20代の生き方

ポジティブな自分が精神的に疲れてしまった話と解決策

どうも、瞬間男子りっくんです。

 

自分でいうのもなんですが、ぼくは結構ポジティブです。

「結構」がどのぐらいかというと、どんな悩みにたいしても前向きに解消するような感じです。ポジティブすぎてウザがられることも多々あります。

りっくん
りっくん
そんなぼくが精神的にやられてしまったというお話

ふと「疲れてしまった」

ポジティブなぼくが、ふと疲れてしまいました。

 

どう疲れたかというと下記のような感じですね。

  • 布団からでれない
  • 目を開けるのもつらい
  • 文章を書くのがしんどい
  • もはや呼吸からしんどい

要は「しんどい」わけです。体の奥底から倦怠感がどっと襲ってきました。

 

そんなときに彼女と喧嘩したもんですから、もう大変ですよ。

一緒にお出かけしてたのに喧嘩してバラバラ行動、ぼくはカフェでずっと深呼吸みたいな(怪しい)

 

そのときを思い出すだけでもつらいのですが、現時点ではなんとか回復しました。

この記事は同じように悩んでいる方や、未来の自分に向けて書いています

理由は「原因」ばかりに考えてしまったから

ふと、自分が書いた昔のブログを読んでました。

 

悩みを解決することにフォーカスしているブログなので、悩んでいる自分にとって役立つんじゃないかと思ったわけです。

たどり着いた記事は「アドラー心理学の教え7つ

内容はアドラー心理学についてでして、これが解決へのキッカケとなりました。

 

ぼくが疲れていたのは「原因ばかり考えていた」からですね。

なんで彼女と喧嘩しちゃうんだろう、なんでしんどいんどろうみたいな。

 

勘違いされがちですが、悩みは「解決するため」にあります。

悩みを悩みのままにしていてはダメなのです。

りっくん
りっくん
頭のなかでグルグル回すのは解決には繋がらないんですよね

解決策は「解決策を即試すこと」のみ

悩みが生まれたら下記のステップを意識してみましょう。

  1. 悩みが生まれる
  2. 元の原因を探す
  3. 解決策をみつける
  4. 重要な解決策からやる

大事なのは「やる」です。原因や解決策をみつけるだけじゃダメです。

改善策を試してこそ変化が生まれます。頭の中だけじゃ無価値ですからね。

 

具体例①「受験勉強の場合」

「受験、上手くいくかなぁ…」

そう不安に思ったことは1度はあるでしょう。

 

ここでもし「不安だなぁ」で終わっていたら、一生不安なままです。

なぜなら解決する方法を実行していないから。

具体的に分解すると下記のとおりですね。

  1. 悩み「受験が不安」が生まれる
  2. なぜ不安なのか考える
  3. 合格できるかわからないから
  4. 合格に必要なのは「知識の量」
  5. 知識の量を増やすにはどうしたらいいか
  6. 勉強する

不安なのは誰だってそうです、けど結局不安を打ち消すのは「勉強」なのです。

根本的な解決方法から目を背け、悩んでいるだけじゃ現実は変わらないしなにも解決しません。

 

具体例②「ブログの場合」

「ブログが伸びないなぁ…」

という方は下記のように原因を分解する必要があります。

  • 結果を早く求めすぎなのか?
  • 記事数が少ないのか?
  • 記事の質が低いのか?
  • キーワード選びがダメなのか?
  • テーマ選びがダメなのか?
  • 導入文が良くないのか?
  • 悩みを解決できていないのか?
  • セールスライティングが下手なのか?

「伸びないなぁ…」と悩んでいるだけじゃブログは伸びません。

客観的にみて問題点を1つ1つ改善しないと意味がないのです。

 

過去の自分へ「悩みは解決するために存在するんだよ」

すこし前の自分も勘違いしていましたが、改善策を実行しないかぎり、悩みは悩みのままです。

悩みの原因を考えているだけなら、そりゃあ解決しないよねって話です。

 

未来の自分が同じように悩んだらこの記事を見返そうと思います。

「もう少し具体的に知りたい」という方は下記の『嫌われる勇気』を読んでみるといいですよー!

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