ゲームがやめられない?依存症から抜け出す方法

僕はかつて重度のゲーム依存症でした。

今となっては改善されましたが思い返すと「依存症」というのはとても恐ろしい。

そんな僕が「ゲーム依存症」の恐ろしさと最善方法を紹介します!

 

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ゲーム依存症とは?

ゲーム依存症(ゲームいそんしょう)あるいはゲーム中毒(ゲームちゅうどく)と言われるもの。
ゲームに熱中しすぎて睡眠時間の減少や、疲労などにより生活面に悪影響をもたらす症状のことです。

症状としては

  • 視力の低下
  • 集中力の低下
  • 睡眠障害
  • 攻撃性
  • 心の病

視力の低下

視力の安定しない子供のうちからゲームをし続けると急激な視力低下につながります。

実際に僕は視力検査でAからDまで一気に落ちました笑

集中力の低下

ゲームで得られる快感や高揚感によって、

ゲームをしていないときは、何に対しても集中できなくなる

僕の場合

ゲームしているときは、目を光らせて

ゲームをしていないときは、ぼ~っとしていました。

そのせいで勉強なんてできる状態ではありませんでした笑

睡眠障害

睡眠時間をしっかり確保していても、ゲーム画面から出る強い光によって睡眠の質が下がります。

僕もゲームをずっとしていたときは、寝ても寝ても頭が痛く、疲れが取れていませんでした。

しかも、睡眠不足は酒酔いと同じ状態になるらしい。

厄介なのが、この状態になると疲れていても「全然眠くない」「疲れていない」

とか、自分の体の状態に気付かない場合が多い

攻撃性

気分が落ち込み、常にイライラする。

攻撃性が増し、暴力的になり、集中力の低下、社交能力の低下などの症状。  

心の病

ゲームのしすぎで、疲労感や無気力になります。

他にも、自律神経失調症、交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、睡眠障害の原因にもなります。

 

ゲーム依存症チェック表

自分がどれだけ依存症なのか、ぜひチェックしみてください。

 

  • ゲームをしている時間を聞かれ、実際の時間より短く言う。
  • やるべきことよりもゲームが優先
  • 現実の世界より、オンライン上の友達の方が多い。
  • ゲームをしていないと退屈でむなしくなる。
  • 夜遅くまでゲームをしていて、体調が悪かったり朝がつらい。
  • ゲームを始めると、なかなかやめられない。
  • ゲームをしていない時でも、頭の中でゲームのことを考えてしまう。
  • 自分の身の回りの問題よりもゲームが気になる。
  • ゲーム中に邪魔をされると腹が立つ。
  • 普段は憂鬱だが、ゲーム中は気分が良い。

 

1つでも身に覚えがあれば要注意です!

今すぐにでも改善するよう努力しましょう。

 

ゲーム依存症になりやすい環境・特徴など

1.毎日ゲームするのが当たり前になっている

  • 学校から帰ってくると、なによりも先にゲームの電源をつける。
  • 食後、すぐにゲームの電源をつける。
  • 外出する時もゲーム機を持ち出す

やるべきこともせずにゲーム。となると要注意です。

2.すぐにゲームができるようになっている

  • 自室にゲームがある。
  • 電源ボタンを押すだけでできるようになっている。
  • 親が注意をしない。

これに関しては、工夫さえすれば改善できます。

すぐさまやろう!

3.心理的原因

  • いじめにあってゲームに逃げ込む。
  • 友達が少ない。
  • ゲーム以外の趣味などがない。
  • 家族との会話が少ない。

ぼくの場合は心理的原因が大きかったですね。

親がどちらも仕事で忙しく、しゃべり相手がいなくて自分を殻の中にいれてしまう。

 

ゲーム依存症の対策

親がすべきこと

  • 学生の間は、できるだけゲームに触れさせない。
  • 子供とゲームの時間などのルールを作る。
  • 子供部屋にゲーム等の電子機器を置かない。
  • 休日は子供と出かけたり遊んだりしてコミュニケーションをとる。

子がすべきこと

  • ゲーム以外の趣味を見つける。
  • 散歩など、とりあえず外に出る。

 

ゲーム依存症の治療法

自分がゲーム依存症だと自覚する

あ、自分はゲーム依存症なんだ。

としっかり自覚する。

ゲーム時間を制限し、少しずつ時間を減らす

急に減らすと反動が大きいので、徐々に。

医療機関で治療する

こちらはネット依存症として記述されていますが内容としては同じです。

 

 

ゲーム依存症は世界問題になっている

病的ゲーマーと判断された子供のゲームプレイ時間は1週間に24時間と、病的ゲーマーでない子供の約2倍だった。このほか、学校で注意力散漫になりがち、成績が低い、健康問題がある、「中毒になっている」と感じるなどの傾向が見られた。ゲームのために盗みをしたケースもあったという。また病的ゲーマーはそうでない子供と比べて、注意欠陥・多動性障害と診断される可能性が2倍高かったとアイオワ州立大学の心理学助教授ダグラス・ジェンティーレ氏は報告している。
引用元:子供ゲーマーのおよそ10人に1人が「ゲーム中毒」 米大学調査

10人に1人ってめっちゃ多くないですか?

クラスの人数が平均37人なのでクラスにゲーム依存症になっている人は

3.7人

最近ではスマホが当たり前のようにもっているので、スマホゲームもいれるともっと多いです。

ポケモンGOにはまってトラブルに巻き込まれてしまった16歳の少年がいました。この少年はもともとゲーム依存症の患者でしたが、路上を歩いてポケモンを捕まえるポケモンGOに熱中するあまり、路上で成人男性と衝突。殴打されケガをしてしまいました。
引用元:子どものゲーム依存症を軽く見てはいけない

ポケモンGOは典型的なゲーム依存症の入り口ですね。事故も多発しました。

 

このように各国でゲーム依存症は問題視されています。

 

まとめ

ゲーム依存症というのは本当に恐ろしいです。

僕自身が重度だったのでなおさらです。

ゲームをやることが悪いわけではないです。ですが、節度を、守ってやらないといろんなものを失います。

このことにはやく気付けられたらよかったなと思ってます。

いま、ゲーム依存症になっていると気付けた人は、気付けただけでもラッキーです。

そんな負のループから抜けて

 

人生エンジョイしようぜ!!!!!

 

 

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