【検証】OSMO POCKETのバッテリーはどのぐらいの時間耐えるのか?

OSMO POCKETに限らずですが、カメラのバッテリーの持ちって実際どのくらいなのか気になりますよね?

気にしないつもりでいても「◯◯ バッテリー 時間」と検索する自分がいるもんだから、驚きます。

 

最近愛用しているカメラ「OSMO POCKET」

ブレも少なく、画質も申し分なし。

 

けど、【バッテリーどのぐらい耐えるの?】という疑問が購入時から頭にあったので実際に検証してみました。

購入前の参考材料にでもなれば幸いです。

りっくん
りっくん
2分で読めるようにまとめたよ!

OSMO POCKETのバッテリーを100%まで充電。固定撮影で放置

今回の検証条件は以下のとおりです。

  • バッテリーは100%まで充電(大事)
  • SDカードの中身を一応空にしておく
  • カメラは触らない。固定で撮影し続ける

 

起動した段階でバッテリーが98%でしたが、どうかお許しください…。(ちょっとした誤差として)

りっくん
りっくん
では、さっそく検証していこう!

検証開始「撮影ボタンを押し、ひたすら待機」

 

同時にiPhoneでタイマーを開始。

 

といっても、バッテリーが切れるのを待つだけなので、家賃払ったりAmazonの受け取りいってました。

りっくん
りっくん
ただただ待つだけの検証でした

15分経過…

りっくん
りっくん
まだまだ余裕

35分経過…

 

30分経ったあたりからバッテリーのゲージが少し減りました。

りっくん
りっくん
ここから1時間スキップ!

1時間半経過…

バッテリーは残り少し。

 

そろそろ切れるか… ?!

りっくん
りっくん
では、検証結果をお見せします!

結論『OSMO POCKETのバッテリーが耐える時間は1時間51分』

「ピピッ」という体力が尽きた音がしたので、検証終了。

 

結果はこちら。

1時間51分(110分)ちょっと!!

 

では、ここで公式で書かれているバッテリー駆動時間をみてみましょう。

稼働時間 140分(1080p/30 fps動画撮影時)

引用元:DJI Osmo Pocket – スペック、FAQ、ビデオ、チュートリアル、マニュアル – DJI

今回検証した結果より30分の誤差がありますが、ぴったり140分耐えるほうがレアでしょう。

 

また、今回はカメラを固定からの放置だったので、持ち歩いて撮影したり、電源オンオフの切り替えが増えるとさらに短くなると思います。

 

ユニバデートを1日撮ったことがあるのですが、その日はバッテリーの半分も減らなかったので、長時間撮影に弱いのかもしれません。

りっくん
りっくん
長時間撮影している本体自体熱くなるからね

OSMO POCKETは充電しながら撮影可能なので、正直関係ない

「OSMO POCKETのバッテリーは1時間51分しか持たないのか…」なんて思っていませんか?

大丈夫です。問題ありません。

 

なぜなら【OSMO POCKETは充電しながら撮影可能】だからですね。

OSMO POCKETを三脚に繋げながら充電する

といっても、OSMO POCKET本体だけじゃ不可能なので、以下のアクセサリーが必要です。

このアクセサリーを使うと、充電しなから撮影可能です。無限の体力ですね。

 

SDカードの容量がなくなるまで撮影可能なので、256GBのSDカードがあれば長時間撮影も実現できます。

 

ちなみに、今回の検証で1時間51分撮影し、容量は約50GB減っていました。

約2時間=約50GB

というシンプルな計算式であれば、256GBだと10時間撮影可能です。少なく見積もっても8時間かな。

アクセサリーと256GBを組み合わせれば、就寝から起床まで撮るなんてこともできるってことです。

 

あっ、モバイルバッテリーもあると便利ですね。

実際にぼくが持っているもののリンクも貼っておきます。

りっくん
りっくん
アクセサリーとモバイルバッテリーがあれば、バッテリー切れの心配はないね

おわりに「2時間以上は持たないが、2時間以内なら余裕という結果に」

結論「OSMO POCKETのバッテリーの持ちは2時間以内」でした。

 

ビデオカメラよりは短いかもしれませんが、ぶっちゃけそこまで撮りつづけることはないので問題なさそうです。

 

購入前の参考になれば嬉しいです。

りっくん
りっくん
レビュー記事も書いているのであわせてみていってくださいね!

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