20代の生き方

意見が”アート”だとすれば、恋人との喧嘩はなくなるのではないか?

彼女と付き合って3年が経ちました。りっくんです。

 

突然ですが、恋人と喧嘩はしますか?

 

「毎日してるよ!」「一度もしたことない!」

カップル・夫婦ごとの答えがあると思います。

恋人とはいえ、他人であることは変わりません。だから喧嘩するわけで。

 

意味のない衝突はできるだけ避けたい。

そう思い、3年ほど関係性作りを試行錯誤してきました。

んで、先日こたえがでました。遅いな、なんて思わないでください。自分なりに落とし込むため、様々な角度から捉えたから。

 

今回は「恋人と喧嘩しないための考え方」をシェアします。

頭に叩き込んでおくだけで、衝突が少なからず減るはず。

りっくん
りっくん
すこし抽象的な話なので、ゆっくりご覧くださいな

意見は「アート」だ

恋人との喧嘩って、なにが原因なんでしょうか?

色々あるけれど、なんだかんだ「価値観の違い」だと思うんです。

お互い似ていれば、物事への考え方も、言動も同じでぶつからないはず。

 

では、どうすれば違いを埋められるのか。

答えは、「意見」への捉え方を統一する。

「はぁ?」って思った? 意味わかんないよね。安心してね、できるだけ噛み砕いて説明するから。

 

意見は”アート”です。

イメージしてみてください。絵画の展示会を。

皆さんは描き手であり、閲覧者です。

 

それぞれのブースがあり、Aさんの作品をみているとします。

「あっ、この絵いいな」

「うーん、微妙だな」

「買いたい!」

ぶらぶら回りながらそんなことを思うでしょう。

 

これ、人の意見と同じなんですよね。

  • ブース「価値観・人そのもの」
  • 絵画「意見」
  • 描き手・閲覧者「自分」

各々の考え方、捉え方があり、正解がありません。いわばアート。

 

ここで喧嘩の話に戻します。

恋人と言い合いになるキッカケって、相手の意見が気に入らない、自分とは違うからですよね。

ぶつかっているときに「なんで分かってくれないの?」「自分はこうだから!」と考え方を投げあっていませんか?

 

繰り返しですが、意見はアートです。絶対的に正しいものはなく、それぞれの良さがある。

絵画の展示会のように、客観的に相手をみて、冷静に”自分”を伝えましょう。

恋人の考え方には、その人自身の価値観が含まれます。ぜったいに否定してはいけない。

また、自分の意見を伝えるなら弓のような”武器”にしちゃいけない。間違っても論破しようとすんなよ!(自戒)

 

お互いの展示ブースをみる、みせるような感覚で話し合いをすれば喧嘩なんて起きません。

 

「この人はこういう意見を持っているんだな」

「私はこんな考え方をしているんだよ」

 

相手の意見を聞いて「自分とは合わないな…」と思ったら、それはそれでいい。

絵画だって、自分の好きな作品にしか注目しないでしょ? わざわざ「この絵キライなんだけど!」と言ってたら怖いじゃん。スルーしてよ。

人との違いも同じ。己と同じところだけ見ればいい。

 

この考え方が頭にあると、喧嘩になりそうな瞬間も冷静になれます。

「△△という意見を持っているんだな」という客観視点を持ってみませんか?

りっくん
りっくん
おわり!

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