沖縄で保護猫の里親になりました【猫の城 Nyangusk】

どうも、猫が大好きになったりっくんです。

 

先日、沖縄にて保護猫の里親になりました。

今回は報告も含めて「保護猫の里親になる」という選択について話そうかなと!

りっくん
りっくん
最後まで読めば猫を飼いたくなっているはず

麗しい見た目のウルくん

生後4ヶ月、ハチワレの子猫、名前は「ウル」

麗しい容姿で、目がウルウルしてたのもあって名前がウルになりました。

 

▼家にきたときのウルくん

彼女だけでも十分癒されていたのですが、ウルまで家族になってやばいです。ノンストレス。疲れと同時に回復されてる。

 

\ ぼくに感謝するニャ /

りっくん
りっくん
もっとウルを観たい方は「Instagram」と「YouTube」にて

沖縄在住の方は「猫の城 Nyangusk」へ

んでまぁ「どこで里親になったの?」って話ですよね。

 

「保護猫を家族に迎えいれる」と聞くと、野良猫を捕獲するのが有名ですが、最近では違った方法もあります。

それが「保護猫カフェ」です。

 

今回ウルと出会ったのは「猫の城 Nyangusk」というお店。

冒頭に貼った動画をみていただくとわかりますが、猫ちゃんの数がハンパないです。公式サイトによると100匹以上いるんだとか…。

場所は「沖縄県」と、正直県外からは行きにくいですが、ぜひ沖縄在住の方はいってみてくださいませ。

保護猫を迎えいれるだけでなく、猫カフェとしても利用可能なので、癒されたい方にもぴったりです(30分500円ドリンクバー付き)

 

里親になるための「審査」と「お試し期間」あり

「行ったその日に家族になるの?」と思った方がいるかもしれませんが、そうではありません。

きちんと里親になるための条件を満たしているか、たとえば賃貸がペット可なのかとか、猫の暮らしが整えられているかの確認されます(当然だけどね)

 

そして、猫ちゃんと飼い主の相性をみるために「トライアル期間」が設けられています。

期間は1週間で、その間に「家族になれるかどうか」や「猫ちゃんが環境に馴染むか」を確認します。

問題なければ、晴れて家族の一員ってことですな。

 

注意「譲渡金が2万円必要になります」

カフェにいって、無料で猫ちゃんを家族にできるかというと、そうではありません。

合計で「2万円」が必要です。トライアルで5,000円、本決定で15,000円。

 

「お金かかるの?」って思うかもしれませんが、これ実はかなり良心的なんです。

そもそも猫ちゃんを家族に迎えいれるとき、ワクチン接種や、去勢や避妊手術など、必ずお金がかかることがあります(義務)

ところが、この譲渡金には「ワクチン1回分」と「去勢手術」の料金も含まれているのです。

 

これはシンプルにヤバい。里親になるまでのハードルがぐっと下がりますよね。

ふつうに動物病院にお願いすると、合計で4〜5万円かかったりするところを、たった2万円で抑えられるのです。

りっくん
りっくん
里親が見つかるまで世話をしてくれている「Nyangusk」に感謝ですね…本当すごい

保護猫の里親になる方が増えますように

この記事を通して、保護猫の里親になる方が増えたらいいなと、心の底から思っています。

現実的な話ですが、猫ちゃんは年間3万匹も殺処分されていますからね…。

1人でも「里親になろう」と決意するだけで、どこかの猫ちゃんが幸せになれるはず。

 

今回紹介した「猫の城 Nyangusk」に関して、下記にて情報をまとめておくので、木になった方はご覧くださいませ!

 

おまけ「里親になる前に買っておくべきもの」

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