第二の瞬間男子はコイツだ!MacBook無料配布の相手を発表します

どうも、瞬間男子りっくん(@rikkunblog)です。

 

先日、MacBookを無料配布する企画をやりました。

合計で170人もの応募をしていただきました。ありがとうございます。

 

この記事では、実際に選ばれたひとと、選ぶ基準など、詳しく書いていきます。

応募していないひとでも【自己アピール方法】を学ぶキッカケになると思うので、ぜひご覧ください。

 

先に結論ですが、下記の条件を満たしているひとがいたら即選んでいました。

ツイートとブログ、動画をすべて活用

170人もいたのに、満たしているひとが1人もいなくて悲しみの雨でした。なんとか候補者を絞り、そのなかからも考えて選ぶの難しかった。

りっくん
りっくん
では、詳しく解説していくね!

そもそもぼくのなかにあった「前提条件」

表で言っていませんでしたが、ぼくのなかでは下記のような前提条件がありました。

  • 「大切に使う」は当たり前
  • 気持ちを伝えるだけじゃ弱い
  • ツイートだけでのアピールも弱い
  • ブログはMacBookでなくてもできる
  • やる気が上がりますとか関係ないからやれ
  • 気軽にほしいとか言えるなら普段から行動しろ
  • 共通して「あたりまえ」のことは強調しなくていい

 

まず、「いただいたMacBookは大切に使います!」っていうのはめっちゃ当たり前ですよね。

「MacBookをいただいたらやる気が上がります」もやる気関係なくやろうねって話で…。

言わなくてもいい「当たり前」を強調しているひとは選考に引っかかりませんでした。申し訳ない。

 

気持ちを伝えるだけじゃ動機が弱い。行動で示さないとぼくの心は動きません。

 

「MacBookでブログ/プログラミングをやりたいです!」ってのも、MacBookじゃなくても出来ます。なんならスマホでも可能ですよね。

 

要約するなら「あたりまえ」に当てはまるひとは対象外です。

「なにをしている」「なにをしたいのか」とか正直関係ありません。

ぼくが提示した条件のなかで、魅力的に自己アピールできるひとが選ばれるという感じですね。

りっくん
りっくん
では、実際に厳選した候補者5名を紹介するね!

170人以上から厳選された候補者5名

5名に当てはまる共通点は下記の3つですね。

  1. リプでアピールしている
  2. 1ツイートの情報量が多い
  3. ツイートだけでなく動画やブログを活用

数ある応募のなかから、ぼくの手がとまったのはこの5名ですね。

 

では、長く説明しても仕方ないので、5名のなかから選ばれた1名を発表しますね。

りっくん
りっくん
おまたせしました

170人のなかから選ばれたのは「ヤタ」さん

おめでとうございます〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

高校生17歳ながらも、Web制作で収益をあげているヤタさんです!

 

正直、応募がきた時点で70%「ヤタさんかな…」と思っていました。

りっくん
りっくん
具体的に理由を説明していくね

数ある応募のなかから選んだ理由

結論として下記のとおり。

  • ぼくの心理を読んでいる
  • 1ツイートに要約している
  • 記事も非常に読みやすい
  • 詳細をブログで書いている
  • すでに実績があり行動している
  • ツイートだけでなくブログを活用
  • 追記を書いてきた

まず「りっくんの心理を読んでいる」がめちゃくちゃ大きいです。

 

ヤタさんは「一番本気な僕が第二の瞬間男子になる。」という記事で下記のような書き方をしていました。

とりあえずりっくんが言っていた通り過去のツイートを見てみよう!
過去のツイートからりっくんを分析し尽して、一番選ばれるリプを作ろうじゃないの!

そこからおよそ30分、可能な限り遡って、目を通したツイートからりっくんの人となり、大事にしていること、ツイートを読んで分かったことや気づいたことなんかをメモしていきました。

そしてそうやって考えていく中で「魂を受け継いでくれる人に渡したい」っておっしゃってる訳ですから、りっくんの魂とも言える「ブログ」で見せずにどこで魅せる!

って思ったわけです。

要するに心証を良くしたかったんですね笑

もっと悪く言えばポイント稼ぎです笑

ちなみに、「リターンについて書かなくていいの?」っておっしゃる方が居ると思いますが、僕はリターンについては一切書きません。

なぜなら僕の考察ではりっくんはリターンを求めていないんじゃないかと思うからです。

りっくんが今回配布すると言ったMacbookは以前別の方から受け継いだものだそうで。

そこから僕は今回の配布はギブではなく以前のどなたかへのリターンなんじゃないかと思ったわけです。

めっちゃずる賢くない?????

 

言ってしまいます。ぼくはこういう人が好きです。ちゃんと相手の心理を読み取り、自分のできることを提示できる人。

ぼくが企画をはじめた理由から考え、ぼくの好みのひとを考察して、自分の味をだしつつアピールしていたのはヤタさんだけでした。

 

ほかにも選んだ理由はありまして。

まず、根本的に応募内容を1ツイートに要約している。

企画者側であるぼくが「文章をたくさん読まないように」という配慮がみえますよね。

リプを何個にも繋げて自分語りするよりも、スマートで気遣いを感じられます。

 

そして詳細はブログに書いてくれました。

概要のまとめは「ツイート」に。詳しくは「ブログ」にと。

短文で内容は伝えつつ、情熱を届けるためにもブログを書くという用意周到さ。いや〜、好きです。

 

