世界から僕が消えたら誰が悲しんでくれるだろうか。映画「世界から猫が消えたなら」の感想

 

どうも、りっくん(@dscrx100love)です。

最近登録したNetflixで映画「世界から猫が消えたなら」をみたので感想をつらつら書いていきます。

 

「世界から猫が消えたなら」のあらすじ

1匹の猫と暮らす1人の郵便配達員(佐藤健)が、突然、悪性の脳腫瘍のうしゅようになり長くは生きられないと知る。

家に帰ると、自分の姿をした悪魔がいて、「この世界から何か1つ消すたびに1日生きられる」と告げられ、毎日なにかを消していく話。

消したモノによって、生活に支障はないのか、自分にとってそのモノはどういった価値があったのか。

 

ぼくが思ったのは、 この映画の題材は「失って初めて気付く」 のようでした。

 

佐藤健の1人で演じる2つのキャラが上手

りっくん
俳優さんすげぇ…

の一言でした。

自分のなかに、もう1人の自分がいる感覚。

 

「世界からぼくが消えたなら、誰が悲しんでくれるだろうか」の言葉がズキンっと刺さった

自分が死んでも、変わらず世界は回るし、変わらない朝がくる。

りっくん
自分がいなくなって、世界は少しでも変わるのだろうか。

そんなことをしみじみ考えました。

 

死に直面したとき、これまでの人生は充実していたと気付く

携帯、映画、時計、と徐々に世界からモノが消えていくにつれて、「あってよかったな…」と気付く。

「世界から猫が消えたなら」をみていると、終始そんなことを考えさせられるんですよね。

 

まとめ「小説もいいけど、映画も良き」

昔に本で読んだことがあったのですが、映画、映像だと伝わり方がかなり変わりますね。

映画鑑賞にハマりそうです…。

 

あと、佐藤健かっこよかった….。

 

Netflixの作品の揃い具合に歓喜しているりっくんでした。

ぜひ、みてみてね!

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