やる気がでないからやらない、という人は一生成長しない

「やる気がでない」といって行動しない人は一生成長しません。断言します。

なぜ「やる気がないから行動しない」でいると成長しないのか

それは「1歩進んで2歩下がっている理論」だからです。この理論はぼくが考えました。

やる気があるときだけ行動する人と、ないときも行動している人で比較するとわかりやすいと思います。

やる気があるときだけ行動する人

  • あるときは「1歩進む」
  • ないときは「1〜10歩下がる」

やる気がないときも行動する人

  • 毎日「1歩進む」

それぞれの進み具合で1年が経つとどれぐらい差がでているか一目瞭然いちもくりょうぜんですよね。

気分で行動している人も成長するかもしれませんが、気分に左右されない人には到底追いつけないわけです。

 

やる気がでない日もやることで1歩進む

似たものだと「1.01の法則」がありますね。

毎日「1.01」の努力をしていれば、1年経った頃には大きな成果がでている、というものです。

ぼくがいっている「気分に左右されずに行動する」も「1.01の法則」と似たようなものです。

3つの薄い記事より、1つの濃い記事のほうが間違いなくいい。けどもっと大事なのは継続すること」にも書きましたが、継続がなによりも効果的なんですよね。

 

実際に成果を出している人も、やる気がでない日も淡々とやっていますからね。

 

自分もやる気がでない日があります

それが今です。

けど、この記事を書いて自分に言い聞かせています。笑

そして、書いていると少しはやる気がでるので、リライトや内部リンクを貼ったりしています。

 

多くの人が「やる気があるから行動する」と思っていますが、、、

 

 

 

「行動しているからやる気がでる」が真実でっせ。

 

 

っていう話でした!ではでは〜!