文章の『句読点ごとの改行』は読みにくい説

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句読点ごとに改行するのが、本当に読み手にとって読みやすいのか気になった

ぼく自身の記事でも、ずっと悩んでいたことでした。

こうやって「↑の文で『。』がついたから改行しないと…。」と無意識に改行していたんですよね。
でもスマホで確認すると、縦長でスカスカな印象に。

 

ブロガーさんは、句読点ごとに改行しているひとが多い印象があります。

やぎぺーさんなどのプロブロガーさんたちが、「句読点ごとに改行すると読みやすくなる」といっているのが理由かな、というのがぼくの予想です。

 

やぎぺーさんが『句読点ごとに改行派』、相田ケイさんは『意味ごとに改行派』という印象があります。

feedlyで300近くのブログを登録し、たくさんの記事をみてきたぼくの感想では、相田ケイさんのほうが読みやすい印象があります。

 

相田ケイさんの記事が読みやすいと感じた理由は2つ

  1. 意味ごとにブロックが作られていて、まとまっている
  2. 改行の数を最小限にしているので、スクロールの負担が少ない

縦長になっている記事は、文字を追うためにスクロールをするので、文章に繋がりが薄くなる。

ブロックごとにまとめていると、「ここはこの話」「ここはあの話」と『話』ごとに読むことができるので理解しやすい。

 

ブロックでまとめるメリットはもう1つあります。

 

『意図的な改行で強調効果がある』

 

さっそくその効果を使っています。
↑このように伝えたいことや強調したいことに、改行を挟むことで目立たせることができます。

 

まとめ

ブロガーさんは『句読点ごとに改行する』というひとが多い。
でも改行しすぎると、スマホでみたときにスクロールが長くなって文章が記憶に残りにくい。

 

意味ごとに改行をすると

  1. 意味ごとにブロックが作られていて、まとまっている
  2. 改行の数を最小限にしているので、スクロールの負担が少ない

というメリット加えて、『意図的に強調する』ことができる。

 

今後は『スマホでみたときに最大4行まで』と『意味ごとに改行する』という、自分ルールをもって記事を書いていきます。

 

改行が多すぎると、読みにくいのでは?というお話でした。

 

ではっ。

次の記事へ>>>ブログ記事の書き方を6つのステップで解説。下書きが溜まる状況からおさらば!

 

追記:Shift+Enterの存在を忘れていた

記事内でエンターで空白を作るのは『段落を作っている』のであって、ほんとうの改行は『Shift+Enter』をしたときなんですよね。

モブログ(携帯等で記事を書く)のときに、「モブログじゃできないしな…」と諦めていたことでした。笑

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