周りの目が気になって行動できない学生へ。それ死んでるで

フクロウの顔マネしながら失礼します。

「周りの目が気になって行動(挑戦)できない」と悩んでいませんか?

その周りの目、気にするだけ無駄って知っていましたか?

 

冒頭からナイフみたいに刺してごめんなさい。りっくんと申します。

この記事では「人の目を気にして行動できないひとに伝えたいこと」と「他人にあわせることは誰も幸せにならない」ということについて解説しています。

ぼく自身が好きなことをして生きている20歳ブロガーなので、内容の説得力は少なからずあるかなと思います…。

ブログで学費と生活費を稼いでいます

 

読み終えたときには、今すぐ行動したいと思っているはずなので、ぜひ最後までお付き合いくださいな。

りっくん
りっくん
文章を読むのがめんどくさい方は動画でどうぞ…!

結論「人の目を気にして行動しないのは死んでる」

一言で終わっちゃう話ですが、人の目が気になって行動しないのは死んでいます。

 

そもそもの行動量が減るのっていいことないんですよね。

たしかに新しいことを始めたり、挑戦したら周りからなにか言われるかもしれません。

しかし、そんなガヤの声でやりたいことをやらないのは違うんじゃないですか?

 

ぼくがブログをはじめるときも、周りの人は「ブログでなにすんの笑」だったんですよね。

そこでもし、「そんなこと言うならやめておこうかな…」とやめちゃってたら、このブログもこの記事も生まれてなかったわけです。

 

恥ずかしさとかもあるかもしれませんが、基本的に気にしないでOK。

りっくん
りっくん
メリットなんてマジでないからね

周りの意見に従う義務はない

もしかしたら、挑戦するときに止めてこようとするひとがいるかもしれません。

それは親かもしれないし、友達かもしれません。

「そんな危ないことはやめておきなさい」
「怪しいことなんかするな」

そういった言葉であなたの行動を止めてくることもあるでしょう。

 

ですが、その意見は無視で大丈夫です。断言します。

たしかに、親はあなたより生きていて経験値はあるかもしれませんが、親も結局は「他人」です。

あなた自身の「行動」は、あなた自身の「決断」で決めるべきなんですよね。

 

アドバイスはありがたく受け取って、最終決断はあなた自身でやるのが最適です。

りっくん
りっくん
失敗しようが成功しようが自分で決めたことなら成功だからね

自分自身が満たされないと周りの人を幸せにはできない

たまにいるタイプが「自分のやりたいことを抑えて他人にあわせるひと」ですね。

相手の要望に応えることが、相手の幸せだと思っているんでしょう。

 

わかりやすい例でいえば「親からの期待」みたいなやつ。

良い学校に行き、良い仕事に就き、良い人生を歩むみたいな。

いや、はっきりいってナンセンスすぎる。ストレートにいうなら馬鹿すぎる。馬と鹿と書いてバカ。

 

あなたは「シャンパンタワーの頂点」なんですよ。

フリー素材で失礼します

シャンパンタワーってのはグラスを積み上げて、上から注いでいくというもの。

 

あなたが一番上にいて、下にあるのが家族や友人など、あなたと関わりがある人です。

もし、その人たちを満たしてあげる、幸せにするにはどうしたらいいでしょうか?

そうですよね。まずは頂点にあるグラス、つまりはあなたを満たさないと下に伝わらないですよね。

 

要は一番上にあるグラス(あなた)に、幸せを注いで、溢れてやっと下のグラス(知人)に流れていくのです。

最初に言っていた「他人にあわせた生き方」ってのは、シャンパンタワーでいうなら、下のグラスにだけ注いでいるようなものです。

頂点には空グラスがあり、軽くていつ倒れるか分からない。

しかも下だけ満たされているという、不恰好な形なんですよね。

 

つまり、「自分をまず満たさないと周りも幸せにならない」ということです。

このことから、他人の目や意見なんか気にしてる暇なんてないってことがわかりますよね?

りっくん
りっくん
それでも自分を満たしたくないひとはそれでもいいと思う!おすすめはしません!

おまけ「学生は行動しただけ有利になる」

「周りの目を気にしない」ってのは全年齢対象の話なんですが、大学生にピックアップしてみます。

 

大学生の時点で「周りの目を気にせず行動できる」という状況になっていたら、無双ですね。

無双というのは、経験値ではもちろん、就活での話すネタが増えます。

 

たとえば、親の意見だけに従ってきたAさんと、自分のやりたいことをやり通してBさん。

Aさんは言ってしまえば親の古い価値観の中でしか育っていません。

Bさんは親ですら体験したことのないことを体験してきました。

 

果たして、就活のときにどちらの話しに興味もたれるでしょうか?

もちろん、親の価値観だけでも良いんですが、新しい体験を発掘したひとには勝てないですよね。

 

だから、もしこの記事を読んでいるあなたが「大学生」ならば、周りのことを気にせず自分のやりたいことを追求してほしいです。

なんか上から目線みたいですが、マジでそう思っています。そういう大学生のほうが面白いしね。

そういう生き方についてはTwitterで発信しているので、気になる方は見てみてください。

 

自分が好きなことに、好きなだけ時間を使おう

周りの目を気にして、自分のやりたいことをやらないのはマジで損です。

自分が好きなことがあるなら、それに全時間を費やすつもりで生きたほうが絶対幸せです。

好きなことだけをやるのが幸せかどうかは人それぞれですが、やらないと幸せかどうかもわからないじゃないですか。

 

ぼくでいえば、興味が湧いたことに全時間を使い、そこで学んだことや気付いたことをブログをまとめています。

記事にすることで自分の「軌跡」になっているんですよね。

 

「そんなこと自分にはできない…」なんてことはありません。大丈夫。

誰にだって好きなことはあるはずです。

アイドルとか、アニメとか、スポーツとか、お酒とか。

そういったものへの「好き」を、ぜひとも深めてみてくださいな。

 

文字多めなのに最後まで読んでくれてありがとうございました。

ブログの作り方は下記の記事で解説しているので、気になる方は参考にしてみてください。

りっくん
りっくん
本気で変わりたい方はぜひ…!