モーニングページより「ナイトページ」が最高ンゴ

突然ですが、悩みを書き出したりしていますか?

 

どうも、りっくんです。

ぼくは悩みを書き出す方法として「モーニングページ」ということをしていました。

「モーニングページとは?」という方もいると思うので、かんたんに説明しますね。

モーニングページとは、毎朝ノートに思いついたことを書いていくだけで人生が変わるくらいにマインドや行動に変化をもたらすというもの。

引用元:毎朝書くだけ♪未来が開く魔法の『モーニングページ』を始めよう

 

やり方もとてもシンプル。

  1. ノートとペンを用意する
  2. 30分間思いついたことをすべて書く

 

自分の内側にあるものを言葉にして吐き出すことで「内省」できるというものです。

 

もやもやがなくなり、やり方もシンプルなんですが、ぼくはどうしても続きませんでした…。

そして先日、その改善方法として「ナイトページ」を生み出せたので、この記事にて紹介していきます。

りっくん
りっくん
サクッと読めるよ!

【結論】モーニングページだと継続しづらい

モーニングページは朝にやりたいことや悩みを書き出し、1日を気持ちよくスタートさせるというものですが、

毎日はなかなか続かん!

 

実際にぼくは1ヶ月ほどしてやらなくなっていました。思い出したらやる程度。

 

効果は実感しているのになぜやらなくなったのか?

それは【書かないと1日がまとまらないから】です。

 

モーニングページを書き、そこから1日がはじまる。

ぱっと見た感じ、良いはじまり方じゃないかと思うかもしれません。

けどね、逆に捉えてみたら「モーニングページ書かないとはじまらない」ということでもありますよね。

 

たとえば、朝寝坊したり、朝に時間の余裕がなかったりして書けない状況になったとします。

そしたら「うわ…モーニングページ書いてないからもやもやあるし、1日のタスク決められてない…」ってなるんですよね。

すると自己嫌悪感に包まれ、次の日へのモチベーションが下がってしまいます。

りっくん
りっくん
(たぶん、ぼくみたいな完璧主義者だけの話だけど…)

続けにくいなら、夜にやればいいのでは?

「書けない朝があると狂ってしまう」という弱点があるモーニングページ。

 

ここでふと思ったのです…。

「夜に書けばよくね?????」って。

 

何時に起きれるか不確定な朝に任せるより、確実に起きている夜に書いたほうが間違いないじゃないですか。

しかも夜だと「寝る」というタスクしか残ってないわけですよ。

りっくん
りっくん
時間に追われることなく、落ち着いて書けるんですよね

個人的には夜のほうが続けやすく感じた

「夜のほうがええんじゃないか?」と気付いてから1週間ほど経ちました。

 

いや、これ夜のほうがいいわ

といっても、「みんな夜に書いたほうがいいで!」とは言えない感じ。

ぼくみたいに完璧主義で「あれできなかった…」と気にしちゃう性格のひとは夜に書いたほうがいい。

モーニングページより「ナイトページ」のほうが続けやすい。

 

夜に書くことで、朝起きてから考えることが少なくて済むのでとても楽。

朝に書く必要もないし、1日のやることも前夜に決めているので、起きてからは上からこなしていくだけ。

りっくん
りっくん
スピード感最高

悩みを吐き出し、やることを明確にする『ナイトページ』お試しあれ

以前は記事でモーニングページをおすめめしていましたが、この記事では夜版の「ナイトページ」を紹介しました。

 

「起きてから書く」だと確実にできるか微妙だし、なにより1日がはじまっていて焦ってしまうんですよね。

夜だと落ち着いて、冷静に、好きなだけ書いてられるのでスッキリもいいところ。

悩みを外に書き出すので快適な睡眠も可能です。(まじで)

 

りっくん
りっくん
ぜひお試しあれ…!