【読録】大学生のぼくが9月中に読んだオススメ本10冊を紹介します

9月が終わる、ということで、大学生であるぼくが9月中に読んだオススメの本を紹介します。

ちょっとでも気になったら読んでみては?

 

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① 必ず結果がでるブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える”俺メディア”の極意

9月はじめに読んだので、内容をハッキリ覚えていないのが本当のところ。

 

右も左もわからない初心者は必読だなって感じた内容でした。

ぼくは「ほとんど知っているな〜」と感じることばかりでした。

 

印象に残っている内容は『記事はとりあえずいっぱい書け』ってことですかね。

著書のふたりもこれまでの大量の記事で、徐々に成長したという話が書かれていました。

② プロ・ブロガーの必ず結果が出るアクセスアップテクニック100

ひとつ目の本の第2弾です。

こちらはSEO対策など、具体的な対策?のようなことが書かれていました。

 

この本も前書とおなじく、ブログはじめたばかりのひとには、ピッタリの本だと思います。

③ 1週間で8割捨てる技術

部屋の片付けをしているときに、Audibleで垂れ流しながら聞いていました。

読んだというよりは聞いたですね。笑

 

『捨てる』ことの本質ついて、語られていて「ほー、なるほどな〜」と感心しました。

④ さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

本についているコードを使って、診断をうけ自分の強みが5つわかるというもの。

診断して、自分の強みの説明を熟読し、本棚にスッと収納した本です。(素直)

⑤ エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

より少なく、しかしより良く」と、何度もぼくのこころに刺さったメッセージが書かれている本です。

間違いなく、ぼくのバイブル本になるでしょう。

 

いろいろなことに手をだしているけど、結果がでない、というひとは必見です。

 

エッセンシャル思考をもとに書いた記事は2つ。

  1. いつも最大限の能力を使いたい人に伝える『寝ること』の重要性
  2. これからは本当に自分がしたいことに『YES』を言おう。持つべし『NOの勇気』

 

9月に読んだなかで、1番オススメ。

⑥ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

エッセンシャル思考の行動版といったところでしょうか。

具体的にどういうことに集中すればいいのか、語られています。

 

今後、じぶんがしたくないことに「YES」という日はこないでしょう。

⑦ ゼロ秒思考

読みおわったときは、「ん〜、微妙かな」とおもっていました。ツイキャスのなかでも素直に感想を話すぐらい。

ですが、プレゼンを作るときや、思考がごちゃごちゃしているときに、ゼロ秒思考にかかれているアウトプット法をやってみると効果絶大でした。

 

つくるときだけじゃなく、感情を深掘りできるというメリットがあるので良書。内容通りできているひとはなかなかいないと思うけどね。(難しい)

 

具体的なアウトプット法につて、本文から引用させていただきます。

A4用紙を横置きにし、1件1ページで、1ページに4〜6行、各行20〜30字、1ページを1分以内、毎日10ページ書く。したがって、毎日10分だけメモを書く。

感じていること、悩んでいることなど、1トピックについて1分間で4行ほどで考え抜く。

 

アウトプット慣れしていないと、なかなか1分以内には書けないと思いますが、できるようになると爽快感がはんぱない。

思考が文章化され、考えていることがクリアになってくる。

 

時間がないけど、アウトプット習慣をつけたいひとにオススメ。

⑧ LOVE理論

夢をかなえるゾウ」の著者である、水野敬也先生の本です。

 

経験とユーモアを混ぜ込んだ文章には、必読モノと感じるオーラがあります。

いま、ぼくがもっともマネをしてみたい文章No.1。

 

経験をうまく文章にしたときに、ここまで面白くなるのか、と衝撃を受けました。

⑨ 好きなことだけで生きていく。

説明はいらないであろう、ホリエモンこと堀江貴文さんの著書。

 

行動力や考えかたなどは、大半の日本人が見習うべきものがあります。

 

他の著書、「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」や「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」も読みましたが、ぼくの中でお気にいり順位をつけるなら

  1. ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく
  2. 本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方
  3. 好きなことだけで生きていく。

の順ですね。「好きなことだけで生きていく。」は書かれていることでもありますが、「おせっかいでしつこい」という印象がありました。

 

上2冊、いや1冊でも読めば十分だと思います。それでも理解できなかったら他のも読んでみましょう。

多動力」も買うだけでまだ読めていないので、読んだのちに、ランキングを入れかえたいと思います。

⑩ スタンフォードでいちばん人気の授業

海外の大学などについての本になると、どうしてここまで長くなるのかっていつも気になります。

章が多すぎる。しかも内容がバラついているから連続して読むようなものじゃない。

 

ぼくの読書法の『目次をみて、気になるところだけ読む』で、パパっと自分のほしい情報だけ抜きとりました。

全部じっくり読むのは時間がもったいないけど、ひとによってはもの凄くタメになるかも。内容量はかなり多め。

⑪ Theプレゼン 苦手なプレゼンテーションをたった3日で克服する本

いろいろな本を買っていたときに、Kindle unlimitedの欄でみつけた本。

 

本書でかかれていた、プレゼンのもっとも重要なコツが以下の5つ。

  1. 理解しやすい構成
  2. 大きな声
  3. 間をとる
  4. 無駄言葉を減らす
  5. 堂々と話す

具体的なプレゼンの練習方法や、参考になるひとの紹介がされていたりなど、99円(執筆時)の本にしては、しっかり書かれている印象がありました。

あれ? 9月中、思考系の本しか読んでない?

以上、11冊が9月中にぼくが読んだ本の中で、他人にオススメできる本たちです。

 

紹介されなかった本をあわせると、9月は40冊ほど読んでいました。

 

おのたくくんの記事をきっかけに30分ほどで書き上げたぜ!!

アウトプットの速度がはやくなったのも、10冊の本のおかげ。ありがとう!本たちよ!!!

 

以上、現場からリクがお届けしました。

ではっ!!!!!

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