ブログのアイキャッチ画像は文字より絵がおすすめ


どうも、ブログ中毒のリクです。

 

記事を書くたびに悩むことが一つあるんです。

 

アイキャッチ画像です。

この記事にもついているイメージ画像のことです。

 

今回はそのお話。

途中に紹介している記事のリンクは、この記事の最後にリストにしています。

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アイキャッチ画像は内容の次に重要で絶対に必要

比較画像を見ていただきましょう。


あなたならどちらの記事を読みたくなりますか?

もちろん画像のある方だと思います。やはりタイトルの文字はスルーされがちなんですよね。

 

いろいろアイキャッチ画像の作成に試行錯誤してきた

今も試行錯誤しています。永遠のテーマでもありますよね。

 

ブログ立ち上げ時から、アイキャッチ画像はできるだけ、興味をひくようなのを頑張って作っています。

 

いくつかピックアップして、どのように変わってきたか見てみましょう。

 

一番最初のアイキャッチ画像はすごくシンプル

漂う素人感。

今も、シンプルでみやすいなーと思って変えていません。

追記:変えました。ファイト感のあるアイキャッチ画像に

 

「◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯。」とだらだら文字を並べているアイキャッチ画像より

「◯◯ ◯◯!」というシンプルな方がいいですよね。

 

文字を帯の中に入れればいいと思い始めた時期

あめのはさんが運営している「略してとりてみ」がとても大好きで、あめのはさんが作っているアイキャッチ画像をみてマネしました。

 

半透明の帯の上に文字を書くと、視覚的にみやすいんですよね。

 

riku
どうせタイトルの文字なんて見られてないんだ。それならアイキャッチ画像にタイトルをいれてしまえ!(暴挙)

という結果、上記の通りになりました。

 

他のもいくつか貼っておきましょう。

たしかに視覚的には見やすい、と思っていたんですが

 

riku
ワンパターンすぎないか…?

ワンパターンでおもしろくないなと思い、帯を巻くことををやめました。

 

現在(2017年6月29日)

ピクトグラムと言われるアイコンを使い始めました。

タイトルの中に文字を入れるのもよかったのですが、やりすぎるとアイキャッチ画像すら見てもらえないのでは、と思い変えてみることに。

 

ぱっとみで、インパクトがありメッセージ性がある画像にするようにしました。

 

工夫前のアイキャッチ画像がこちら

ひどい。これは流石にひどい

ぼくが客観的にこれをみたら鼻で笑って、うがいして、手をきれいにした後に寝ちゃうレベル。

 

次に作ったのはこちら

「疲れる」➔「寝る」➔「寝すぎた or 頭が痛い」という流れをイメージ。

見た人に一瞬だけ想像してもらうアイキャッチ画像。

 

アイキャッチ画像をみて、「おっ」と視覚的に気になってもらえれば、タイトルも読んでもらえるのではないか、という狙いです。

 

アイコンだけでは伝わらなさそうな記事は、写真を使っています。

ぼくの数少ないセンスを削って作っています。どこかで「センス」買えませんかね。売ってたら数万円でも買うよ…?

 

アイキャッチ画像のおかげもあってか、PV数などが増えた

最もPV数等が低かった4月がこちら。

 

平均が100PVを切ってるぐらいです。最高値でも154PV。

 

 

つづいて、6月はこちら

 

記事を1つも書いていませんが、100PVを切った日は1日もありませんでした。(サボってました。反省しています。)

最高値は545PV。やはり日曜日は強いですね。

平均ページ滞在時間は3分40秒です。


以上が、ここ最近のアクセス関係のお話でした。

アイキャッチ画像のおかげでPV数がかなり増えているのかな。

流入等もみてみるとSNSからも増えていました。ありがたや~。

 

もっと読みたくなるようなクリエイティブなアイキャッチ画像を作っていこう

このような雑記系ブログの記事は、読まれるまでのハードルが高い。

 

記事を読むまでのハードルをどこまで下げられるかが勝負の鍵だと思っています。

 

アイキャッチ画像作りのアイデアの手助けにでもなれたら嬉しいです。

 

riku
ちょっとデザインの勉強でもしてくるかな。

 

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