【レタッチ】写真をフィルム風の淡い雰囲気にする方法|lightroom

突然ですが、写真を淡く、フィルムチックにしてみたくありませんか?

この記事では、だれでもカンタンにできるレタッチの方法を、わかりやすく解説しています。

 

パソコンの画面で解説していきますが、スマホやタブレットでも可能なので、ぜひ試してみてくださいね。

後半ではレタッチするのがめんどくさい人向けの「プリセット」をプレゼントしていますので、最後までご覧いただけると嬉しいです。

 

▼この記事で解説している方法で、実際にレタッチしたらこんな感じになります!(左右にスライドで比較できますが、表示されてなかったら読み込みの問題ですごめんなさい。)

 

▼編集アプリ(ソフト)は「lightroom」です。

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要約「写真を淡い雰囲気にする5つのステップ」

「どういったことをするのか?」と思うはずなので、解説に入るまえにサクッと要約しておきます。

  1. 写真をフラットにする
  2. トーンカーブで淡くする
  3. 明暗別色補正で写真に緑を足す
  4. 周辺光量補正で周りを暗くする
  5. 粒子をかけてノイズチックに
  6. 完成

では、さっそく解説していきますね…!

りっくん
りっくん
焦らずじっくりついてきてください

実際に写真を淡くレタッチする流れ

写真を編集ソフト(アプリ)にいれます。

写真の明るさ等をフラットにしましょう。このへんはテキトーでも大丈夫。なんとなく明るさを補正します。

 

写真をフラットにできたら、次に「トーンカーブ」をいじります。こういうボックスに線が入ったやつですね。

 

  • 右上
  • 右上と中心の間
  • 左下
  • 左下と中心の間

に点を打つ、画像のように調整します。

りっくん
りっくん
すでに写真の雰囲気が淡くなってきたでしょ?

実際はこのへんでも終わりでもいいんですが、さらに手を加えていきます。

 

つぎは、「明暗別色補正」という項目をいじっていきます。アプリでもある項目だから安心してね。

 

下の「シャドウ」という部分の『色相』と『彩度』を画像にように調整します。

りっくん
りっくん
するとほら。フィルム特有の写真全体にうすく緑がかかった感じになるよ

色がすこし緑によったほうがフィルムっぽく、淡くみえるため色を調整しました。

 

最後に「周辺光量補正」と「粒子」をいじっていきます。これは写真の質感を作るためですね。

 

まずは周辺光量補正を-30ほど。ここは写真自体の明るさが関係しているので見ながら微調整を加えてください。

写真の端っこ側が暗くなったことで、さらに淡くみえてきました。

りっくん
りっくん
フィルム特有の雰囲気だね

 

最後に「粒子」を画像にように調整します。このへんもお好みで。かる〜くノイズがあるぐらいがちょうどいいですね。

 

はい!完成!!お疲れさまでした(???)

りっくん
りっくん
簡単だったでしょ?

 

この方法を使えば、どの写真も淡くみえるようになります。

こうもう少し手を加えたいなら、「HSL」という項目で色を薄くするといい感じになるかも!

でもその話はここでするとややこしいから、あえてしないでおきますね。

要望があれば別記事で解説するかも!必要だったらTwitterのDMにてお願いします!

 

プレゼント「設定がめんどうな方用のプリセット」

「レタッチするのめんどくさいからプリセットちょうだい」という方もいると思うので、60日限定(2019年11月23日まで)でプレゼントします…!

ダウンロードは以下のボタンからどうぞ。

プリセットDL

 

りっくんが撮った写真は下記のリンクからご覧ください…!