部屋が暑すぎるときは熱中症になる可能性があるから電気代を気にせず冷房をかけよう!

年々、夏の暑さが異常になってきていますよね…。

「部屋が暑い!でも電気代が!」と我慢している方は、今すぐやめてください。

ぼくは部屋が暑すぎて、軽度の室内熱中症になりました。

我慢はよくない、ということをこの記事で書いていきますね。

部屋が暑すぎて体調が悪くなった

 

暑すぎるがゆえに、負のサイクルが回っていました。

  1. 暑すぎて寝れない
  2. 寝不足になる
  3. 体調が悪くなる
  4. 食欲がなくなる
  5. 免疫が機能せず、暑さにダウン
  6. 以下ループ

まさに、真夏の暑さにやられた感じですね…。

 

ぼくは『Sleep cycle』というアラームアプリをつかって睡眠の質を計測していまして、この寝れないときの睡眠のグラフがこちら。

いや、快眠度12%って!!寝てないや〜〜ん。

睡眠の質を測ってみたい方はぜひインストールしてみてくださいね。

Sleep Cycle alarm clock

Sleep Cycle alarm clock
開発元:Northcube AB
無料
posted withアプリーチ

 

27度で冷房をかけたら、睡眠の質が良くなり、体調も復活

 

涼しいだけでなく、心地よく寝れる幸せを感じました…。

27度の冷房をかけたときの睡眠の質がこちら!

快眠度が12%から72%に上昇!!まさに昇竜拳〜〜!!

食欲も復活して、無事生還。

やはり、体調を崩しては元も子もありませんね。電気代より大事なのは自分の体。

 

冷房はずっとかけ続けるほうが電気代が安い

 

こまめなオンオフは逆効果!エアコン冷房、つけっぱなしの電気代と効果的な節電」を参考にしたところ、以下の状態にあてはまる場合のみ、つけっぱなしのほうがいいようです。

  • ちょっとでかける場合
  • 外気温と設定温度の差が大きい場合

つまり、外との温度差が激しい場合は、つけっばなしのほうが結果的には電気代が安くなる、ということ。

エアコンはつけはじめて設定した室温にするまでがもっとも電気を使うので合理的ですね〜。

 

エアコンと一緒にサーキュレーターも使うと涼しいよ

エアコンをつけると同時に『サーキュレーター』を使うと、部屋が涼しくなるのもはやく、電気代の節約にも役立ちます。

 

値段も2000円ほどと比較的に安く、サイズも小さいので邪魔になりません。

一人暮らしの部屋にぴったり。ぜひチェックしてみてくださいね。

おわりに「暑さを我慢しすぎると体に毒」

エアコンに頼りすぎると体に悪い、という声があるのもわかります。それも事実だと思います。

ですが、体調が悪くなるほど暑い場合は、ぜひともエアコンをつけて体調管理したほうがいいと思うのです。

実際に今回体調を崩してわかったことなので、体験しないとわからないことかもしれません。

ですが、この記事をきっかけに「こういうこともあるんだな」と考えるきっかけになったら嬉しいです。

 

ではでは!