【順番が大事】iPadで効率良く動画編集するやり方

まず、こちらの動画をご覧ください。

この簡易的な動画編集は【iPad】でしました。

「動画編集ってパソコンでするものじゃないの?」と思われがちですが、案外アプリでも作れます。

そのアプリが「Cute Cut Pro」です。

Cute CUT Pro

Cute CUT Pro

YU BO¥720posted withアプリーチ

 

実際にぼくは、中学生〜高校生の頃にこのアプリを使って編集していました。

当時の運営していたチャンネルの種類は【ゲーム実況】

登録者数が1万ほどいて、まぁまぁ伸びていたのですが今となっては存在していません。(消しちゃった)

 

そんなぼくが、iPadやスマホでも効率的に編集するためのコツをサクッとシェアします。

りっくん
りっくん
随時良い方法が見つかれば追記していくから要チェックだよ!

動画編集をiPadで効率よくする4ステップ

  1. カット
  2. テロップ(文字)いれ
  3. SE(効果音)
  4. BGM

このステップを【分けて】します。

カットしながらテロップいれたりするのはダメです。

一気に最後までカットして、テロップいれて、効果音つけて、みたいな流れを厳守しましょう。

 

「なぜ?」と言われると、理由はシンプルで「効率が悪い」からなんですよね。

カット作業中は「カットすること」しか考えないようにしたほうが、脳もサクッと動いてくれます。

 

結論はこの4ステップなんですが、もう少し具体的にどのようなことをするのか解説しますね。

りっくん
りっくん
この順番の意味がわかるよ

ステップ①「カット」

動画の余分な部分を切っていきましょう。

具体的にカットする内容は以下の感じでしょう。

カットすべき部分

  • 「え〜」と言っている部分
  • 動画に必要ない内容
  • 噛んでいる部分

のちのちにテロップなどの編集を挟むことを考えながらも切っていきます。

「ここに◯◯というテロップをいれるか」と考えながらしているだけでも、作業効率が2倍ぐらい違うでしょう。

りっくん
りっくん
まずは動画を短くしていくことを意識しよう

ステップ②「テロップ(文字)いれ」

カットした動画に文字をつけていきましょう。

すべての発言につけたらいい、ということではありません。

テロップをいれるべき箇所

  • 強調したい部分
  • 伝えたいけど聞こえづらい部分
  • おもしろ要素を足したい部分

あたりにテロップを足したらいいです。

 

もう一度動画をみていただきたいのですが、実際には言っていない(あっ…)や「〜水探し中〜」を補足していれています。

テロップは【字幕】や【補足】として使われるので、そのへんを意識しながら編集すると捗ります。

りっくん
りっくん
動画のみやすさはこのテロップにかかっているよ

ステップ③「SE(効果音)」

テロップや動画内の動きにあわせて、「どんっ」や「びしっ」などの短い音をいれていきましょう。

この記事で紹介している動画には「必要ない」と思っていれていないのですが、できればいれておいたほうがいいでしょう。

動画に文字がついて、それにあわせた効果音をつける、というイメージです。

音は大きくしすぎないこと。視聴者の不快になります。

りっくん
りっくん
アクセントを足すイメージ

ステップ④「BGM」

カット、テロップ、効果音と編集がすんだら、最後にBGMをいれていきます。

「なぜ最後にBGMなのか?」という理由は明確でして、編集の負荷を下げるためですね。

やはり動画編集というのは、機材に負担がかかりまして、最初にBGMをつけてしまうとテロップをいれる段階で重くなりすぎて嫌になっちゃいがちなのです。

 

細かいカットやテロップの編集がすんだ後に、BGMを重ねたほうが効率的ということですな。

 

りっくん
りっくん
では、最後に本記事のおさらい!

本記事のおさらい

動画編集をiPadで効率よくする
4ステップ

  1. カット
  2. テロップ(文字)いれ
  3. SE(効果音)
  4. BGM

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