有名ブロガーが殺害された事件『ネット殺人』から発信者は言葉の力を再確認すべき

ネットで発信している人にとって、必ず把握しておくべき事件が起こってしまいました…。

発信者は『言葉』のパワーを再確認すべきタイミングかもしれない

今回の事件のきっかけが『罵り』なわけですよ。

ブロガーだけでなく、ネットで『言葉』を残す人はみんな言葉について再確認すべきですね…。

Twitterでもたまに誰かのことをバカにしたり、悪口をいっているのをみますが、その相手が人であることを忘れている気がするんです。

言葉はおそろしいほど力を持っています。ちょっとしたことが誰かを深く傷つけることもあって、ぼくもできるだけ配慮して発信をしているつもりです…。

 

その言葉をその人の目の前でもいえるならまだいいと思います。そこまでの勇気と覚悟があるなら。

 「目の前でいえる勇気がないならいわない、書かない」が吉です。 ぜったい。

 

発信者はどこで誰の反感を買っているかわからないし、反感をなくすのは難しい

発信者が思ったことを発信すると、100人いたとしたら、共感と反感が半分半分になると思うんですよね。

反感を買った人のアフターフォローのようなものは大事だけど、キリがないのも確か。

 

だからこそ、他人事とおもわず、何事もいつだって『自分事』のように捉えておきましょう。