番組『リアルカイジ』が芸人に助けられて「こりゃめでてーな」!

昨夜(12月28日)放送された『人生逆転バトル カイジ』をみてて、いろいろ呟いたのでまとめておきます。

 

 

初めの出演者紹介まではよかった

 

「借金8億!!」とか状況的にはえげつない人がいて、面白そうと思いワクワクしてみていました。

しかし、番組の演出とゲームシステム、さらには出演者の発言がテレビを意識したものばかりで台本臭かったのが本音。笑

 

1回線は原作通り『鉄骨渡り』。2回戦のゲームがなになのか楽しみでした。

 

リアルの名前で『カイジ』さんがいて笑ってしまいました。年齢もコンビニでバイトしているというのも、漫画のカイジと同じ。

そのカイジさんが鉄骨渡りで強い強い。他のプレイヤーがスタート位置にいるときにゴールするぐらい。

 

芸人の『こりゃめでてーな伊藤』さんが出演しているのも、またややこしい。笑

リアルの名前がカイジもいるし、ものまね芸人のカイジもいるし、出演者全員がカイジ級の借金抱えてるし。

 

12人の出演者から、4人の勝者が決まりました。

 

ここで、勝者4人が話し合って、敗者の中から1人復活させるという不思議な展開。(演出では負け=死)

 

「わたし(おれ)を復活させてください!お願いします!」という下りから、「演技臭がすごい」って感じになってきました。

 

結果的に復活したのは、芸人の『こりゃめでてーな伊藤』さんでした。理由がちょっと余裕ある感じでしたけど。笑

2回戦は『赤』『青』の多数決

5枚配られ、どっちかが多数派で、ゲーム終了時に多数派でいないといけないというゲーム。(カードは100万ペリカで交換可能)

山根さんの発言が役者風で、場の空気が凍る

 

ツイッター上でも毛嫌いするつぶやきが多かったイメージ…。

 

他のプレイヤーが同盟を組んで、お互いのカードを離れて確認しているところに、急に近づいてのぞこうとしたり。笑

 

特殊な行動を繰り返しているうちに、プレイヤー内で孤立。

3回戦は地下で2日間労働(FINALに関係する)

有名な地下労働の畳の部屋でしたね。チンチロしてほしかった。

 

この辺から思いはじめたんです。

「これ、伊藤さん(芸人)いなかったら、放送できないほど空気冷めてたんじゃないか」って。

 

お得意の声真似もして空気を和ましていました。笑

 

地下でする労働は「ボールペン組み立て」

 

ここで作られたボールペンが視聴者にプレゼントされるという、急にプレゼント企画発動。

 

造花づくりもして、地下労働はおわり。

FINALステージは『ペリカ双六』水一気飲みでペリカGET

マスごとにペリカが減ったり増えたりして、特定のマスではマリオパーティがはじまる感じ。

 

ここで各ゲームの印象まとめ

 

他のプレイヤーをスタートに戻せるという特殊マスで、命乞いがはじまってなかなかおもしろかった。

血を抜けば、もう一度サイコロを振れる、というアカギ的な要素も。

 

1人利根川さんだけ、カイジくんに敵意むき出しで笑っちゃった。

 

と、ここで家をでなきゃいけなくなったので、最後まで番組が見れませんでした。

ツイッターを見た感じ、優勝者は『ニートチャーハン365』のようです。

おわりに

なんだかんだ毎年借金抱えている人を集めて行う、恒例の番組になりそう。

流行らせるにはもうちょっとゲームシステムとかをしっかりしたらいいんじゃないかな、と思いましたね。

ではでは〜。

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