初対面の人に質問するまえに「検索」しましょう

どうも、りっくんです。

 

先日こういったツイートをしました

内容は文章のとおりなんですが、ぼくが言いたいのは

 

【質問するまえに調べてない人が多すぎる】

 

今回はそんな話。

りっくん
りっくん
1分で読めると思います

結論「質問するまえに調べましょう」

人に質問するまえにまず調べることを意識しましょう。

 

理由はかんたんで、だいたいは過去に発信している可能性が高いからですね。

ツイートだったり、ブログだったりで検索することをオススメします。

りっくん
りっくん
そもそも調べられないなら質問しても身につかないと思います

過去に発信しているか検索する方法

雑な例えですが、「彼女はいるんですか?」と聞きたくなったとします。

そしたらまずは以下の方法で検索しましょう。

  • Twitterで「from:@ユーザーID 彼女」と検索
  • Googleで「名前 彼女」と検索

 

▼実際に検索した結果はこちら

ツイートしていればTwitter内検索ででてきますし、ブログで書いていたら記事が出てくるはずです。

 

まず質問するまえにTwitterでGoogleで検索しましょう。

りっくん
りっくん
聞くまえに調べる!これ絶対!

検索してもでてこなかったら質問OK

上記2つの方法で検索してもでてこなかったら質問してもオーケーです。

 

なぜなら、発信者にとって新たなネタになるかもしれないからですね。

ただし初対面で質問するときは、以下のことは意識しておくべきです。

  • 一行目は簡潔に自己紹介
  • 簡潔に短く質問を書く
  • 最後の一行に相手への敬意を表す

自己紹介→質問→敬意、といった流れですね。

 

自己紹介もしないで急に質問なんて「誰や君」ってなるし、自己紹介だらだら書いても「なにがいいたい?」となります。

この3点さえおさえておけば、返信がくる可能性がある高まるはず。

りっくん
りっくん
絶対答えてくれるとは限らないのでご注意を

「質問してもいいですか?」はNGです

「質問してもいいですか?」と聞くのはやめましょう。

 

たとえるなら、友人から「明日あいてる?」と聞かれた感じと同じなんですよね。

一言目に内容をつめこんで、相手が答えるだけ、という状態にしましょう。

 

根本的に「質問していいですか?」と聞く時点で、たいした質問じゃないと思うので答えられないと思います。

りっくん
りっくん
聞くならズバッと聞きましょう

おわりに「質問は相手の時間を奪っている」

ここまで「質問するさいの注意点」を解説してきました。

 

たかが質問、と思っているかもしれませんね。

質問といえど、相手に答えさせる時間を奪っているということをお忘れなきよう。

 

自分の時間も大事ですが、他人の時間を奪うのは本当重罪だと思うので。

りっくん
りっくん
ではでは〜!

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