やりたくないことはやらなくていい。大事なのはいつだって「自分」

 

突然ですが、あなたは「やりたくないこと」はやらないですか?

やりたくないこと…それは人によって様々だとおもいますが、きっとあなたにもやりたくないことはありますよね。

なぜ「やりたくないこと」をやるのか…。このことについて真剣に考えたことはありますか?

この記事をよんで考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

「やりたくないことはやらない」で生きてきた

これ、冗談でかいているとおもわれるとおもいますが、ガチです。

ガチでやりたくないことはすべてやらないで生きてきました。

 

ただ、やりたくないことをやらないだけでなく、いかにしてやらないようにするか、効率よくこなせるかということを真剣に考えていました。

その結果、学校の課題はやらずに、自分で勉強したほうがいい、という結論になったんですよね。

 

「やりたくないこともやれ!」という意見もちらほらいただくのですが、冷静に考えてみると必要ないことがほとんど。

やりたくないことをやらなくても、別に死んだりしませんし、ほどよく生きていけます。ぼくはそんな感じで生きるのがたのしいんです。

 

やりたくないこと以外で解決できるか考えてきた

やりたくないことをやらない、といっても自分の目の前にでてくる問題は存在しつづけることもあります。

ぼくが直面したのは「お金がない」ということですね。学費等の支払いがあったので避けられない。

避けられない問題があったら、思考停止でがんばるのではなく、いかに頑張らないですむか考えます。

不思議なもので、手段は探せば探すほどあります。実際にぼくもそうやって解決してきました。

現在も「アルバイトしたくないな」という理由からいろいろ手をだして、今では月に10万近くのお金を稼いでいます。

アルバイトで10万円を稼ごうとしたら、900円の時給だとしても111時間も働く必要があります。これはぼくにとって非効率ですし、楽しくないのです。

 

やりたくないことが発生しないように原因を潰す

どれにも原因がかならずあるとおもってて、「お金がない」というのもなにかしら原因があるんですよね。

おおくの人の原因が『生活費』だと予想しています。

 

また、ぼくにとっては、『家』も『車』もそれほど重要じゃないので、所有する必要性がない。

なにかを持っているから、時間もお金も吸い取られる、吸い取られるからやりたくないことをしないといけない状態になる。

『所有のコスト』みたいなのがあると思ってて、もつことで自分が喰われているんですよね。

 

やりたくないことは自然に生まれたのではなく、なにかをもったことがキッカケで生まれたものが多いということです。

 

『我慢』が美徳なのはなぜ?

やりたくないことをやらないようにすると、「すこしは我慢せんか!」というお叱りをいただきます。

なぜ『我慢』が必要なのか、すごく不思議なのです。

ぼくの信念?は「やりたいことだけをする」なので、我慢なんてとっくの昔に捨てています。

 

やりたいことのためなら多少の『我慢』は必要になりますが、それは我慢というよりは努力。

 

おわりに「どんな環境、状態であろうと大事なのは『自分』」

「自分はこの環境を我慢して頑張っている!」というのはすごいというより、ただの思考停止だとおもいます。

「目標のために努力している!」ならわかりますが、我慢していることを誇りに感じはじめたら危険ですね…。

そもそも、なんのためにしていて、なにを目指しているのがあいまいな証拠でしょう。

 

自分の身を削ってまで、ほんとうに一軒家が必要でしょうか?

毎月無意識に払っているそのお金は無駄ではないでしょうか?

 

思考停止して生活していると、どうしても『我慢』が必要になりますし、やりたくないこともやらないといけない。

どうか、この記事を読んだあなたが、心身ともに搾取さくしゅされませんように。

▶▶▶ こちらも合わせてどうぞ ◀◀◀
  1. 最近、読書していますか? ▶ 超絶便利なKindle。4000円引きクーポン付き
  2. これで偏差値70になりました ▶ 最強勉強スケジュールの組み方
  3. ブロガー必読! ▶ ブロガーが読むべき厳選3冊

▼この記事を今すぐSNSでシェア▼