ブログ書くのに文章力も読書もいらない。難しい言葉なんて捨てろ

ブログを書くのに「生まれつきの文章力」や「数百冊の読書」が必要だと思っていませんか?

それ間違っています。

この記事の前半では「文章力が必要ない理由」を、後半では「文章を書くうえで知っておいてほしいこと」を解説しています。

 

記事を信頼してもらうためにも、ぼくのことを少しだけ。

どうも、りっくんです。

このブログ(瞬間男子)を運営していて、月間PVは16万ほど。

現在ではブログを書くだけで生計をたてている20歳です。

 

この記事を読み終えたときには、文章を書きたくなっているはずです。

難しいことはなにひとつ必要ではありません。ご安心してご覧ください。

りっくん
りっくん
ブックマークして定期的に読んでね

ブログを書くのに「生まれつきの文章力」なんて必要ない

必要ありません。

理由はシンプルに「書いてたら身につくし、文章力がなくても文章は書けるから」

 

ぼく自身が良い例でして、ぼくは中学生のとき文章を書くのがめちゃくちゃ嫌いでした。

夏休みの宿題で読書感想文はいつも最後まで残していたし、友達のを写したりして先生に死ぬほど怒られた経験もあります。

文章を書くのが嫌いすぎて、高校ではノートすらとらなくなってたんですよね。

 

そんなぼくが高校卒業するときに、ブログというものを知りました。

実際に読んだ記事は「大学生の内にやるべきこと、やってよかったこと11選」で、この方の文章に心を動かされただけでなく、その日にブログを作ったんですよね。

りっくん
りっくん
ブログで文章を書くことで、自分の意見を人に届けることができるのか…!

と感動したのを覚えています。

そのときから2年ちょっとが経ったのですが、いまでは1時間に4,000〜6,000字を書けるようになり、ブログ自体で生活できるようにもなりました。

 

これはぼくにもとから文章力があったわけではなく、文章を書いていたから身についたスキルなんですよね。

こんなぼくでも文章を書けるようになったのだから、正直ブログなんて誰でも書けるんですよね。

 

人気なブロガーさんたちも、もとから文章を書くのが好きだ、という方は少数だと思います。

みんな、それぞれの目的があってそれを達成するために文章を書き、文章力を身につけたという流れのはずです。

りっくん
りっくん
文章力なんて優先順位の下の下の下ぐらい

難しい言葉はむしろ必要ない。かんたんに書け

「文章力を身につけるために言葉を勉強するべき?」とよく聞かれますが、しなくていいです。

なぜなら、ブログに難しい言葉は必要ない、むしろ書くべきではないんでよすね。

たとえばこの記事でも、ぼくが急に、

文章力を身につけるためにはアナリティクスをみて平均ページ滞在時間を伸ばすための改善を繰り返す必要があります

とかいってたら読むのしんどくないですか?

 

ブログを書くなら、下記のことは最低限意識しましょう。

  • 難しい言葉は書かない
  • 専門用語はできるだけ減らす
  • 小学生でも理解できるように書く
  • 漢字、ひらがな、カタカナをバランスよく書く

 

とくに「小学生でも理解できるように書く」が大事です。

もし小学生の兄弟がいるなら、実際に読んでもらって理解できるか確認してみましょう。

兄弟がいないなら、親や友達に読んでもらうと改善につながります。

 

小学生でも読める文章じゃないと、大半の読者が理解できないかもしれないんですよね。

紙の本と違って、ブログはWeb上の文章なので、真剣に読んでくれる読者は少ないです。

 

ストレートにいってしまうと「Web記事を読んでるときの読者はバカ」

たいして頭を働かせずに読んでるので、バカでもわかるように書く必要があります。

あっ、ごめんなさい。馬鹿といっているわけではありません。

たいして集中して読んでねぇよなってこと。気抜いてた読んでたろ?集中していこうぜ。

りっくん
りっくん
かっこつけて難しい言葉は使わないように

文字数もたくさん書かなくてもいい

文字数も少なくていい。たくさん書かなくていい。

読者はたいして文字を読みたくないんです。内容を知りたいんです。

 

有名な話で、哲学者が友人に書いた手紙でこう書いてあったんですよね。

もっと時間があれば、もっと短い手紙を書けたのですが

つまり、長い文章を書くのは読者に良いことではありません。

短くて内容が伝わるのが良い文章でもあるので、無理してたくさん書かなくてもいいのです。

 

「ブログって数千字書かないとダメなんじゃ…」と思っているかもしれませんが、気にしなくてOKです。短くても同じ内容ならそのほうが素晴らしい。

りっくん
りっくん
慣れたら大丈夫だよ

読まれるブログを書きたいなら、本ではなくブログを読もう

「好きにブログを書いていい」だとしても、せっかく書いた文章は人に読んでもらいたいと誰しもが思いますよね。

 

人を惹きつけるブログにしたいなら、本ではなくブログを読みましょう。

ブログを学ぶならブロガーから学ぶのです。

独断で選びましたが、参考になるブログは下記のものです。

 

それぞれの色みたいなものがあるので、読んでみて自分が好きなブログがあれば、徹底的に読みこんでみましょう。

 

具体的にマネできるポイントは下記の部分ですね。

  • 1行の文字数
  • 文章のテンポ
  • 見出しの書き方
  • 導入文の書き方
  • 改行のタイミング

コピペは絶対にだめですが、型をマネすることはOK。

実際に上手くいっている方から学べることは学んでいきましょう。

りっくん
りっくん
ぼくは好きなブログは全ページ読んでるよ

補足「文章を書くのがスランプになったとき用のおすすめ本」

たくさんのブログを読み、たくさんブログを書いていると必ずスランプになります。ぼくもなっていました。

 

そんな方におすすめの本は「読みたいことを書けばいい」

具体的な文章術の本ではありませんが「文章を書くということは?」と本質を見直すキッカケになると思います。

またスランプになったらこの記事も読みにきてね。ブックマーク推奨です。

りっくん
りっくん
ブログのことはブログから、メンタル面は本からでもいいと思うよ!

ブログを書くのは「誰でもできる」

ふたたび結論ですね。

 

ブログはだれでも書けます。

読書感想文を一度も自分で書いたことがないぼくでも書けているのです。

さすがに読書感想文は書いたという方が多いのではないかと思います。

書いたことがあるなら大丈夫。

 

本のことじゃなくても、自分が考えていることを文章にすればいいだけ。シンプルでしょ?

 

ブログをもっている方は、今すぐ書きましょう。書きたい気持ちを忘れるまえに。

まだ持っていない方は、今すぐでもブログを作りましょう。

実際にブログを作る方法は下記の記事で解説しているので参考にしてみてください。

 

自分だけが書けるスペースがあると良いもんですよ。

りっくん
りっくん
ではでは〜〜!