【最終日】台風に巻き込まれながらも東京から京都へ帰れるのか?

どうも、りっくんです。

なんと………

「東京から京都へヒッチハイク旅」の最終日〜〜!!

後日に「約1週間のヒッチハイク旅をしてわかったことまとめ」という記事を書くので、この記事ではあった出来事などをどうぞ。

 

音声版はこちら↓↓

 

カラオケで1泊後、スーパー銭湯

前日の夜は宿が見つからなかったので、カラオケで夜を過ごしました。

「朝風呂」なので1000円でスーパー銭湯に入れるという「スーパー安価」。

ここでは「不感風呂」が一番気持ちよかったかな!

水温が人の体温と同じで、入っても熱くも冷たくもない、という不思議な感じでした。

イメージとしては、少し温めの炭酸水に入るようなもの。

副交感神経を優位にしてリラックスさせる効果があるとか!

 

ヒッチハイクの聖地「用賀インター」へ

この用賀インターはなかなか有名で、運転手さんも「またいるなー」みたいな顔してました。

 

知名度があったからなのか、偶然なのか、わずか2分で乗せてもらえることに成功。

 

こんな感じで立ってたらすぐ止まってもらえました。↓

そして足柄SAへ。

 

ここにあったランキング表示が完全にアフィリエイターが作ったものすぎた。

 

彼女へのお土産買って、さらに西へ向かうぜ!

 

足柄SAから草津PAへ向かうも雨がやばい

 

雨がやばすぎて、ほんと目の前が見えないレベルでした。

あと風も強くて車が左右に軽くふらつく。

 

あと、ドライバーさんとインスタ交換して気づいたんですが、「カラダツクル」の代表取締役、つまり社長さんでした。笑

 

草津PAでは「京都」ではなく「大阪」を掲げておこう

ここでは初め、欲張って「京都」と書いて掲げていたんですが、手応えがありませんでした。

ここで「大阪」に変えるとわずか数分で止まっていただけた!

 

わずか8時間で東京から京都へ移動成功

行きは9時間ほどでしたが、さらに1時間短く移動できました。

約500Kmもある移動で、これだけしか時間がかかっていないと考えると素晴らしきです。

 

この5日間で使用したお金は「18920円」

5日間で使ったお金

  • 飲食物「6600円」
  • 移動費「3320円」
  • 物買い「2000円」
  • 温泉「2500円」
  • お土産「2000円」

そして、*移動距離は1300Km *ほど。

 

ヒッチハイクは人の忍耐力が試される機会

ヒッチハイクといえど、乗せてもらえないときもよくあります。

コツを掴まないとその時間はかなり長い。

その誰にも乗せてもらえない時間をどう使うか、軽く試されているんですよね。

「無理!乗せてもらえないじゃん!」とブツブツ言いながら立っているのと、「なんでだろ?」と考えながら書く内容や立ち位置などを工夫するのでは天と地の差がありますよね。

上手いこといく人、つまり成功しやすい人は「試行錯誤の回数が多い」ということ。

上手いこといかないだけでイライラするような理想主義者はヒッチハイクでもしてへし折られてきてくださいな。

 

5日間のヒッチハイク旅まとめ「めっっっっちゃくちゃ楽しかった」

ノープランで始めたヒッチハイク旅でしたが、結果的にめちゃくちゃ楽しかったです。

行きも帰りもうまくいきましたが、羽田空港ではなかなか苦戦しました。笑

あの苦戦もまた一種の楽しさだなと捉えれば良いことしかなかった旅。

行ったことない場所へいって、聞いたことあるものを見にいって、と小さな夢をたくさん叶えられました。

東京タワー拝んできましたし、秋葉原の空気感に触れましたし、スクランブル交差点にも揉まれてきました。

新幹線で旅行しようと思うと、往復代だけで3万円なので、ヒッチハイクのコスパの良さと出会いの多さは素晴らしいもんです。

ぜひとも、ぼくのヒッチハイクレポートを読んで、あなたもヒッチハイクしてみてください。

日本なら比較的安全にできますよ。ぜひとも。

 

ではでは〜〜〜!!