成功者は分析を怠らない。HIKAKINさんのプロフェッショナル仕事の流儀まとめ

どうも、りっくん(@dscrx100love)です。

 

2018年3月19日の19時半から、テレビ番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の「新しい仕事SP」でYouTuberのHIKAKINさん(以降ヒカキンさん)の密着取材が放送されていました。

この番組をみて、思ったことやヒカキンさんが「成功している理由」のようなものを書いていきます。

 

発信後は世間の反応をチェック

数時間にも渡る編集をして動画を公開。

そしてヒカキンさんは、動画を何度もリロード(読み込み)をして、公開直後のいいねの伸びを確認してたんですよね。

ヒカキンさん
2分で300いいねだったらあんまりよくないね…

100万再生を1つの目標として動画を投稿しているみたいで、いいねの伸びはその後の動画の再生回数に繋がるようです。

 

このことから「世間からウケるかどうか」は発信しないとわからないこと。そしてどのようなものが実際にウケるかは発信後に分析する必要があることがわかりますね。

公開したものが良いか悪いかを「再生回数」や「いいね」の伸びで確認し、どこがよかったのか分析する。

分析の大事さって、YouTubeだけの話ではないと思うんですよね。 何事もフィードバックの確認が大事。 

 

ヒカキンさんの炎上への用心深さ

 

番組中では以下の「純金トランプ」の動画撮影、編集などが放送されていました。

この動画の中で、トランプを飛ばす1シーンがあるんですが、ヒカキンさんはそのトランプの飛ばし方などにも注意しているようでした。

ヒカキンさん
「散れ、散れ、散れ」とか言って飛ばしちゃうと、みていて気分よくないひとがいると思うんですよね
ヒカキンさん
タレントというよりは、視聴者と同じような立場で撮影をしたい
りっくん
視聴者目線を忘れない姿勢がスゴイ

ほとんど炎上がないヒカキンさんの、裏での注意深さがよくわかりました。

「貴族の〜〜トランプだから」という1シーンをとってから、語弊がないかどうか『貴族』という言葉の意味を調べているほどでしたからね。

 

変化の早いYouTubeでのヒカキンさんの工夫

番組中でいっていたことをピックアップすると以下の2つ。

  • 1人で作る動画は飽きられつつあるので複数人で撮る
  • 更新頻度を落とし、1つ1つの動画のクオリティをあげる

まず、個人で発信することは昔は珍しくたくさんのひとがみてくれたけど、今では個人発信があたりまえになり難しくなってきている。

そのため、ヒカキンさんは他のYouTuberとコラボするなど、 複数で撮影をして視聴者を飽きさせない工夫をしている ようです。

 

最近の動画をみていても、昔よりコラボ頻度がかなり上がっていることがわかりますね。

複数人の『個性』をかけ算して、さらにオリジナルで面白い動画の作成を目指しているということですね。

 

ヒカキンさん「YouTubeは〜…、みえないマラソンみたいな感じ。笑笑笑」

YouTubeとは?という感じの質問に対して、笑いながら答えていました。

何をどうするのだとか、失敗か成功かも自分次第だし、今日が終われば明日がある、ということもいっていてYouTubeの「リアル」が見えた瞬間かなと感じました。

以前にヒカキンさんが公開した、YouTuberの1日もなかなか衝撃的ですけどね…。まだみてないひとは1度みてみましょう。

ヒカキンさんにとってのプロフェッショナルは『継続した人』

成功したからこういう人になったんじゃなくて、 こういう人だったから成功した んだなということを再確認できました。

毎日徹夜で編集して公開して、というのを数年も。しかも終わりのないマラソンをあそこまで走れる人はそういなんじゃないかって思いました。

 

それでもYouTuberを目指したいなら「YouTuber(ユーチューバー)になる方法【完全版】」という記事があったので、参考にしてみてはいかがでしょうか。