他の応募者と違う点はここですね。

他の方は「ブログを書きました」や「動画を撮りました」だけというのが多かった。

長文を読ませる、動画をみさせるスタンスがヤタさんと違いましたね。

ダメではないんですけど、ヤタさんのほうが気遣いを感じただけの話です。

 

最後に素晴らしいなと思ったのが、こちらですね。

ぼくが「迷っている」とツイートすると追記してきました。

企画者の心理にあわせて行動していくスタイルが好きすぎる。

 

ヤタさんを選ばせていただいた理由を要約すると「誰よりも考えて、誰よりも気遣いがある自己アピールをしていた」です。

高校生、しかも17歳でこれですからね。

りっくん
りっくん
そのへんの大人より優秀説あります…

選ばれるひとは偶然選ばれたのではない

ヤタさんが選ばれたのは偶然ではありません。

 

ぼくのブログでも下記のようなことを書いていました。

選ばれるひとには、選ばれるだけの理由があるのです。

ただ「ほしいです!」と書いて選ばれるなら苦労しませんよね。

引用元:【本当の話】MacBookを1名に無料配布します。MacBookお兄さんになる

 

追加で、募集ツイートをみてもヒントはたくさんありますよね。

なぜ、わざわざアピール方法に「ツイート、ブログ、動画」と書いたのでしょうか?

「可能」という言葉を使わなかったのはそういう意味です。

「すべて使ってアピールしたら選ぶよ」というヒントでした。

 

気付いてもらうためにも、ぼくはツイート、ブログ、動画(YouTube)をすべて使い募集したんですよね。気付いてほしかった。

DMでブログやYouTubeを送ってくれた方もいましたが、応募に「リプにて」と書いているので対象外。

条件を明記しているので、選ばれるのは当然「適切に満たした人」です。

 

こういったことを考えた結果、ヤタさんが選ばれました。

りっくん
りっくん
必然的な結果かもしれません

【追記】急かすのは嫌われますよ

ぼくの思ったことから、ちょっとしたアドバイスです。

 

MacBook無料配布ツイートをして、1週間が経ったあたりから急かすようなメッセージが増えてきました。

 

いや、わかるんだけどね。

早く発表された選ばれてるかチェックしたいのもわかるけどさ。

 

今回の企画は「ランダム」じゃないんです。

ましては、ぼくの思想や条件内で選ぶものなので、かなり好みがでるものでした。

ぼくの性格から選定基準があったので、正直「急かしてきた人はなし」と思うところもあったんですよね。

応募ツイートにも「最低1週間」と期間を曖昧にしていましたし。

 

わかりやすい例でいえば「恋愛」と同じですよね。

男性が女性に告白し、「返事はすこし待って」と女性は返す。

少し期間が経ったときに、男性が「返事はまだですか?」とか急かしたらダサくないですか?

長過ぎたら聞きたくなるのもわかりますが、根本的に急かすようなひとと付き合いたいと思うでしょうか?

 

今回の企画も恋愛みたいなものでした。

ぼくが気に入ったひとを探すみたいな。

 

なので、もし他の企画に応募するときは「急かす」のはやらないほうがいいかもです。

ぼくが企画者なら10000%選びません。申し訳ないですが…。

 

ヤタさんのように140文字のツイートで要約し、ブログで詳細を書き、素直に待つのがベストです。

ちなみにヤタさんも待ってくれていましたが、きちんと補足で説明していました。

りっくん
りっくん
えらすぎぃ

【まとめ】応募するなら企画側の心理を読まないとダメ

さて、企画に関することを解説してきました。

伝えたいことを要約すると【企画者の心理を読んでいましたか?】

 

ランダムで選ばれるものなら関係ありませんが、今回のような選ぶ側の気持ちが介入するものは「心理」を考える必要があります。

ざっくり分けるなら、選ぶ側の基準は下記のような感じかな。

  • 若い人が好き
  • 苦労話がある人が好き
  • 企画の裏側を考える人が好き
  • 実績があって行動している人が好き

ぼくは「企画の裏側を考える人が好き」というタイプでした。

苦労話とか持ってこられても正直関係ありませんでしたね。みんな苦労しながら生きてるわけだし。

 

ぜひ、他の企画に応募する際は、企画者の気持ちを考えてみてください。

本能のまま応募するよりも、選ばれる確率がめちゃくちゃ上がるはずです。

 

では、最後に今回選ばれたヤタさんのリンクを貼っておきます。要チェックですぜ。

りっくん
りっくん
おまけもあるからぜひみてってね

【おまけ】配布する側のコツや注意点

一応、おまけとして企画者側へのアドバイスも書いておきます。

  • 事前に何度か報告する
  • 届けたい層を選定する
  • 怪しくならないように情報はすべてだす
  • 文章だけでなく動画、YouTube、ブログを全部使う
  • プロフィール記事や第三者が書いた記事も貼っておく

 

まず、事前に複数回にわけて報告することが大事です。

事前に何回かに分けておくことで、フォロワーさんに確実に伝えられます。

突然「企画するぜ!」とするより広まりやすくなりますね。

 

そして、届けたい層を決めることも大事です。

今回の企画でいえば、ぼくは「学生限定」と書き、「ブログ人生」という言葉を使いました。

こうすることで、大人を除外でき、ブログやプログラミングに関する学生が集まるようになります。

 

次に「自分の情報」はできるだけ出しましょう。

プレゼント企画は「怪しい」とみられがちです。

そう思われないためにも、自分のプロフィール記事等を貼っておくことが必須。

ぼくの場合、怪しさをなくすために顔出し動画を使いました。

 

以上が企画者側が意識すべきことですね。

りっくん
りっくん
参考にしてみてくださいな