ネット環境が身近な今でこそ、1日の中でオフラインを作る

「1日の中でオフラインの時間を作る」

ネット環境が整い、手元にあるスマホでいつでもどこでも情報に触れられるようになりましたよね。

 

そんな環境だからこそ、オフラインの時間が必要だと思います。

今回はぼくが、ユング心理学をちょこっと学んで考えついた「オフラインの大事さ」を話していきますね。

りっくん
りっくん
サクッと思考処理だと思ってみてね

前提「ユング心理学のメインが『外的』限定の話です」

ここでは、ユング心理学を詳しくは説明しません。

診断を受けて、一文字目「E(外的)」の人の話です。

 

簡単にいうと、外的の人は内的の人に比べて、普段からの思考量が違います。

1つの出来事についても、考え込んでる量がまるで違う。

外的な人が考えたつもりのことでも、内的の人からすると「それで考えたつもり?」ぐらいの話。

 

そして、この記事で話していることは「外的」な人向けの話です。

自分が外的か内的かは「診断」の診断を受けてくださいな。

りっくん
りっくん
ぼくはメイン「外的感覚」、サブ「内的思考」、第三「外的感情」だったよ

普段から情報に触れすぎると思考力が落ちる

人間は情報に触れると、少なからずとも影響を受けます。

特に自分の軸が決まっていないと、情報に触れるたびに「そうなんだ!」とうのみにしてしまう。

そうなってしまうと、いわゆる「カモ」ってやつですね。

 

カモにならないために必要なのが「思考力」です。

難しいことを考えろ、とかいう話ではなく、「自分で考える」ってこと。

誰かが言っているから、やっているから、ではなく、自分で考える。

 

つまり、カモにならないためにも、情報を遮断して「オフライン」にする必要があるのです。

りっくん
りっくん
やっぱり、いろいろノウハウ知っててもその人自身の思考力がないと意味ないじゃん?

1人で考える時間を意図的に作ることが必要

ネットばかりみていると、自分1人で考える時間がかなり減ると思います。

 

ぼく自身、これからしようと思うのですが、「日記」とか書いている人はどれくらいいるのでしょうか?

今日、自分が何をして、何を得て、何を感じたのか。

ネットで起こったことは覚えているのに、自分自身のことは覚えていない、なんてことになっていませんか。

 

「1人で考える」といっても、意識的に考える時間を作らないとなかなかできないものです。

 

「じゃあ、どうやって1人で考える時間を作るの?」

と疑問に感じた人のために、ぼくが考えた「意識的に1人で考える環境を作る方法」をしぇあしますね。

りっくん
りっくん
3つの方法があるからみてってね

意識的に「1人で考える環境を作る方法」

要約としては以下の3つです。

  • 誰とも会わない
  • ネットをみない
  • 周りの音を聞こえないようにする

①「誰とも会わない」

まず、リアル環境では、誰とも会わないのが最強です。

人と会うと「会話」を通じて、さまざまな情報が入ってきますし、そもそも1人で考える時間はなくなります。

 

1週間でもいいから、引きこもってみる。

そこで1人で黙々と考えるのが良きですね。

りっくん
りっくん
「誰かといないとダメ」っていう人がいるけど、そういう人は人といるからダメになるんだよね

②「ネットをみない」

何度も言いますが、ネットをみている間は、思考の主体が自分じゃなくなっていきます。

 

「午前中はネットをみない」など、特定の時間をオフラインにするのが大事ですね。

iPhoneだったら「機内モード」にしておいたり、パソコンはオフライン環境でできる作業をするとか、いろいろ工夫できます。

 

ぼくも朝起きてからモーニングページを書くまでは、ネットをみないようにしています。

 

りっくん
りっくん
いつでも繋がれるからこそ、あえて断つ選択を

③「周りの音を聞こえないようにする」

誰かと住んでいたりすると、なかなか1人でじっくり考えることもできませんよね。

 

そんな方にオススメなのが「音を遮断する」です。

ぼくもよくやっているのですが、1人で考えたいときは完全ワイヤレスイヤホンをつけて無音環境に入るようにしています。

 

ちなみに、ぼくが使っているイヤホンは「Zolo Liberty」です。

Zolo Libertyのパッケージ
作業が死ぬほど捗るイヤホン「Zolo Liberty」の良い点と良くない点...

 

無音環境にして、自分への情報を減らすと、嫌でも自分のことを考えられるようになります。

車や人のちょっとした音でも気になっちゃう、という人にはオススメな方法です。

りっくん
りっくん
集中したいときは無音にすることを意識しよう

急に1人で考えるなんてできない、という人には「モーニングページ」がオススメ

「1人で考える」といったって、すぐに気が散ってしまう、という方もいるでしょう。

考える、という作業は筋トレと同じで、鍛えていないとなかなか使いこなせません。

 

「鍛えてねぇ…」という方でも簡単に1人で考えることができる方法が「モーニングページ」です。

実際に書いている様子がこちら。

 

毎朝30分、自分の思考を書き出し、整理する。

モーニングページを書くだけで、頭がスッキリしますよ。マジで。

逆に書いていないと1日モヤモヤした感じになります。

 

「1人で考えるなんてできねぇ!」という方はおためしあれ。

1日集中するために朝の30分を「モーニングページ」に使おう...
りっくん
りっくん
モーニングページを書くようにしてから好調

おわりに「情報は死ぬほどある時代だからこそ、自分自身を磨く必要がある」

「〜のやり方」とか「の方法」等の情報は死ぬほど溢れていると思うんですよね。

実際、この記事も「1人で考える方法」についてです。

 

ぶっちゃけ、やり方を知っているから良いとかじゃないんですよね。

「自己理解」という言葉がよく使われますが、自分は何が好きなのか、自分は何をしたいのか。

周りがどう、とかではなく、自分がどうしたいのか、何を考えていくのか。

 

意識を向ける方向を「自分自身」にしようね、って話です。

ユング心理学で簡単な診断を受けられるサイトは「16Personalities」なので、一度試してみてね。

 

あっ、診断受けたら「わたしの人生を変えた心理学『ユング』を知ってほしい」を読んでおくと理解できるかも。

 

ぼくがこの記事を書こうってなったキッカケは以下の本です。めちゃ読みやすい。

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