報告グループに限らず、グループってどうしても「めんどくさい」とか感じちゃうと活発度合かっぱつどあいが下がっちゃうんですよね。

このロボットはその「めんどくさい」という壁を徹底的に壊してくれます。

 

あとおまけレベルですが、「天気予報」というルームを作って、毎朝6時に設定した地域の天気予報が送られてくるbotも導入しています。

毎日、「今日の天気はどうかな?」と天気アプリで確認するのめんぐさいじゃないですか…。それすらも自動化してみました。

 

カイくん
めんどくさいこと=自動化ということだね
りっくん
そそ!ロボットにしてもらえることは全部任せていくつもり!

 

活発なメンバーは全体の10%いたら十分

突然ですが「働きアリの法則」をご存知でしょうか? 別名「2-6-2の法則」とも呼ばれたりします。

100匹のアリがいたとしたら、以下の割合にわかれるという法則です。

  • 20匹は真剣に働き
  • 60匹はときどき働き
  • 20匹はサボる

このことは人間のグループにも当てはまる話でして、100人いたら20人は真剣に、60人はときどき頑張って、20人はサボる、というわけです。

つまり、グループのうち10〜20%のひとが真剣にやっているのが正常な状態なのです。

作業報告グループだと、113人いるので11〜23人が活発ならオッケーということ。

 

グループ運営者は、この「真剣に働くひとたち」をみてグループを運営すればいいです。

よくないのが、「サボるひとたち」の20%に目を向けること。サボる人はどうやってもサボるのでしょうがないと割り切りましょう。

 

カイくん
サボる人は放置?
りっくん
ほぼ放置だね…。人を変えるのは難しいからサボりにくい環境を作るのが大事なのさ

 

新規メンバーでも発言しやすい、行動しやすい仕組み作りが大事

多くあるオンラインサロン等のグループで起こるのが、「新しく入ったひとが発言しにくい空気感」でしょう。

どうしても初期から参加しているひとたちに飲まれて、発言できず結果的に幽霊部員ゆうれいぶいんになってしまう。

どのグループでもありうることです。

 

この「新しく参加したひとがやりやすい環境づくり」のために作ったのが「ひとりごと専用のルーム」です。

ただ書きたい、いいたいことを書き込む場所です。

ぼくなんてこんなこと書いていますからね…。笑

 

ポイントは「反応しないのがあたりまえ」ということ。

グループとかでめんどうになったり、嫌になるのが以下の2つではないでしょうか?

  • メンバーから反応がない
  • メンバーの投稿に反応しないといけない

どちらにも共通していることは、「反応があることが前提になっている」という部分。

SNSが発展したからこその理由かもしれませんね。「いいね」等の反応がないとむなしくなる感じ。

「ひとりごとルーム」では、反応しなくていいし、連投しても問題ない。いわば無法地帯なわけです。

そういった無法地帯は逆に心地よくて、開放的なグループになるんですよね。

  • 反応がないのがあたりまえだから、一喜一憂いっきいちゆうしなくていい
  • 反応しなくていい
  • 連投してもいい

と、縛りがまったくないのがいいのです。

 

こういう開放的なグループにしておくと、あとから参加したひとでも発言しやすいんですよね。

「ひとりごと書いていいのか!」とバンバン投稿できる。

反応がないのがあたりまえだから、「無視されないかな」とビビる必要もないわけです。

 

カイくん
新しく入ったひとにも優しいんだね!
りっくん
古くからいるひとも、新しく入ったひとも平等だからね!心地よい環境を作ろうとしているよ!

 

おわりに「上手く回すことよりも、なぜ上手く回らないのか」

この記事で紹介したグループを上手く回すコツをおさらいしましょう。

  • めんどさいことは自動化しよう
  • 「活発なメンバーが10%いればいい」感覚をもとう
  • 新規メンバーが参加しやすい雰囲気を作ろう

 

ぼくがこういったグループを作ったのは、ほかのグループなどをみて、以下の点で上手く回っていないなと感じたからです。

  • 挨拶やいちいち投稿の文を書くのがめんどう
  • みんなを活発にしようとしている
  • 新規メンバーが発言しにくい。しても反応がなくて寂しくなる

グループを上手く回すには、上手くいっていないことの反対のことをすればいいのです。

もちろん反対のことだけではだめです。きちんと理由をみて対処法を考える必要があります。

 

この記事を読んだあなたが今後グループを作るとき、もしくはいま運営しているなら参考にしてみてね!

 

カイくん
作業報告グループというのを作ろうと思うんだけど…
りっくん
ならぼくのグループ入って!今は新規メンバー募集していないからTwitterを要チェック!

 

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