1分間スピーチで超絶失敗した話。反省点とコツを書いておく

「今後の大学生活について」というテーマで1分間のスピーチというのが行われた。

riku
1分ぐらいならアドリブで余裕っしょ

と、舐めてたら、見事に瀕死になった話。

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“ブログ”と”大学生活”を繋げて話そうとした

riku
アウトプット前提のインプットを意識し、ブログという自分のデータベースで発信していきたい。

というオチは思いついていた。

結果、どうだったかというと、

30秒ほどで話すことが飛んで、沈黙になった。

本当、恥ずかしい。

riku
何が恥ずかしいって?

自分の中ではスムーズにスピーチできるつもりだったのに、全然できなかったから。

riku
アウトプット前提のインプットを意識し〜

というオチすら忘れてしまった。笑

この失敗を繰り返したくないので、1分間スピーチの失敗から見出した改善点をまとめておく。

 

大きく分類して、失敗した原因は3つ。

  1. 完璧を意識しすぎた
  2. 聞いている人の顔を見すぎて、話すことから意識が離れた
  3. 流れの構成をしっかり組み立ててなかった

順に説明していく。

完璧を意識しすぎた

要するに”完璧主義”ということですね。

riku
大学生のうちに経験したことを、ブログという場所で発信をして〜

と話しながら、次の話すことを考えていたのですが、

riku
(これいいたいけど、これ話し始めたら、話の筋ずれるし時間足りないな…)

と考えすぎて口が止まっちゃったんですよね。

沈黙を程よく埋めるスキルがない。

頭の中で物事を考えすぎて、口を動かせませんでした。

というのが、失敗の1つ目の原因。

聞いている人の顔を見てたら、話すことから意識が離れた

クラスのメンバーの大半はほとんど知っている人ばかり。

すると

riku
あっ…○○ちゃんや。○○君や。

すれ違った友達に

riku
おっ!お疲れ〜

と話しかけたくなるような感覚になってしまった。

 

見ることを意識しすぎて、話すことから意識がほとんど離れてしまったんですよね。

実際に、途中から自分が何を話したかほとんど覚えていません。

 

人の目を見て話すという点で、

riku
TED Talksでプレゼンする人たち、本当すごすぎ…

と改めて感じました。

TEDというのはTechnology Entertainment Design の略語で、それらをテーマにしたスピーチフォーラムです。TEDは非営利団体によって運営されていて、スピーチや会合を通して優秀なアイデアを世界に広め、啓蒙し人々をつなげる活動を行っています。
引用元:世界を揺るがすTED Talk とは!?

見てみたいという方は、まずおすすめされているものからみてみては?

 

話すことから意識が離れ、気がつくと、

riku
あれ…どこまで話したっけ…

全て吹っ飛んじゃったんですよね。

riku
ど忘れって恐ろしい…。

プレゼンやスピーチに慣れないうちは、人の顔をあまり見過ぎないようにしましょう。

全体を見渡し、友達たちと目が合う中で、いないやつが数人いた

riku
あれ…?あの子とあの子いないやん

その疑問がさらにスピーチから意識を遠ざけた。

1人は何故かいなくて、もう1人は後から聞くと、食中毒。

スピーチしながら”友達探し”をしてしまっていた。

 

流れの構成をしっかり組み立ててなかった

圧倒的に事前準備が足りなかった。

riku
まぁ…今ハマってることっていったら”ブログ’だし、大学生活となんやかんや繋げたらいけるやろ

と完全に舐めていました。

というより、自分の能力を信じすぎた。

できないのに”俺はできる”、という“根拠なき自信”に満ちてたんですよね。

 

話すこと全ての準備はさすがに必要ないと思うが、少なくともアウトライン、流れというのは作っておくべきだな。と反省。

英語でプレゼンするときは、アドリブでなんとかなってるのにねっ。

 

失敗に対する改善点まとめ

1.完璧を意識しすぎた

全部話そうとしないで、重要なことだけ頭においておく。

2.聞いている人の顔を見すぎて、話すことから意識が離れた

景色として軽く見る。(高難易度)

目の焦点だけは合わせておきましょう。

3.流れの構成をしっかり組み立ててなかった

細かいことはいいからアウトライン(流れ)だけでも考えておく。

何を前提条件として伝えるか、言いたいメインのことはしっかり明確にしておく。

 

七夕なので

riku
同じことが起こりませんように。

と織姫にお願い事しておきます。

 

おわりっ!!!

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