お知らせ

彼女とラジオをはじめました。理由と収録環境について

どうも、瞬間男子りっくん(@rikkunblog)です。

 

先日から彼女とラジオをはじめました。

▼初回の放送はこちら

今回は、ブログでも始めた理由などを書いておこうかなと思います。

ちょっとでも「ラジオ気になる…」って方はぜひチェックしてくださいな。簡単にはじめられるので。

りっくん
りっくん
意外とiPhoneだけで十分だったりするよ!

番組名は「等身大カップルの語りごと」

タイトルは彼女が決めました。特にタイトルに深い意味はありません。

 

ざっくりラジオの内容をまとめると下記のとおり。

半同棲中のぼくたち「等身大カップル」の日常や出来事についてまったり語るラジオ

2人で話す形式にしています。

 

たとえば、彼女が就活の説明会を受けていたときに、「さすがに長くね?」と思ったのでラジオとして収録しました。

こんな感じで「ほぼ」毎日20〜1時間程度の配信をしています。

りっくん
りっくん
彼女が乗り気じゃないときは収録しません(笑)

はじめた「3つ」の理由

結論からいうと下記のとおり。

  1. 音声メディアは伸びていく
  2. 彼女との会話量を増やす
  3. トークスキルを磨く

それぞれ簡単に解説していきます。

 

音声メディアは伸びていく

2年前ぐらいからずっと言われていることです。

最近ではYouTubeなど、動画コンテンツがエグい勢いで伸びていますが、相乗効果で音声メディアも伸びています。

 

理由としては、

  • スマートスピーカーの普及
  • 「ながら聴き」をする人の増加
  • ワイヤレスイヤホンの普及で移動中のコンテンツ消費量増加

があるかなと思います。

 

日本では「ポッドキャスト」ってのは、正直まだまだ定着していません。

ぼくの友だちとに「ラジオ聴いてる?」と質問しても、ほとんどのひとが「聴いていない」と回答するぐらい。

 

といっても、実際に音声メディアに使われている広告費は年々増えています。下記の画像は推測ですが。実数値でも伸びています。

あと1年もすれば、ラジオというものが「みんなが使うコンテンツ」になると予想しています。

そのときのために仕込んでおくって感じです。

 

彼女との会話量を増やす

シンプルに会話量を増やしたかったのもあります。

ぼくと彼女は仲良しではあるんですが、2人とも作業をしているとどうしても会話しなくなるんですよね。

 

そこでラジオを使い、無理やり話す機会を作ったわけです。

実際にラジオをはじめてからは会話量がビビるほど増えました。

数十分も連続でしゃべる時間があると、2人ともスラスラ言葉がでてくるので、日常会話も盛んになります。

はじめて5日ほどですが、すでに効果がでているのでこれを続けたらどうなるのかとても楽しみです。

 

トークスキルを磨く

ぼくの彼女は現在「就活生」で、自己PRスキルが必要です。

ラジオを使って、毎日自分の意見を口にしていれば、自然と鍛えられるんじゃないかと思ったのです。

 

ラジオは7割アドリブです。流れもその場の雰囲気で変わっていきます。

常に頭をつかうラジオをしていれば、面接で予想していなかった質問が飛んできても対応できるはず。

 

これに関しても「なんかゼミのプレゼンすらすら話せた」と彼女がいっていたので、効果ありなんじゃないでしょうか。

りっくん
りっくん
トークスキルってどこでも使えるから磨いて損なし

使用アプリやマイクについて

等身大カップルの語りごとは「Anchor」というアプリで収録しています。

Anchor – ポッドキャストを作成

Anchor – ポッドキャストを作成

Spotify Ltd.無料posted withアプリーチ

このアプリは収録が簡単なだけでなく、複数のサービスへと自動配信してくれるのが強みです。

 

Anchorで音声をとり、公開すると下記のサービスへと配信してくれます。

  • Anchor
  • Breaker
  • Google Podcasts
  • Apple Podcasts
  • Pocket Casts
  • RadioPublic
  • Spotify

「RadioTalks」や「Himaraya」など、ラジオ配信アプリはたくさんありますが、どれもそのアプリ内でしか聴けないものがほとんどです。

 

せっかく配信しても「聴きたいけど専用アプリをいれるのが嫌」と言われてしまえば、リスナーは増えません。

Anchorなら「いつも音楽を聴いてるSpotifyでラジオ聴けるのか」となり、リスナーをとりこぼすこともありません。

りっくん
りっくん
アプリから配信すれば、BGMも自動でつけてくれるよ

iPhoneのマイクでも十分耐える

ラジオといっても、リアルタイム配信ではなく「録音」という形になります。

もちろん、iPhoneの内蔵マイクでも耐えます。

 

実際にぼくは下記のラジオをiPhoneで収録しました。

 

ミニ三脚にスマホをとりつけ、マイクを自分たちのほうに向けてやっています。

三脚のマイク

できるだけ自分の声を近づけておけば、比較的キレイにとれます。

 

質を高めるならマイク購入もあり

「iPhoneでもいけるよ〜!」といいましたが、ぼくはラジオ用にマイクを購入しました。

ラジオにて対談したわたなべ夫婦(@daiki_w22)に教えていただいたマイクですね。

「質を高めたい」というのなら、マイクも検討すると良きですよ。

りっくん
りっくん
編集方法などの知識がたまり次第、ブログでまとめますね…!

ラジオは爆発的に伸びることはないけれど、コツコツ積み重ねるにはちょうどいい

YouTubeやブログのようにバズることはなかなかないと思います。

まぁラジオはそういう「数字を伸ばす」というのには、不向きかなと。

 

他のメディアにあるコンテンツをみて、ファンになってくれた方が聴きにきてくれるのだと思っています。

そうやって、わざわざラジオまで飛んできてくれた方のために、ぶっちゃけトークをやっていくわけですね。

 

まぁ、これからもコツコツやっていこうかなと思うりっくんです。

ここまで読んで方は、ぜひラジオはじめてみませんか。

今から続けていけば、スキルもコンテンツも増えていいですよ。

りっくん
りっくん
ではでは!

▼わたなべ夫婦との対談

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