初対面で好印象を持ってもらえる男性の8つの法則

あなた
初対面の人と会うときに好印象をもってもらえてるか不安。これだけは意識しておけ、みたいなガイドブックがあったら助かるな…

というお悩みを解決します。

 

結論は【好印象の法則はある】です。

本記事を書いているぼくは、ネット上では「怖いイメージがある」とよく言われるのですが、リアルで会ってみると「良いイメージがついた」と言われます。というか会った人全員に言われています。

そんなぼくが初対面の人と会う前に意識していることは以下のことです。

 

 

それぞれの項目をさらっと解説して、読み終えたあなたを【初対面マスター】に導くので最後までお付き合いくださいね。

りっくん
3分ほどで読めるよ

 

好印象の法則①「髪をセット」

初対面の人と会うのに髪がぼさぼさではいけません。

ぼさぼさだと相手に「寝起きなの?」と思われること間違いなし。

 

まず解決策として以下のことを意識しましょう。

髪をセットする方法

  • 美容院でカットしてもらってセット方法を覚える
    • セットはワックスかジェル
  • セットしないなら寝癖などなくして髪を整える
  • ニット帽などの帽子を被るのもあり

ぼく自身はジェルを使っていて、大人っぽくみえるようにしています。

大学生チックにワックスでセットするのもいいですが、チャラくみえちゃうので…。笑

 

ぼくが使っているジェルとワックス▼

 

好印象の法則②「ヒゲを剃る」

無精ぶしょうヒゲほど悪印象のものはありません。

他のすべてが整っていてもヒゲを雑にしていると目立ってしまいます。

 

 

毎日剃るとはいわなくても、2〜3日に剃りましょう。

社会人の方ならシェーバーを、学生なら高性能のT字ひげそりを買っておきましょう。(肌が切れちゃうからね)

 

好印象の法則③「ハキハキ喋る」

初対面の人にはいつもより1.5倍ぐらいハキハキ喋ります。

好印象を持ってもらうためにはそのぐらいの勢いが必要でしょう。

 

ぼくも、初対面の人と話すときは、相手が聞き返す必要がないように、一度の発言で声が通ることを意識しています。

これはプレゼンや会議など、どのシチュエーションでもいえることなので意識してみましょう。

発声に関するオススメ書籍▼

 

好印象の法則④「派手すぎない服装で」

初対面の人からすると「どんな人なんだろう」という疑問が頭にあるはずです。

そんななかで派手な服装で会ってしまったらどうでしょうか?

何も言わなくても「うわっ…」と心の中で思うこと間違いなしじゃないですか。

 

地味でもなく派手でもない。清潔感のある服装をしましょう。

実際にぼくが持っている服で「白Tシャツ」は神アイテムですね。

Hanesの白Tシャツだと洗濯にも強く内側が透けないのでオススメです▼

 

好印象の法則⑤「意識的に名前で呼ぶ」

人は「自分の名前を呼んでもらえる相手」に良い印象をもちます。

 

例えるなら、「ねぇ」と呼んでくる人と、名前で呼んでくる人。どちらのほうが良い印象をもつでしょうか?

もちろん「名前で呼んでくる人」ですよね。

 

理由は簡単でして、距離感が近く感じるからです。

無意識に「私、この人と仲いいのかも」と思わせることができる手段が【意識的に名前で呼ぶ】なのです。

りっくん
恋愛も同じ話で、意識的に名前を呼ぶ回数を増やすといいですぜ

 

好印象の法則⑥「会う前に事前リサーチ」

初対面なので相手のことをあまり知らないのはあたりまえですが、そのままほとんど知らないまま会うのは失礼です。

今だとTwitterなどのSNSやブログで情報はたくさんゲットできます。

 

ぼくも実際に初対面の人と会う前は、ブログやSNSの投稿などすみずみまでみます。

自分がストーカーになった気分になりましょう。相手のことを把握するのです。

 

会う前から相手のことを知っておくと、「〜なんですよね?」と相手の情報を会話に混ぜ込むことができて、会話の展開を望めます。

初対面だからこそ相手のことを知る。コレ絶対。

りっくん
最近のSNS投稿を会話に挟むと結構盛り上がるよ

 

好印象の法則⑦「何かもらおうとしない」

人間関係を「損得勘定」だと勘違いしている人がいますが、それは間違っています。

初対面なのにすごい情報などを欲しそうにしている人がどうでしょうか?おこがましいなって思いませんか?

もし、これまでそういったことを考えていたなら、今すぐやめましょう。

 

クレクレ君(テイカー)に良いことは1mmもないですからね。

テイカーの人は『GIVE&TAKE』を絶対読んでおきましょう。

 

好印象の法則⑧「損するぐらい与える」

「なにか貰う」のをやめたら、逆に損をするぐらい与えましょう。

知っていることがあるなら惜しみなく教える。

手伝えることがあったら全力で手伝う。

 

初対面の人とは信頼度0からはじまるわけですから、徐々に積み上げないといけないわけです。

そこで与える(ギブ)ことを意識して、ガンガン手伝う。

すると相手も好印象を持ってくれるでしょう。

りっくん
ギブ精神を持とう

 

おわりに「初対面のイメージを良くすれば良好な関係が続く」

人は最初のイメージをとても大切にしています。

初めが悪ければ後から挽回ばんかいするのはなかなか難しい。ほんとに。

逆にいえば、最初のイメージが良ければいい関係が続きます。

 

実際にぼくも初めてシェアハウスにお邪魔したときに、ここまで解説したことを意識していました。

結果的に1週間毎日遊びにいき、住人ともめちゃくちゃ仲良くなれたんですよね。(ぼくはそう思っている)

 

最後に項目をおさらいしておきます。絶対意識しましょうね!

好印象の法則

  1. 髪をセット
  2. ヒゲを剃る
  3. ハキハキ喋る
  4. 派手すぎない服装で
  5. 意識的に名前で呼ぶ
  6. 会う前に事前リサーチ
  7. 何かもらおうとしない
  8. 損するぐらい与える
りっくん
では、あなたが良い人間関係を築けますように。

 

最後に本記事で紹介したリンクをまとめておきますね!